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[155] (無題)

投稿者: 橋本喜代志 投稿日:2017年 6月29日(木)09時22分31秒 238-16-156-220.flets.hi-ho.ne.jp  通報   返信・引用

万象さん
旧千代田邸訪問記読ませていただきました。
中田さんのお父上のお話は、眸子先生からお聞きしていましたが今回のレポートで全体感がよくわかりました。
ありがとうございます。
私もウォーキングであの辺を歩くことが多いですが、中田さんのご実家があるとは!!
ところで最初の写真の石碑も千代田邸でしょうか?
また私には一部の字が読めません。解読お願いします。




[154] Re: 三郷の俳人・千代田葛彦氏旧居等を訪ねて

投稿者: 山本万象 投稿日:2017年 6月27日(火)18時20分19秒 27-136-137-138.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用 > No.153[元記事へ]

> 三郷の俳人・千代田葛彦氏旧居等を訪ねて
> ・吟行日…平成29年6月22日
> ・吟行地…千代田葛彦氏旧居、彦成小学校講堂記念館、彦倉虚空蔵尊
>
> 三郷俳句塾の塾生・中田麻沙子さんのご尊父が俳人・千代田葛彦氏とのことで、折角の縁でもあり、また、貴重な資料も御所蔵とのことで吟行を口実に訪問させていただいた。
>
> まず、千代田葛彦先生について、略歴を紹介します。
> 同先生は、昭和39年「旅人木」で第4回俳人協会賞を受賞された、郷土の俳人であります。
> ちなみに第5回の受賞者は、俳人協会の現名誉会長の鷹羽狩行氏です。
> 先生は、大正6年台湾で生を受け、終戦で本土に引き上げ。本土では、葛飾に居を構え、戦後の混乱期を過ごされたとのこと。
> その後、先祖の地である三郷の下彦川戸、現天神に終生の住いを構えられた。
> この旧居に台湾時代から晩年までの著作また収集された書物、短冊・色紙、書画等が遺品として残されております。
> 先生の句作は、台湾時代、敗戦引き上げ後の戦後、そして、結核での闘病時代、教育者としての時代に区分されるのでは?
> ここで気がついたのは、先生は、水原秋桜子主宰の馬酔木の高弟であり、同時期、石田波郷も所属しており、かつ先生の清瀬の結核病院入院は波郷と前後しているという事実。こういった経緯は、句風の重層低音になっておられるのではと想像した次第。
>
> 俳人協会発行・自註現代俳句シリーズ「千代田葛彦集」より時代順に抜粋してみました。
> S.13年  支那海の大夕映に泳ぎをり
> S.21年  春潮に水葬了(お)へし汽笛鳴る
> S.22年  星隕(お)ちぬどこまでも隕ちぬ覚めて雪
> S.23年  春立つや五日に足らぬ米来る
> S.26年  初雲雀海坂(うなさか)の紺胸高に
> S.27年  みどり立つ晩学の眼のさまよえば
> S.27年  幹うって落葉は迅(はや)し故郷なし
> S.36年  期して喀(は)く血痰一日一日梅雨
> S.36年  痰を喀く闇赤光の蛾の眼あり
> S.37年  寒卵享(う)くまぶしさに声をあげ
>     (ルビは万象)
>
> 当日は、俳句塾から御沓、小野、斎藤、山本がお邪魔しました。
> 小野さんは、先生の俳句を自筆で編纂された句集「瀝々集」にひたすら歓心。
> 茶箱には、高村光太郎自筆の色紙等無造作に納められており、文芸史上貴重と思われる雑誌・単行本・写真等「お宝」が・・・。
> 先生の居宅の庭には、かつては、種々の梅・椿等季節の花木が植栽されており、先生、健在の時代は句会がもよおされていたとのことです。
>
> 千代田邸を辞し、三郷市彦成小学校講堂記念館を見学。
> 建物は大正15年建築され、その後当地の文化・生活を伝える資料館として運営されてきておりましたが、現在は、新しくなった「郷土資料館」に移設されておりました。
> 最後に、関東三大虚空蔵尊の彦倉虚空蔵尊へ。
> 昔話に、この地が大水に襲われた時、鰻に救われたという伝承があり、そのため当地では、鰻は一切口にせず、守り神としての鰻の供養をしているとのこと。
> 鰻をまつる像の背後には蓮池があり、その池の周りは「トクサ」が植えられており、小野さんから季語に「木賊刈る」があると教えて頂いた。
>
> といったことで、あっという間に小半日を過ごしてしまい、予定もあり、吟行句会はお預けとなり、後日に期待となった次第。
>
> 三郷には、貴重な俳人の足跡があるということ、このままでは其の資料も散逸してしまうのかな、季節の折々、同好の士と千代田邸を利用させていただき句会を開くかたわら、貴重な資料に触れられるのもいいのではと感慨を深めました。
>    平成29年6月22日 万象記
>



[152] 三郷市 蛍鑑賞会

投稿者: 村田 文雄 投稿日:2017年 6月17日(土)09時38分45秒 softbank219199126046.bbtec.net  通報   返信・引用

