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  1. 足あと帳(8)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


   難しい課題

 投稿者:よしづき かずま  投稿日:2021年 5月 6日(木)21時45分49秒 KD106129008214.au-net.ne.jp
      ヒトと、マシンの協調。
より速くを目指し続けるヒトとマシンは、どこまで協調していけるのか。
 しかし、残念な話です。
至高のライダーが、至高たるマシンにより、身体を悪くし、戦列を離れる。
         最善の復帰を願うばかりだ。

   ヤマハの新鋭機、嬉しいニュースですね。
だが、私としては、楽しい小型車種をより多く開発される事を願う。
無論、とても難しい話というのは解る。
         だが、
私や、後進達にとって、より身近で、より手にしやすいマシンが底辺にあって、至高たるマシンがあると考える。

 至高だけでは、先細りが見えている。
底辺をより広い間口としていってもらいたいものです。


  さあて、さらなる難しい課題がまだある。
他ならぬワニーズガレージ。

 最近の浪費(ナゼ?)などで、財政が逼迫してきている(もちろん、会計は常に帳簿管理し、予算化して計画的に運用しているだだチョットね)。
溶接機導入による200V内装配電工事も終わり、溶接作業工具がアレモコレモ欲しいし、必要だ。

       だがナゼか、お金がない・・。

 このまま財政困窮が続くと、ガレージライフを楽しく過ごすに不可欠なアレ。
毎月1万円超の予算を割いている消耗品。

        "  一服費 "

を削らねばならない事態に陥る可能性 がでているのだ。

    上期決算が恐ろしい・・


 
 

ヤマハから

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 6日(木)17時47分43秒 sp49-96-10-103.mse.spmode.ne.jp
  ティザー動画、それも音声のみのものが発表された。
音から察するにどうもR7の可能性があるとの事。
しかし今のヤマハには7と付くもののエンジンはMT07のみのはず。
と言うことは2気筒。

…うーむ、R7という事であるとするならば、元祖YZF-R7を知っている私とすれば、やはり4気筒で出して欲しいと思うのだが。
ふむ、しかし07用エンジンなればリファインのみで対応、流用が出来る。
一から開発するよりかは費用が少なくて済む。
だが…と、もうSSは卒業の文字が見えてる自身に関係の無い話なのに勝手に妄想する私であった。
 

1つの懸念

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 5日(水)15時11分42秒 sp49-98-107-111.mse.spmode.ne.jp
  モトGPスペイングランプリ、うーむ衝撃的であった。
私の個人的な気持ちとしては非常に残念な部分があった。
それは応援しているレーサーの脱落。
その様子は痛々しいものだった。
正解にはレースが終わり、本人のコメントを待っていた。
画面からではメカニカルトラブルなのかフィジカルなものか判らなかっただが、答えはライダーの職業病「腕上がり」の発症。

腕上がりは、頻繁に繰り返す力の強弱により血管が萎縮、痛烈な痛みと共に力が入らなくなる、レーサーにとってかなり危険な症状。
それが起こってしまったのだ。
発症した本人はオペの為、テストを断念し本国へ一時帰国となった。
なんとか無事にオペが終わる事を願う。

しかし昨今、かなりの転倒やこうしたトラブルは多い。
その原因とはなんなのか考えてみた。
それはあまりに上がりすぎたマシン性能に一人間であるライダーの肉体が物理的限界にきているのではないかという事。

昨今のモトGPマシンともなると、それは凄まじい性能、+2スト時代とは次元の違う負荷をライダーに求めるとの事。
そこに最新のデバイスがどんどん入荷、インストールされレーサーに更なる領域へと導く。
が、そのリスク面の認識は疎かになっていると思わざるをえない。
2ストワークスマシンの時とは違い重い車体がその時代よりも重い加速Gと減速Gをもってライダーに襲いかかっている。
無論そのために各選手達はオフシーズン等にトレーニングに励み、鍛え備えているのだが、今のご時世もある。

止めどなく先進していくマシンに比べ人間の肉体には間違いなく限界がある。
その見極めの時期、レギュレーションが必要な時期なのかもしれない。
レースというエンターテイメントを求める以上、開発や先進は必要なのだが、人間が操れなくなってきているとしたら。
うーむ、難しい課題。

あの超人マルケスですら人間。
人間が操り、楽しんでいけるエンターテイメントであり続けて欲しいと考えているライドなのだあった。

 

   "俺たちの夏"ありがとう。

 投稿者:よしづき かずま  投稿日:2021年 5月 5日(水)14時56分19秒 KD106133035006.au-net.ne.jp
     実に7項に及ぶ、楽しく、熱いカキコミだった!

