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PLUM プラフィア 向坂環

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 9月27日(火)00時46分23秒
返信・引用 編集済
  見た目よりも難易度の高いキットで初心者向けではありません



顔は塗装済みだけども目は水貼りデカールで
視線が左前右の3種で、それぞれ予備が1セットづつ

このデカールが固めでなじみにくいので
マークセッターとタミヤのデカールのりを駆使し、
充分に乾いたら水性ホビーカラーを目に筆塗りして補強が必要です

目パーツが3つ付属してきて、交換して遊べという事になってるけど
目線を変えるために顔を分解できる構造になってない
とくに前紙のはまりが硬くて事実上、顔は一度組んだら分解はできません

後ろ髪パーツも合いが悪く、ダボが合わずにはまらないので切り落とし
接着剤がはみ出ないように慎重な作業が必要です

胴体パーツも同様にエリなどの合いが悪く、
ダボピン切り取りで接着が必要

接着剤不要のキットではあるけども
説明書には全体的に接着剤の使用をおすすめとあるので
ダボピン穴にすこーし接着剤を付けて組み立てるといいでしょう



そして小塗装の簡単フィニッシュで一番難しいのが
襟とスカートの白い線入れです

素材が少し梨地気味で、白を入れてから
うすめ液綿棒で拭き取ろうとすると白く曇ります

なのでコンパウンドで襟とスカートの表面を磨き、
ツヤを出してから白を入れるのですが、
それでも白く曇り気味になるので
なるべきはみださないように白を入れ、
ふきとったあとをまた綿棒コンパウントで磨かなきゃいけません

ヒザ・ヒジなどはABS樹脂ではなくプラ関節の部分もあるので
可動部分には軸にミニ四駆用のグリスを塗ってから組み立てましょう
そうすればポッキリ折れたりしにくいし、関節のへたりもだいぶ防げます


ABS関節でもグリスを塗ったほうがいいですね
HGUCのGP02とかアッガイの腕なんかグリス無しで回すと即もげて壊れますし


制服のスソと中心部分に色が足りないので塗らなきゃいけませんが
スカート・襟とほぼ同じ色を作るのに苦労しました


とくに髪パーツはそれぞれ隙間が大きいので
接着時にクランプが必要だったりと
素組み簡単フィニッシュだけでも中級者程度の腕が必要ですね


流し込み接着剤が多く流れすぎないように
慎重に根気よく作らないといけません(特に髪)
 
 

ツクダ ハルシオン スペースジョッキー完成その1

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 6月22日(水)00時58分54秒
返信・引用
  今回の完成品のみどころと製作の注意点です


青丸の部分には湯口のバリが残りますので
荒い紙やすりでしっかり削り、瞬間接着剤を薄くすりこんで
きれいに丸く仕上げます


黄色い丸部分に大きなスキマができている作例をよく見かけます
ここはしっかり温めながらスキマなく接着しましょう

また、この部分はソフビの湯口のパーティングラインを守って切り取ると
この接着部分に穴が見えてしまうので、湯口のカットは刃を寝かせて切り取り
湯口を穴が小さくなるように切り取りましょう

赤丸部分は反対側もですが
ここもパーティングラインを守ると大きな穴ができてしまいます
湯口を残し気味に切り、様子を見ながら微調整しましょう


緑丸部分ですが
ここもパーティングラインの通りに切ると形状が合いません
説明では砲台の土台部分だけを切る事になっていますが、

ジョッキー本体側と、砲台ベース側、
両方を様子を見ながら少しづつ切り取って合わせます


このキットの難所は パーティングラインを守ると失敗する事です
私も20年ぶりのリベンジでした

それでも赤丸部分に少し湯口の切りすぎが見えてしまいましたが…


ノストロモ号のクルーは上半身と下半身をくっつけて作るのですが
きれいな切り出しはけっこう大変なので
おおまかに切り取り、ニッパーでブチブチとバリを切り、
最後は荒い紙やすりでゴリゴリ平らにして
ゼリー状瞬間接着剤で隙間や段差を埋めます

箱絵では宇宙服は3人それぞれ色が違いますが
映画を見ると別に違いは無いように見えますし
映画では宇宙服は少し黄ばんだ白な感じに見えます

映画の宇宙服の通りに各部を色分けするとうるさくなりすぎるので
ある程度イメージで塗ったほうがいいでしょう
 

ツクダ ハルシオン スペースジョッキー完成その1

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 6月22日(水)00時39分53秒
返信・引用 編集済
  このキットは簡単そうに見えて
ドライヤーでしっかり硬質ソフビを柔らかくしつつ
確実な接着をしないとスキマができてしまうキットです