ローカルニュースで恐縮ですが、ご参考までにご紹介します。
三郷市報「広報みさと6」によると夏の夜の「ホタル観賞会」が次のとおり開催されます。
                記
◇日時  7月1日(土)19:20~20:30
◇場所  三郷市 新和小学校北側 栄調整池内
◇詳細  市報または市役所へ
◇体験  3年前、掌へ配られた蛍を隣の稲田へ放し次の句を詠みました
       掌をぽおっと照らす蛍の灯
                         以上



[151] Re: 良かったです。

投稿者: HP担当・加壽 投稿日:2017年 6月10日(土)09時09分14秒 27-136-137-138.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用 > No.150[元記事へ]

> 上田さん
> 早速、ありがとうございます。修正できて良かったです。



[150] (無題)

投稿者: HP担当・加壽 投稿日:2017年 6月10日(土)09時08分41秒 27-136-137-138.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

上田さん
早速、ありがとうございます。修正できて良かったです。




[149] 修正しました。

投稿者: 上田雅子 投稿日:2017年 6月 9日(金)22時25分43秒 p1215115-ipngn7601souka.saitama.ocn.ne.jp  通報   返信・引用

御沓さん ありがとうございました。
修正いたしました。行人さん失礼いたしました。



[148] 水を差すようで

投稿者: HP担当・加壽 投稿日:2017年 6月 7日(水)22時27分13秒 27-136-137-138.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

上田さん、投稿ありがとうございます。水を差すようで恐縮です。行人さんの句、「……心太]ではなくて「……心天」だと思います。
通信・引用ボタンをクリックして修正できると思います。よろしくお願いします。




[147] 梅園で豆かん

投稿者: 上田雅子 投稿日:2017年 6月 6日(火)21時56分54秒 p1215115-ipngn7601souka.saitama.ocn.ne.jp  通報   返信・引用   編集済

「少年」20周年祝賀会大盛会でしたね。とても楽しかったです。
無事全プログラムが終わり帰る途中、三郷俳句塾の女性6名揃って梅園に寄り道しました。「梅むらか梅園もよし心天」富岡行人さんの句につい誘われて。
そこでなんと「少年」お仲間の方3名が先着であんみつなど召し上がっておられました。皆さんもこの句に誘われたようで、どこかで探して来られたとお見受けしました。げに恐ろしきは女の食欲(笑)
三郷組も早速注文、私は一押しの豆かんで満足。これも行人さんの一句のおかげです。感謝です。(私は特選で頂きました)。



[146] 少年20周年記念大会

投稿者: 橋本喜代志 投稿日:2017年 6月 2日(金)10時09分52秒 215-2-156-220.flets.hi-ho.ne.jp  通報   返信・引用

「少年」に投稿をはじめて3年弱のタイミングで地元?の東京・浅草での記念大会。
20周年をお祝いするとともに、全国の句友の皆さんにお会いできる機会が早々と到来し、期待半分・不安半分での出席でしたが、始まってみると実に和気あいあいとした雰囲気の中2日間のプログラムが進行し、私にとっては大変勉強になりました。
いろんなことで皆さんに御礼申し上げます。
1、何から何まで眸子先生ご夫妻にお世話になったこと。
2、祝賀会の進行や夜の宴会のお世話をして頂いた句友の皆さん。
3、句会でも宴会でも、限りないパワーを発揮しておられた大先輩の方々。
4、貴重なメモリアルダイアリーを頂いた大先輩の方々。
5、気さくに交流いただいたすべての皆さん。
いろんな意味で俳句の持つパワーを体感できた2日間でした。



[145] 「少年」5月号 特集のお礼

投稿者: 小野 紗耶子 投稿日:2017年 5月19日(金)21時28分46秒 125-15-49-8.rev.home.ne.jp  通報   返信・引用

「少年」五月号に特集として、頁を割いて拙句集「次の間」を採り挙げて頂き有り難うございました。先ず眸子先生にお礼申し上げます。そして、大切な時間を割いて鑑賞文をお寄せいただいた多くの方々にお礼申し上げます。  四月十三日の「叫ぶ会」で俳句塾の皆様にはお礼を申し上げたかったのですが、生憎 気管支喘息になってしまいやむなく欠席いたしました。深くお詫びいたします。皆様には半分宿題のような形で 鑑賞文を書いていただきましたが、どなたの文章もさすが ”俳句とエッセイ”の仲間と感心させられる文章ばかりでした。貴重な文章で特集を飾って下さいましたこと、深く感謝いたします。
皆様の鑑賞文を読ませていただき、新たに自分の句を見てみますと、また違う角度から味わうことができたり
自分の句がいっそう愛おしくおもえたり、今のまま進んでよいのだと思ったりしました。
貴重な文章で特集を飾って下さり、まことに有り難うございました。
ようやく 喘息も癒えてきたようです。(齢のせいでなかなか 治るのも遅いようです。)遅くなりましたことお許し下さい。
                                  小野 紗耶子


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