      新ためてハナから読破しても、あの"夏"が味わえるかのようだ!

    楽しい夏の始りでしたな。
天候も、我らを見守るように、よくもってくれました。

           まだまだ書きたい事だらけだが、電池が私の連休よろしく尽きようとしているので、ここまでとしたい。


        本当に、ありがとう!




 

天候変化にも負けない俺達の夏、後編!(もう何投稿目すらわからない長編となってしまった)

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 5日(水)10時02分58秒 sp49-98-55-169.mse.spmode.ne.jp
  本日、ようやく私自身に本当の休日が訪れた。
前日の睡眠時には数年振りにイビキをかいて寝ていたらしい。
身体は疲労困憊、右肩右腕の筋肉痛が酷く、動きが鈍い。
しかし驚いたことに腰痛は穏やか。
しっかりと休めたい。


さて、ヨシヅキ氏宅へ引き返し大切な家族を捜索しなければならない。
急ぎ私達は帰還に至る。
その道のりはペースはそこそこに素晴らしいルートにより順調に進む。
が、やはりこの連日のSSポジションで長時間運転に対する肉体疲労が著しく現れていた。
特に腰痛が酷い。
次に右半身といったところ。

そんな肉体疲労時にもやはり峠は楽しくて仕方がない。
SSでツナギを着てのワインディングはバイク乗り冥利に尽きるというもの。
水を得た魚のように軽やかにコーナーを切り取っていく快感にその時だけ疲労を忘れるのだ。

と、もうすぐヨシヅキ氏宅だというところで雨が。
徐々に強くなるが、もう我々に停車して着るという気力は残っていなかった。
ヨシヅキ氏も察したように止まらず走ってくれた。

スムーズなペースでヨシヅキ氏宅へ到着。
流石に直ぐには動けなく、小休憩をした。
あれだけ打たれたにも関わらずウェア全体の浸水度合いは小さかった。

流石にレーシング装備での捜索は厳しい為、ヨシヅキ氏より捜索服をお借りする。
ふむ、実に動きやすい!
当初、向かった先から徐々に捜索範囲を拡げる事にした。
時折別れての捜索、車の下、軒下、薮の中、廃屋の周り、公園、様々な箇所を探し回ったが居なかった。

足取り重く私は一足先に用を足すべくヨシヅキ氏宅へ戻る。
親御さんも寂しそうだ。
だが、私はそれほど危惧していなかった。
それは猫の習性をしっており、戻ってくる事は濃厚であったから。
しかしご家族からすれば不安で仕方なく、付け焼き刃の言葉は励ましにはならない。
この状況下でもご家族からの温かい料理でもてなされ、非常にありがたかった。
本当に感謝です。

食事後、ヨシヅキ氏より去年度モトGPの総集編が放映された。
ご家族も楽しく拝聴はれている様子であった。
今回のイベントでの影響なのか、私達への配慮なのか、各ご家族がモトGPを共に観てくれた事にも非常に嬉しかった。
各ご家族からの質問、疑問に答える事も楽しかった。

いよいよ疲労もピークに達しお休みを頂く。
倒れるように直ぐに眠りについた。

と、何やらご家族の叫びが。

ご家族「○○!帰って来たぞ!!」

ヨシヅキ氏「帰って来た!?」

私も起きて向かった。
カリカリと元気よくご飯を食べていた光景にホッとした。
と、私を二度見する姿に笑みが溢れた。
食事後、濡れた背中を拭いてあげるとゴロンと横になり愛嬌を振りまいてくれるのだった。

いやー本当に良かった!!