塗装はセミグロスブラックで湯口などの修正箇所をちょこっと塗り
白っぽい部分はニュートラルグレー、
ジョッキー本体はサンディブラウンのドライブラシで仕上げて終わりです
 

ツクダ エイリアン3 NEWフェイスハガーのクイーンフュータス

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 6月16日(木)21時34分3秒
返信・引用 編集済
  難キットのツクダ(ハルシオン)エイリアン3フェイスハガーに付属してくる
クイーンフュータス

爪も柔らかいソフビ製のため自立させる事が難しく
プラ板で爪を作らなきゃいけません

そんな難キットに付属してくる これまた難しいオマケ

・非常に柔らかいソフビ製なのに気泡だらけ
・離型剤の油っ気がとても多い

そして一番の難所は初見殺しである
アゴのラインの切り取り線です

このキットを作った事のある人なら
カットライン通りに作ったのにアゴに巨大な隙間が!
と愕然とした人もいるでしょう

これが硬いソフビキットならまだなんとかなるんですが
プニャプニャで薄いソフビで、パテ盛りも大変です

そのまま作ると画像2の赤いラインのところまでしか「首」がなく
首とアゴの裏側もくっつきません


なので頭部パーツはアゴのエラ部分でカットせず
大きくバリを残し、何度も合わせながら少しづつカットしていきます

湯口のバリは荒い紙やすりでこすれば
プニャプニャなソフビでも削れます

仕上げにこすった部分に薄く瞬間接着剤を塗りつけて整形しましょう



今回は隙間は瞬間接着剤を盛り、
とりあえずカーキグリーンで接着部分をタッチアップしました

このまま塗装してもプニャプニャなのでキレイに塗れないので
どうにかして型を取って複製してレジンなどに置き換えたいところですね


当時のツクダのエイリアン商品の広告です


黒に血の汚し塗装で
どうやって塗ったらいいのかいまひとつ参考になりません


それにチェストバスターとかが肌色なら
これも肌色で塗るべきだと思うんですがね
 

MPCエイリアン2号 追記

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 6月15日(水)23時54分24秒
返信・引用
  もうちょっとフードのスモークを濃くしてみました  

ハルシオン エイリアンウォーリアーをビッグチャップに改造するその1

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 6月13日(月)01時48分28秒
返信・引用
  誰もが考えたが実行されたのは
当時のホビージャパンの作例ぐらい


この工作の難しいところは?

ウォーリアーの頭部を埋めてフードにする→どうにかなる
肘のブレード状のものを切り取り、一本の突起にする→どうにかなる
かかとの2本の突起を一本にする→どうにかなる

手の指をもう一本足す→難しい
シリコン型を取って作るのは敷居が高いし、パテで作るには難しいし
かといってキットを一個潰して指を取り、くっつけるなんて事はできない

なんとかしなくては…


とりあえずランナーパテを盛って、乾かして
粘土状になったら押し付けて成形して また接着剤塗って
またランナーパテを盛って…を繰り返し(この間およそ3週間)

充分に盛れたらペーパーで形を削り出します

そこからさらに3か月は乾燥させ、ランナーパテをしっかり固めます
実に気の遠くなるほど時間がかかってます が、

ランナーパテはもともとのプラ素材を溶かしたものなので
しっかり乾燥させてから削ればヒケや剥がれもなく、
段差や素材ごとの境目もないためサフもいりません

塗装に失敗しても薄め液で全て洗い落とし
最初からやり直す事が簡単なので
入手困難なプラモでは逆に一番楽なやり方でもあります



なお、この掲示板は本当にゆーっくり更新されますが
どうしようもなくなるほど失敗しない限り投げ出しはしません
完成までどれぐらいかかるかな?
 

MPCエイリアン2号完成その2

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 6月13日(月)01時33分4秒
返信・引用
  MPCエイリアンはそのまま作ると左腕だけがやや開き気味で
正面から見ると右腕と対称にならず不格好なので
固定ポーズにするついでに調整してあります


以上、今までネット上にありそうで無かった
ボックスアートの緑色な感じで作ったMPCエイリアンでした
 

MPCエイリアン2号完成その1

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 6月13日(月)01時08分26秒
返信・引用 編集済
  箱絵の緑のイメージで製作されたものがネット上に無いので
カーキグリーンで汚し、頭部と舌はセールカラーのドライブラシをして
スモークグレーを3度吹いて全体のトーンを落とし&ヌルヌル感を出しました


腕 頭部 舌は固定で製作

設定通り眼窩を掘る作例が多いですが、逆にしっかり埋めました
そのほうが透明フード越しの顔のイメージが箱絵に近くなります


中古でおおまかに仮組みされていたものを入手し
管理人が完成させたものなので
インナーマウスの合わせ目を消せないため
延ばしランナーでモールドにしてみました


MPCエイリアンの特徴である
後頭部の裏側の中心にあるスジは削り落とした

接着してペーパーがけするとすると消えてしまう
腰とヒザにある3つづつの小さい突起は
ウェーブの丸リベットを貼り付けています

ランナーを接着剤で溶かしてパテにするランナーパテで
隙間埋めなどして製作しているため
パテ無し・サフ無しで製作しています

ランナーパテは固まるまで一か月近く時間がかかりますが
物物系プラモでは便利なやり方で
塗装を失敗しても何度でもやり直せる利点があります
 

ハルシオン エイリアンウオーリアー プラモ 口開きバージョン その2

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 5月15日(日)21時42分24秒
返信・引用 編集済
  キット内容は
おなじみの卵ベース付属のエイリアンウォーリアーから
卵&土台と 曲げポーズの両腕を排除し、

新規金型の卵無しの土台と 口が開いた頭部とインナーマウス、
ちょっと変なポーズの伸ばした両腕を付属させたもの

金型流用の都合でおなじみの口閉じの頭部が付いてくる!


おなじみのエイリアンウォーリアー&エッグの頭部の制作に失敗しても
これからスペアの頭が使えるのだ!

といっても、このキット自体非常に数が少なくレアものなので
頭のスペア取りに見つけるのは難しいでしょうね


卵&土台のおなじみのキットを大改造して
口を開けさせ、インナーマウスを飛び出させたキットの作例は
今でもよく見るし、当時の模型雑誌でもよくあったけど
最初から口が開いたキットがあったとはねえ

こりゃ珍しい
 

ハルシオン エイリアンウオーリアー プラモ 口開きバージョン その1

 投稿者:原付板管理人  投稿日:2016年 5月15日(日)21時33分23秒
返信・引用 編集済
  これは日本で正規販売されたのでしょうか
管理人は今回初めてヤフオクで発見して買いました

ツクダのエイリアンウォーリアーは
卵と土台付きで口が閉じているものはよく出回っていて
2005年ぐらいに一度パッケージ違いでスカイネットから再販されたけども
これは再販されませんでした

あまり出回る事のなかったプレデターよりも後の発売です
プレデターも再販されたのに…
 

冬しか更新しないページです

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2016年 1月20日(水)20時59分58秒
返信・引用
  テスト  

サンダーボルト版ボール

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 3月 9日(日)21時25分53秒
返信・引用 編集済
  説明書

不良品の交換はしても
失敗しても部品注文ができないような感じ

ステッカーが大きく、曲面に貼るには難しい感じなので
できるだけ部分塗装することにしました

混色は説明書の通りにやってもうまくいきそうにないので
シールを見て近そうな色で塗ります

濃い青の部分はミディアムブルー
薄い水色がかったグレーは307番のグレーFS36320が近いっぽい


左右のバーニアは部は凹部分をセミグロスブラックを塗り
バーニアをガンダムマーカーペンの金色を筆塗りしました

金色の塗料は色々ありますが、塗りやすくリアルな金属の感じが出るのは
ガンダムマーカーペンの金だと思います

限定品ですし、補修部品も手に入らない
途中で投げ出すわけにはいきません

本来は色を塗るところじゃないのですが
砲台の土台パーツにもミディアムブルーのラインを入れました
砲台の根元のメカ部はジオン系グレーにしました

まるでスターウォーズのR2-D2のようです
 

HGUCジムの武器

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 3月 1日(土)21時13分10秒
返信・引用 編集済
  一枚目の左から
通常のビームスプレーガン