眠気が残っている私は再び眠りについた。


翌朝、ヨシヅキ氏提案の山菜採りに出掛けた。
うーむ、ヨシヅキ氏の地域は本当に美しい。
特に朝の景色は特筆もので、この景色とバイクをいつも撮りたいと思う。

ヨシヅキ氏オススメの地へと到着。
持ってきた道具を持ちその場へと向かう。
探し、見つけたあの興奮、良いですなあ♪
体は少し重かったが、やはり楽しさが勝っていた。
久しぶりの山菜採りに最初は下手くそであったが、徐々に慣れていき、後半はそこそこに上手に取れた。
収穫完了。

ヨシヅキ氏宅に戻るとご家族がどれどれと確認してくださった。

「うん、これなら大丈夫だ。」

太鼓判を頂いた。
午前中の内から天候が怪しくなるため、そろそろと引き上げる。
猫にお別れにナデナデし、ご家族にご挨拶をし帰路についた。
最後にヨシヅキ氏の見送りをしてもらった。

いやー急遽泊めて頂き感謝です!
ありがとう!!

帰路途中、それこそ降りそうながらもなんとかもっていたが、彼のホームコース手前にてザーザーに降られました。
が、そこはもうスムーズなペースで帰宅出来、身体全体には風圧でそれほど濡れていなかった。

到着。
疲労困憊でフラフラ。
が、本当に濃厚で楽しかった2日間であった!!

皆様に感謝です!

俺達の夏、ここに完結!!
 

試乗会

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 5日(水)04時01分38秒 sp49-98-55-169.mse.spmode.ne.jp
  穏やかなアクセルレスポンスのボンネビルT100。
それにしても想像以上に穏やかだ。
そるはアイドリング付近での回転域で走れるほど。
とある作品でボンネビルが登場し、該当シーンで敵から逃亡するシーンで使用されていたのだが、あの時のイメージとは完全に異なっていた。
このご時世の為、徹底した低速フィーリング重視のセッティングなのかもしれない。
と、完全に低速寄りかと踏んでいたが、あのデグナーで旋回性の一端を見た。
しっかり、しっとりと粘るサス。
あーしかしスピードが足りない。
ここでふと思う。
これはこれで良かったかもしれない。
最新SSなど乗れば、それこそストレスフルなのではないか。
などと乗れなかった事をプラスに変換した。

試乗会会場に戻りヨシヅキ氏の元へ。

私「スヴァルトピレン、いかがでしたかな?」

ヨシヅキ氏「いやあー実に濃厚ですなあ!実にお得な試乗会だ!」

納得の試乗会であった。


さて次は写真判定場所へ。
マッサンは私達のグループ画像を発見出来なかった様子。
ようし、見つけ出してやろうではないか。

ヨシヅキ氏「あった!」

ヨシヅキ氏が見つけてくれた。
おおーっと感心しながら私達の画像を吟味する。
ふーむ、これが良いかな?
うむ、これだ!と決めて購入手続きへ。
ヨシヅキ氏、写真にはQRコードが付いており、コードを読み込みリンクしたサイトにてコード下のパスワードを入力すると画像をデータとして汎用が可能となるので必要とあればダウンロードすると良きですぞ♪
私は既にダウンロードした。
これで写真を紛失、劣化してもデータがあるので安心だ。
ちなみにダウンロードは期限と回数が限られているので参考まで。

と、満足していたら急に天候が変化する。
風が強く雨雲が流れこむ。
降りそうだ。
そう思いマッサン宅へ引き返す事にした。

と、マッサンより風と空気を読めぬ提案が。

マッサン「クルージングもう1本いけるやろ?」

…いや、私も走りたいのは山々だが、雨に打たれてまでは遠慮したい。
しかしマッサンの熱意により渋々了承した。
駐車場へ戻り各自準備。
再度パドック入口へと進入する。

係員に止められる。

係員「…午前中のみの出走ですよね?午後は購入されていますか?」

私「やはりもう午後の部ですか。わかりました!すんません!」

もう1人の係員の方は既にパイロンを外しコース外への誘導を促してくれた。
駐車場へ戻りコース外へ帰路へと移行する。
途中の中継地点で一時停止。
マッサンを待つ。
ようやく納得したようだ。
マッサン宅へと戻る事にした。
マッサン宅へ到着。
ご家族が迎えてくれた。