ブルパップマシンガン (Ms igLooでヅダ戦に使用)
  ※HGUCジムスナイパーⅡのものはグリップに突起があるので使えません

180ミリマシンガン  HGUCジムストライカー付属のもの
ホワイトディンゴ隊が持っているんだから持ってたっていいでしょう

2枚目左から
ガンダムハンマー HGガンダムG30th付属のもの

HGUCガンダムのバズーカ

塗装が必要なビームサーベルをカットし、
サーベルグリップにピンバイスで穴を開けて
HGUCの汎用ビームサーベルを付け質感を向上させたもの
 

HGUCジム ボール LM08小隊ボール

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 3月 1日(土)14時32分29秒
返信・引用 編集済
  08小隊ボールはプレミアムバンダイ限定のほうではなく
リミテッドモデルのほうです

昔はボール本体の前後の合わせ目を消そうと必死にやったもんですが
パテなどの修正のあとにオレンジの塗装が難しく
よく放り出してしまったもんです

これはただ色を塗っただけのお手軽仕上げ


これは灰色の部分をジオン系グレーで塗り
赤い部分はガンダムカラーの赤
キャノピーはガンダムマーカーのメタリック青の筆塗りです


ジムはディスプレイペースを股間にビス留めで固定
 

HGUC ギャプラン フライルー

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 3月 1日(土)14時27分55秒
返信・引用
  右はキットの通り作ったもの
左はフライルーのキットを普通のギャプランとして組んだもの

フライルーのキットには肩部のスラスター?か何かの
黄色に黒の四角い部分のシールが付属します
その外に細かい三角のシールなども

普通のギャプランには付属しないので、このシールを流用してもいいでしょう
普通のギャプランのは赤ですが、このシールの黄色でも似合います
 

ジム&ガンキャノン量産型ホワイトディンゴ仕様

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月25日(火)23時53分58秒
返信・引用 編集済
  プレミアムバンダイ限定の品です

ホワイトディンゴ隊はドリームキャストのゲームが元ネタです
ガンキャノン量産型が登場しますが
HGUCガンキャノン量産型のキットの色変えなので
ブルパップマシンガンが付属します

しかしゲームでは、陸戦ガンダムと同じ100ミリマシンガンを使い
しかも両手持ちなのです

しかしこのキットには左手の銃の握り手は付属しておらず
ガンキャノン量産型の手は他と互換性のあるデザインではありません
手も大きいですし、他のキットから
連邦系の左手の銃の握り手を持ってきての両手持ちにするには
ちょっとかっこ悪い

なお、このホワイトディンゴ仕様のジムとガンキャノンはボディの色が違うため
ホワイトディンゴジム付属のマシンガンをガンキャノン量産型に持たせても
マガジンの色が違ってしまうため、気になってしまいます
そこでマガジンが色分けされてないジムストライカーのマシンガンなわけです

肩のブチ穴は黒く塗るべきなんでしょうが
パッケージでは穴が塗られてない作例写真だったので
あえて塗らないでみました


ホワイトディンゴのジムです
左のはゲームに登場する通り、HG陸戦ジム付属のバズーカを持たせています
無加工で持たせられますが、このバズーカはグリップ周辺が細く
とても脆く壊れやすいので、早くHGUC陸戦ジムの登場が待たれます
おそらくこのバズーカの新型が付属するのでしょう 楽しみですね


右のはゲームの設定通り、
キットにはHGUC陸戦ガンダムのマシンガンとシールドが付属してきます
さすがにここはバンダイはごまかさなかったようです

何しろビームスプレーガンはゲームではシステム上入手困難なもので
ビームスプレーガンを持ったホワイトディンゴジムは
あってもいいんだけどコレジャナイ やっぱりこのマシンガンじゃないとね


マシンガンとシールドのためのランナーの都合上、
HGUC陸戦ガンダム・ブルーディスティニー系の関節パーツが余るので
ホワイトディンゴジム&ガンキャノンのキットは
これらキット製作時の予備部品取りにできます

ホワイトディンゴジムが2機写ってますが
このキットを2セットも買ったのは、
HGUC陸戦ガンダムの関節パーツを組み間違いで壊してしまい
このキットで関節関連のパーツが余るのを知っていたので、

部品注文するよりも
ヤフオクで適価で売っていたこのキットを使うほうがお得だなと思い
もう一つ買ったためです

 

HGUCジムストライカーに武器セット

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月25日(火)23時17分50秒
返信・引用 編集済
  キャンペーンのジョイントパーツ&武器セットの
ライフル バズーカ ガトリングガンを持たせています

他のツインヒートサーベル ビームバズーカ
ビームガトリングガンはお世辞にもかっこよくありません

何に持たせてもサマになりませんね
武器を作るのに失敗したHGUCのキットに適当に持たせてますけど


キャンペーンの武器セットは、そのデザインから
どうにも似合うMSと、全然似合わないMSがありますね

デザイン的にガトリングガン バズーカ ライフルはかっこ良く
汎用性も高いので、この3つは市販してほしいものです

これら3つの武器を持たせるのに似合うのは
HGUCではあと陸戦ガンダムとジム改、ジムスナⅡK9ぐらいだと思います
泥臭い連中によく似合いますね


このジムストライカーはステッカー貼りがやや大変で
しかもいくらシールをきれいに貼っても、はがれやすいのです

とくに口の部分と、ヒザの黄色いスパイクはシールで色分けですが
ここは塗ったほうがいいでしょう
いくらきれいに貼っても一週間もすればはがれまくりです

この作例での口とシールドのグリップ部分は
ブルーFS35622にガンダムカラージオン系グレーを少し混ぜたものですが
もうちょっとグレーを多くても良かったですね

写真うつりの関係でモモなどとの色とは違って見えますが、
実物だとわりと色は近いです 気持ち明るいかなって程度です
もう一度言いますがもうちょっとグレーを混ぜてもよかったですね

バイザーの赤い部分は真ん中だけはシールが付属しますが
左右のぶんは付属していないので、
ガンダムマーカーのメタリックレッドで塗るといいでしょう

細い筆で色を入れたら、綿棒ではみ出た部分をふき取るだけです
後頭部のセンサーのシールは付属しないので
ガンダムマーカーのメタリックブルーを細い筆で丁寧に塗ると良いでしょう


バーニア類はムリに塗らなくてもいいですね


ヒザのスパイクはRLMイエローを塗りましたが
濁った黄色の感じでいいのですが、
これでは他のオレンジ部分とは色が違いますね

でも一体目をこの仕様で塗ってしまったので、
残りも同じ塗料で仕上げる事にしました

画像では見えませんが、ライフルとスコープのレンズも
ガンダムマーカーのメタリックレッドやメタリックグリーンなどを
細い筆で丁寧に塗装してあります


前も書きましたが、ジムストライカー付属の100ミリマシンガンは
陸戦ガンダムやブルーディスティニー1号の付属のものと違い
マガジンが一体化で色分けされてない 下位互換なブツ扱いされてますが
マガジンが色分けされてないことが逆に他の機体に持たせやすくなっています

ジムストライカーを3つも作ったのは、
これに付属の100ミリマシンガンが欲しかったからです

なぜか? それはホワイトディンゴ隊のガンキャノン量産型に必要だからです
その話はまた次回
 

HGUCキュベレイ白その2

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月24日(月)23時19分20秒
返信・引用 編集済
  ファンネルコンテナのバリです

キットによってバリの具合に差がある場合があるので
ファンネルパーツをあてがってみて、ファンネルがバリに干渉するか調べつつ
デザインナイフの刃を新品にして バリをきれいに切り取りましょう


キュベレイのもう一つの難所が、全体のピンクの線のシール貼りです

よくシールを貼るときは 綿棒だとか 爪楊枝の先だとか
デザインナイフの刃先を使うだとか 綿棒の軸を斜めに切って鋭くして使うとか
色々と方法があるのですが、デザインナイフの先端は危険ですね
プラモ本体に傷を入れてしまうことがあります


フィルムタイプのシールではなく
このキットのような「紙素材でのシール」では
爪楊枝なんかで密着させるためにこすると、
こすった凹み傷がシールについてしまうことがあります

最近のHGUCのビームサーベルのランナー部分を斜めに切って
シール貼りのツールに使うと 素材的にも貼りやすく
こすっても凹み傷がシールにつきにくいのでお試しください
 

HGUCキュベレイ白

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月24日(月)23時07分1秒
返信・引用 編集済
  HGUC初期の傑作キット
腕のポリキャップがむき出しだという文句を言う人は多いですが
お手軽派にはさしたる問題ではないです

作るのにとくに難しい点はありませんが
金型の劣化でファンネルコンテナにバリがあり、
バリを裏からデザインナイフできれいに除去しなければ
ファンネルを付けることができなくなっています