私「ただいまー」

ご家族「おかえりー」

この対応が嬉しい。
そして皆でランチに行く事に。
場所はいつもの定番のあそこだ。
あそこなら間違いない。

車で向かいランチ会場へ。
美味い!
やはりコレは外せない。

ランチを終えてマッサン宅へ戻る。
さて、いよいよ帰路へとつく。
ここでヨシヅキ氏から未だネコが戻ってないとの情報が。
ここは共に探さねば。
私はヨシヅキ氏宅へ向かう事にした。



 

サーキットクルージング!!

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 4日(火)18時10分49秒 sp49-98-55-169.mse.spmode.ne.jp
  …なのだが、出発時刻の設定があまかった。
そして受付までの休憩がこれ程後々にて響く事になろうとは。

準備を済ませいよいよ出発!
しかしマッサンがその前にコンビニにて一服したいとの要望が。
まぁ仕方ない。既に時間は経っている。
1度の一服で何も変わるまい。
コンビニにて一服終了。

そしてついに鈴鹿到着!
係員に誘導され進む…進む…進む…??
いつになったら着くのかという程にぐるぐると各所を回った(笑)
帰り出れるのかこれと思うのだが、そこは流石の鈴鹿サーキット。
これも後々に納得のオペレーションだと知る。

先ずは入場受付。
チケットを渡しステッカーをゲット。
車体に貼り付ける。
このステッカーで係員はどのイベントかを判別するのだ。

そして移動。
ここの移動だけ説明がなかったので他参加者の跡をついていった。
大駐車場へ到着。
ここでも説明らしきものはない。
ブリーフィングを行ってからパドックへの入場は理解していたので、ブリーフィング会場を探す。
と、ここでまたもやマッサンから一服の要望が。
いやいや、とにかくは先ずブリーフィングを済ませてからだと言い聞かせた。

ブリーフィング会場を見つけ三人で向かう。
ブリーフィングを受けクルージング午前の部のステッカーをゲット。
ステッカーを貼り付ける。
そしてパドックへ。

パドック入場へは番号別に区切られており、その番号順での出走となる。
その出走までは自由行動との事。
ここで私は試乗会への手続きをしたかった。
で、他二人を探すも既にいない。
一服へと旅立ったようだ。
探しに行くも1番近辺への喫煙所には居らずであった。

クルージング終わりにするか。
既に発進の時刻も迫っていた。
次々にかかるエンジン。
順番が来てパドックへと入場する。
パドック前にて一時停止、出走の出番を待つ。
ここでの待ち時間がそこそこあったので、ここぞとばかりに撮影タイムを開催。
パチリパチリと貴重なパドックでの撮影をした。
本当に今後素晴らしい思い出となる撮影が出来て良かった!

そして訪れるその時。
サーキットへコースイン!
この時は流石に胸が踊った。
緊張ではなくやったるぞの方。
だが、やはりそこはクルージング。
節度を持たねばならない。
監視体制は完璧であり、ややこしい車両がいると徐行走行となる。

①コーナー進入に差し掛かる。
!!?
ラインが違いすぎる。
とてつもない違和感だ。
先導車の走行がアウト、イン、アウトではなく、完全にアウト、アウト、アウト。
うーむ気持ち悪い。
鈴鹿本コース初走行なれど、サーキットは初めてではないし、レースも何回か経験済み。
このラインは本当に気持ち悪かった。

違和感全開でS字、デグナーへと向かう。
!!?そうデグナー。
あの鈴鹿屈指の難コーナーだが、シミュレーターと全く違う感覚だったのはこのデグナーであった。
まるで谷底へ落ちるかのように感じる程に迫り来るアール角度に驚いた。
やはりテレビやシミュレーターと現実は違うのだなあと感動した。