発売当時はこうではありませんでした

なので説明書通りに先にテールを組み立て、
それからファンネルをちまちま組み込んでいくと泣くことになります

キュベレイの目は本来はピンクですが、緑で描かれた資料もあり、
どちらかというと緑のほうがアクセントになってかっこいいので
メタリックグリーンにしました

目のクマドリも本来ここまでではないのですが
黒部分はここまであったほうが よりキュベレイらしい目だと思います
というよりこのほうが目も塗装しやすいです

セミグロスブラックを少しはみ出させて塗り、
うすめ液を付けた綿棒でふきとるだけで、
このようなシャープな目つきになります

黒が乾いたら、ガンダムマーカーのメタリックグリーンを細筆につけ
ネコ目の縦線が残るように凹みモールドに注意して描きこめば完成です


色が必要な部分なのにステッカーが付属しないのは
肩バインダーのラッキョウみたいな2個並んだ部分のピンク色と
モモの外側の青い丸です

肩のらっきょうピンク部分はシール作るのが難しいだろうからいいとして
モモのただの青い丸はシール付けてくれたっていいのに・・・

現在キュベレイ用ガンダムカラーは絶版ですが
HGUCガザCのがまだ今現在入手しやすく、同じピンク色が入っています
使うのはそのピンク色だけ しかもほんのちょびっとだけ


モモの青い丸い穴はガンダムカラーZ系が適合します


HGUCキュベレイ用ガンダムカラーにはこの「青」が入っておらず
あのカラーセットは全塗装派にはありがたいものでしたが

HGUCキュベレイのキット発売当時、
お手軽派はキュベレイ用ガンダムカラーセットを買ったものの
結局ピンクを肩のラッキョウ部分にチョイっと塗るだけで、
あとのボディ用の白と紫は開けもせず
このピンクもキュベレイが完成したらそれっきり使うことがない・・・

ということがよくありました


そして肝心なはずのモモの丸穴の青が入っておらず
Mrカラーのインディブルーやコバルトブルーを塗ってみるのですが
肩の青い部分と色合いがやっぱり合わない・・・と、しょんぼりしたもんです



肩のバインダーの裏は説明書の写真の色合い的には
現在売っているガンダムカラーのシャアレッドを塗ればいいのかもしれませんが

全塗装するならともかく、もともとが白く薄いプラなので、
裏にシャアピンクなどを塗装をすると、プラ素材の光のスケがなくなるので
バインダーのきれいな白のトーンが一段階落ちてしまいます


ここは設定にムリこだわらず、裏は白のままでもいいでしょう
そのほうが美しいし、色合い的にもクドくないし
別に裏側は白のままでもいいんじゃない?



またこのキットは初期HGUCのメモリアルアクションで
飛行ポーズが取れますが、発売当時はディスプレイスタンドは存在せず
スタンドを作るのも大変ですし、固定方法の問題もあり
机の上に突っ伏して飛ぶキュベレイになるしかありませんでした

この大きいほうのバンダイのディスプレイスタンドは
キュベレイの股間に無加工でばっちり合います

今はHGUCキュベレイのメモリアルアクションが美しく楽しめる時代になりました

キュベレイはスタンドとの同時購入をオススメします

緑目のキュベレイもなかなかいいもんでしょう?
 

HGUC旧ザクにヅダの対艦ライフル

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月24日(月)00時00分15秒
返信・引用 編集済
  ヅダ? いきなり現れて誰だよテメーは
と、昔からのガンダムファンで思った人もいるかもしれませんね
少なくともここに1人いる

対艦ライフル? はてイグルーのアニメで使ってましたっけ?

ヅダが持ってるんだもん
一年戦争の時代的に旧ザクだって使ってたんでしょ?

たかがアニメの空想上のモノの時代考証か フフフ バカバカしい
しかしそのバカバカしさに乗るのもいいでしょう

設定にとらわれるなんてバカバカしいと、さっきと言ってたことが違う?
ガンダムはしょせんアニメの絵空事 ガンプラはただのオモチャ
どうでもいいんだよそんなこたあ 楽しめればいいのよ


写真を撮るのがヘタクソですが
旧ザクにヅダの対艦ライフルを持たせたものは
実に飾り栄えのする置き物になります 大迫力!

スタンド無しで自立させることも一応できますが
この対艦ライフルは対艦ってことでこれでサラミスとかマゼラン撃つんだろう
このライフルはそういうわけで宇宙で使うもんなんだろうし
スタンド付けて宇宙に浮いてるディスプレイがいいでしょう

地上ではこんなもん使わないでマゼラトップ砲使ってりゃいいさ
 

旧キットの旧ザクを固定モデルで

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)22時35分52秒
返信・引用 編集済
  元祖ガンプラのキットをフル可動に改造する人が多いですが
旧キットはどうやっても壊れやすいし、動かして遊ぶシロモノじゃないですね

今はHGUCもありますし、わざわざ旧キットを大改造する人も減ったもんです
昔は元祖ガンプラをフル可動にする改造が模型雑誌を飾ったもんですがね

完全固定のフィギュアとして改造するのが面白いものです

パッケージの絵の「走る旧ザク」を作りました
しかし作ってから左足はもっと前に出てることに気付きましたがね

二次元の絵のウソを立体化するために
二の腕がかなり長くなって、右肩も真四角じゃありません

フンドシもパテで異次元変形を再現
関節の隙間も全てエポパテで埋めてあります
UFOキャッチャーの固定ポーズフィギュアのようなもんです

今はバンダイから汎用ディスプレイスタンドがあるからいいのですが
これ作った15年前はそんなものはなく、足に棒を刺して立たせていました

今さら股間にピンバイスで穴開けて
ディスプレイスタンドにビス留めする勇気はありません
 

HGの08小隊陸戦ジムをバージョンアップする

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)19時03分59秒
返信・引用 編集済
  早くHGUCの陸戦ジム出ないかなあ



HG陸戦ガンダムのコンテナを背負わせるのはお手軽改造の定番ですね

HGUCの「陸戦ガンダム地上戦セット」に付属の陸戦ジムヘッドは
HGの陸戦ジムにも公式に対応です 説明書にも載ってます。
しかも頭は2個付いてきます

一個はHGUCの陸ガンをカレン仕様に、もう一個でHG陸ジムを改造せよという
バンダイの優しさを感じますね


このバージョンアップ用の陸ジムの目のクリアレンズパーツは薄い黄緑色なので
中のカメラアイをシルバーで塗ると、ほとんど銀色の目になってしまいます。

いつも通りうっかり中をシルバーで塗ってしまわないほうがいいでしょう。
中はガンダムマーカーのメタリックグリーンを筆で塗ると良し。

地上戦セットには右手のバージョンアップにも対応してて
HG陸ジム用への専用取り付け軸もありますが、
左手のバージョンアップはありません。


あのみっともないブロックみたいな手が
旧08小隊シリーズのプラモがかっこ悪く見える原因の8割です
手の交換だけでこの陸戦ジムはぐっと良くなります


左手はジムⅡなどに付属する
汎用のもののハンドパーツのボールジョイント切り取り、
ランナーを接着して、ポリキャップに合うように細く削り棒軸にします

襟の塗装をして、ボディの肩関節の根元や膝スパイク、ダクト部分など
グレーに塗るべき部分はジオン系グレーを塗るだけでここまで良くなります。

もともとHGUCの元祖のキットみたいなもんですからね。


右手の変更に伴い、HG陸戦ジムのもともとのマシンガンが持てなくなりますが
HG陸戦ジムは色々ともろく壊れやすいので(とくにトリガーガードが)
HGUCの陸戦ガンダムから持ってくるといいのですが
アレだとマガジンの色が違うので気になりますね。

かといってマガジンをいちいちサンディブラウンに塗るのもかったるい。

ここはHGUCのジムストライカー付属のマガジンも一体型で
「同じ形のマシンガンでも下位仕様の作り」だと
評判の悪いジムストライカー付属のマシンガンですが

マガジン部分も含めて本体がグレー一色なので、
別機体に持たせるには良いマシンガンです お手軽でしょう?
 

ジムスナイパーK9

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)15時44分49秒
返信・引用 編集済
  今のアニメに出てくる奴です
背中にドッグパックを背負ってバカでかいライフル持ってますが
そんなもんはいりませぬ あまりかっこよくないし


普通のジムスナⅡは青と水色で なんかもう色的にアレな感じですが
これは緑色で 追加パーツもミリタリー色が濃くかっこいいリアルなものです

アニメ登場のK9そのものなんか作らず
背中のかっこ悪いドッグパックは使わずノーマルのものにして、
武装強化のMSVとして作るのもいいでしょう

左のは 左右の腰のポーチ状のパーツと左右のハンドガン以外は
装甲はノーマルのジムスナⅡで、付属の長い通常ライフルではなく
先月あたりまでやっていたオマケキャンペーンCのライフルを持たせました
画像では見えませんが、スコープをメタリックグリーンで塗ってあります