デグナーをクリアしヘアピンへ。
ふむ、楽しい。
ここを本気で攻めれたら良きだなあと思いながらクリアした。
立ち上がり、スプーンへと向かう。

!!?突如として前者ブレーキング。
そしてその後は徐行。
なんなんだと思いながら進む。
現れた表示番には「車間開けるな」の文字が。
ふむ、やはり居たのかブリーフィングでの注意を守れなかった者が。
こうなると楽しめない。
せっかくの攻めどころ満載のスプーンが歩道ほぼ徐行は悲しかった。

立ち上がりバックストレートへと向かう。
ここでは結構スピードは出せた。
スプーンでの徐行を取り返す程に。
バックストレートを抜け130Rに。
うーむ、ここも攻めたい!
前者との車間に気をつけつつクリア。
シケインへと進入する。

と、ブリーフィングで聞いていた撮影ポイントを発見。
なるほど、ここでかと思うが、バンク角をつけれる程のスピードではない事が残念であった。

最終コーナーを抜けメインストリートへ。
気持ちいい!
このメインストリートで数々の伝説があり、そこを今、自身が走っているのだと思うと感慨深かった。
そして手を振るカメラマンが視界に入る。
一応手を振り返したのだが、あれはなんだったのだろうかと走りながら思ったのだが、あそこも撮影ポイントだったのかと今思い、もう少し写真判定場所で確認しておきたかったと悔やんだ。

2週目を終えて駐車場へと戻る。
さあ、試乗会だ。
GPスクエアへ行かなければ。
ブリーフィング会場近辺に停めるべきであったが、そのままにした。

GPスクエアへ。
写真判定場所を見つけるが先ずは試乗会受付だと思い受付を探す。
見つけた!
…なんという長い列だ。
絶望的とも思えるその長蛇の列は最後尾はわからない程であった。
が、諦めるわけもなく、最後尾を見つけ並ぶ。
並んでいる間に車種選別。
3台を決めた。

いよいよ受付へ。
と、ここでマッサンからの衝撃的情報が。

「おっさん、R1M、その他SS完売やて!」

ぬぁあにぃいい!?
やっちまったなぁー!!

終わった。
俺達の夏はここで終わるのかと思ったが思考を瞬時に切り替える。
売れ残ったものの中で直ぐに乗れるものを探す。
あった!
第3希望のトライアンフだ!!
申し込みを済ませてホッとした。
時間を確認する。
あと15分か…ん?ヘルメットは??

ヘルメットだっ!!
私は自身がヘルメットをバイクに施錠した事を思い出した。
そして瞬時に切り替える思考。
取りに行かねば!

「俺達の夏、第2回、ここに開催!!」

初めは早歩きだったが、これでは厳しいと思い走る事にした。
…走りづらい!!
当然だ。
レーシングツナギにレーシングブーツとプロテクション最優先に考えられた装備に機動性は二の次。
凄まじく走りづらい状況にあえぎながらも駐車場へと向かう。
…駐車場が遠い!、
と、ここでアイディアが浮かぶ。
駐車場へ着いたらルマン方式の如くバイクに飛び乗り、ブリーフィング会場近くへと停めるのだ!
ヨシヅキ氏にその事を伝える。

バイクに到着!
ヘルメット装着するには施錠を外さねば!
ヘルメット装着!グローブ…いらん!省く!
キーをイグニッションに挿し込みエンジンスタート!!
グローブ無しでルマン方式スタートだ!!

…到着。
直ぐに降り再びGPスクエアへと向かう。
ぜいぜいっはぁはぁ…とそれはもうここで1番体力を使った。
あと3分!!
到着!!
間に合った。
係員にチケットを渡し会場へと入場した。

説明を受け自身の乗る番号を確認。
バイクを待つ。
バイク達到着!
いよいよ試乗する。
トライアンフ、T100に跨がる。
うん、このシート高なら大丈夫だ。
スクランブラーはまさかの高シートであった為、非常に驚いた経験がある。
イグニッションをオンにし、スターターボタンを押しエンジンをかける。
昨今主流のキルスイッチとスターターが1つになった形式だ。
メーター周りはとても美しく流石紳士の国のバイクだと認識する。
アイドリング。
「ドルッドルッドルッ」と独特の音を奏でる。
アクセルを軽く捻る。
1拍おいて「…ドルルーン…ドルルーン」
おおーっと感心した。
アクセルレスポンスがキャブ車特有のそれをほぼ再現していた。
当然これはインジェクションだ。