ライフルのデザインがジムスナⅡと違和感なくマッチしています
むしろこっちのほうがスナイパーっぽいですね

というよりミリタリーポリス仕様のような感じになりました



右のはK9の装甲パーツを付け、背中は普通のバックパック
手には付属のブルパップマシンガンを持たせました
追加装甲も似合ってて、いかにも装備満載の特殊部隊という感じになりますね

追加装甲の胸のハッチは黄色いシールを貼って色分けを再現することになっていますが
ここはむしろグレーのままのほうがかっこいいでしょう

そもそも胸のハッチも追加装甲に覆われているわけですから
ハッチ部分の追加装甲もわざわざ黄色に色分けするか?
もしジムスナイパーK9が現実に存在するならそんな手間かかること
わざわざしないだろう



K9の両肩のダクト部分の片側の黄色は、キットのままではシールで再現になっています
右肩のヒートナイフを付けるための新規パーツが灰色だからです
しかしあのダクト用のシールはきれいに貼りにくい

ただのっけているだけのように浅く貼り付けるのは簡単ですが
凹み部分が出るようにきちんと貼るのはシールの構造上困難です


ここは新規のナイフパーツ取り付け用ダクト(2枚目の画像)と

元キット付属の黄色い通常の肩ダクトパーツ2個を
それぞれ真ん中で分割して組み込む事でシールを貼らなくてもすみます

構造上、ダクトパーツを中心で分割できてれば接着も必要ありません
デザインナイフとヤスリだけでできるお手軽改造です

このパーツは真ん中のピンが無くても固定に支障はありません
なのでピンまで残るようにピン真ん中まできっちり正確に
真っ二つに切る必要はありません

このパーツはフロント側の四角いダボ穴と
裏側のメス穴ピンでボディにしっかり固定できます
赤い線ぐらいの位置で切てしまってOKです

気になるなら他の部分の固定箇所に接着剤をちょっと付ければいいでしょう

黄色いダクトパーツの右側も同様にカットして合わせます


このジムスナⅡはスネのダクト部分と
シールドの丸い部分さえジオン系グレーで塗っておけば
とりあえずメリハリはつきます ここはやっておこう

丸い部分の塗装は意外と難しいもの
はみ出て失敗したらうすめ液を付けた綿棒でふきとって再トライだ
 

一発目

 投稿者:プラモ板管理人  投稿日:2014年 2月23日(日)15時21分21秒
返信・引用 編集済
  プラモネタの場が欲しい という意見がチラホラありまして。

管理人もヌルイ感じのプラモ掲示板が欲しい
ネット上での情報探し中に作例の画像が見にくいこともあるし
ブログの構造上 続きの話が読みにくいだのイライラすることが多い

ガンプラ系のブログなんかはレベルが高すぎるか、あまりに雑すぎるかの両極端だし、
中間ぐらいな内容で、かつ初心者向けな敷居の低いところがあってもよかろう

ってな感じで暫定的に始めてみました。



一回目は管理人作の HGUCジムⅡとジムⅢを合わせて
赤いジムⅢを作るという定番ネタです お手軽にいきましょう。
管理人は本気で作ればかなりのものを作りますが、もうダルいです。
お手軽でいいんだよお手軽で。今のプラモすごいもんね。

ニコイチするときに問題なのが、肩のカバーがジムⅢの緑色なままです。
そのままキット2個を組み合わせてはここが目立ちます。

ジムⅢのカラーバリエーションなら肩カバーも赤く塗るのが本当なのでしょうが、
元が緑なのに赤をきれいに塗るのはめんどくさい。

それに肩のカバーは関節と同じグレーのほうがかっこいいと思う。

困ったときゃとりあえずガンダムカラーのジオン系グレーで塗ればいいんだよ。
他の関節パーツの成形色が同じグレーなら調和がとれるってもんだ
困ったときにゃジオン系グレー塗っとけ。

ガンプラなんてあくまでプラモ。 実物のモビルスーツなんか存在しない。
空想上のものの設定なんかにとらわれるのはバカバカしいってもんよ。

ヒザの赤い部分はジムⅢのは緑のラインシールなので
赤く塗る必要があります。

基本的に塗装スタイルは まず塗る
はみ出た部分をうすめ液をしみこませた綿棒でふきとれば きれいに仕上がる
簡単でしょう?

 

掲示板が完成しましたキラキラ

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2014年 2月23日(日)14時56分30秒
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