更にツキを見るべくクラッチを繋いでみる。
半クラ状態でも普通に発進出来る程に穏やか且つ確実に粘る。
アクセルを少しあおるとスルスルッと進む。
ここで同時にブレーキタッチ確認。
穏やかな初期制動。
流石にSSに慣れていると、このタッチはやや早目に効かせないといけない。
発進まで少し長く感じたがいよいよ試乗開始!

 

目覚めしその時、5投稿目

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 3日(月)18時13分5秒 sp49-98-55-169.mse.spmode.ne.jp
  翌朝、最初に目を合わせたのはマッサン。

マッサン「寝れた?」

私「凄まじい痒みとの闘いで一時間程は眠れなかったが、薬塗ってからは大丈夫だった。」

そう、就寝時、私は先ず左足の甲辺りに痒みを覚えた。
あぁ、蚊でもいるかな。
程度に思っていた。
しばらくすると同じ甲に2ヶ所に増えている。
やはり蚊か…。
更に数分。
今度は右足の甲、次は左足の薬指、そしてついに首にも刺された。

この痒み、眠れない!
私は堪らず起き、部屋の電気を点け、持参していた軟膏を患部に塗布。
上から計5ヵ所にキズテープを貼った。
不思議とそれからはすぐに寝落ちし眠れた。
翌朝、患部はそれほど赤みや腫れ等もなく正常であったのが救い。

さて、朝食タイム。
マッサン、任せておけと言わんばかりにキッチンに立ち、手早く準備を進める。

私「ほう、最近かなりやっているのは本当のようだ。」

料理人初年度にしてはなかなかの手際。
さて味は、

私「うん、いける!」

玉ねぎに下味のみで炒めたそれは、炭火半生玉ねぎよりもうまかった。
それと卵かけご飯を頂く。
うまし!
少し強めの味付けがご飯と合う。
2杯目行く予定はなかったが、私とマッサンは2週目突入。
ヨシヅキ氏はというと、やはりあの杓スピード、ピッチに少し悪酔いしているようであった。
朝食完了。
ご家族も起きてきて朝ごはんを食べる。
うまかった!

さて、いよいよ我々の夏が始まる!
 

俺たちの先取り夏、その四

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 2日(日)20時35分40秒 sp49-98-55-169.mse.spmode.ne.jp
  ついにバーベキューが始まるもなかなか炭に火がつかず焦るパパ、まっさん。

まっさん「やっぱり炭がしっけとるんかな?新しい炭使おうか?」

ライド「焦るでない。時間がかかるのが炭だ。」

遅れに遅れていた予定+空腹にまっさんが堪らず唸るが経験済みの私は冷静であった。
堪らずまっさんが何回か新しい炭を投入しようとしたが静止させた。
慎重かつ丁寧に空気の流れを確保しつつ炭を育てていく。
ようやく炭が出来上がってきた。
網をセットし、まっさんの妻が用意した肉を並べ始める。
焼き上がる肉をまっさんはお子さんに渡す。
パパようやく目的を果たす。

ライド「あんた俺が来なかったらどうしてたんや?」

まっさん「まぁその時はフライパンやな」

納得の答えだ。

そういったやり取りを経てついに乾杯!
美味い!
やはり炭火で焼く肉や野菜はとびきり美味く、そしてそれと飲むドリンクもまた最高だ。

が、私が目を離すと途端に炭火の機嫌が変わるので手が離せない。
これは炭火当番の宿命だ。
まっさんやヨシヅキ氏にもここはスキルアップを目指してもらわねば。
バーベキューも中盤となりいよいよ食事へ。
奥さんがそれはもう愛情たっぷり大量のご飯をもってきてくれた。

まっさん「…これは流石に多いで。俺は調度ええけどな。」

流石まっさんの奥さん。
ちゃんと平等にしてくれたのだ。
その気持ちに感謝しつつ、量を半分にしていただいた。
ヨシヅキ氏は奥さんからの愛情たっぷり高速杓により出来上がりつつあった。
その為かご飯はいかなかった。
そのヨシヅキ氏、なんとお子様とケンケンパを始めるではないか。
その酒豪ぶりに焼きの私は感服していた。

バーベキューも後半になるとそれぞれが自由に行動しだす。
この辺りは私もようやく炭火から開放され、ようやくご家族と触れ合う事に。
奥さんには普段直接まっさんが言わないセリフを伝えると驚きつつ嬉しそうであった。

お子様が私に話した。
「緊張していたけど、もう大丈夫。」

そりゃそうだろう。
お子さんの年で、更にはバーベキューといったイベントも初めてならば。
しかしそれにしても愛嬌抜群。
奥さんよりすぐ誰とも仲良くなるというその生まれもった素晴らしい人間性に私は感動した。

ライド「○○ちゃん俺のバイクに乗ってみよう。」

○○ちゃん「うん、乗る!」

素晴らしい反応だ。
乗り方をレクチャーしてから乗車開始。
ふむ、センスがある。

そしてまっさんも。
「○○ちゃん、こっちにものるかい?」

お子さんの試乗会は実に盛況だ。
それと同時にモーターショーの如く撮影会も行われた。

そしてバーベキュー終了。
皆で片付けをし就寝の準備へ。
と、ここでヨシヅキ氏がまっさんに言う。

「まっさん、モトGPを皆でみよう!」

始まった上映会。
その間にも奥さまはお風呂を準備していてくれた。

入浴を終えてまた皆で上映会を楽しむ。
思いの外、奥さんがモトGPを楽しんでいてくれて嬉しかった。
きっと凄く眠いのにお子さんもしっかりと付き合ってくれる。
本当にありがたい。

感謝をして皆で一斉に就寝した。

 

先取り俺たちの夏、3投稿目

 投稿者:RIDE  投稿日:2021年 5月 2日(日)03時21分25秒 sp49-98-55-169.mse.spmode.ne.jp
  ヨシヅキ氏宅へ到着。
と、ここでヨシヅキ氏のご家族が。
私の好きなネコを触らせてくれた。
が、ここで様々な事象が重なりネコが驚いて逃げてしまった。
走った方向へ探しに行くも見つからず。
ネコの習性上きっと戻ってくると信じた。
そしてチケット配布トラブル発生の回復をはかるべく手続き開始。
この手続きに大きく手こずった。
手続きしたパスワードが受付られずアカウントがロック。
解除の為の手続きするも不可。
その場合の問い合わせ先でも不可。
ではとパスワードの再設定からとかなりの遠回りをした。
再設定の後に入園券を再度購入。
無事に至った。
かなりの時間が経過してしまったので準備しまっさん宅へと向かう。
と、その前にまっさん家族へのお土産を買わなければ。
直販所へ向かう。
完売により閉店也。
うーむ、残念。
仕方なくまっすぐまっさん宅へと向かう。

私の経路であれば高速を経由してであったが、ヨシヅキ氏提案の経路は実に素晴らしかった!
ナビの為のイヤホンを忘れた恩恵がここで発揮。
今、思い返せばこの経路を行き帰りで往復することになるのだが、ここでの走りは本当に楽しかった。
私のマシンは水を得た魚のように実に気持ち良いフィーリングをもたらしてくれた。
まっさん宅前でしばし休憩。
が、かなり時間が経過していたようだ。
まっさんは待ちきれずフライングしてしまっていた。
まっさん宅到着。
まっさんの新しい家族が出迎えてくれた。
そのキャラクター、雰囲気でとても癒された。
そしてバーベキュー材料の買い出しへ皆で出発。
楽しいショッピングであった。

帰宅しバーベキューの準備。
まっさんはバーベキューコンロに火を起こそうとしていた。
が、その手捌きを確認した私はここでサポートを開始。
そしてサポートからメインに移行するまでそれほどかからなかった。
火が点くまで未だかかるので先にドリンクで乾杯。
まっさんとヨシヅキ氏のペースが上がる。

続く
 

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