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  1. 海治広太郎さんと対話をするスレッド(現在休止中)(2)
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いつヘリマネを実施するのか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2017年 5月21日(日)01時08分58秒
返信・引用
  日銀があれだけ通貨供給量を増やしてるのに、
インフレーションがなかなか起きそうにない。
なぜか。政府、企業、国民のそれぞれにおき、
まだまだおカネを溜め込んでいるからである。
政府は国債発行をもっと増やすべきであるし、
企業や国民が消費・投資を拡大出来る状況を、
全力で、サポートしていかねばならないのだ。
国債をそのまま日銀に買い取らせても良いし、
消費税減税はすぐにでも効果が現れるはずだ。
物価が二十年ほど変わらない国で誰が焦って、
消費を増やすというのだろう。極めて不自然。
異次元の金融緩和によって国債金利が上げる、
などと言っていた無責任な評論家も居たけど、
インフレ目標未達を批難する前に、反省せよ。
インフレの芽もない国が財政破綻などしない。
というより、しようと思っても出来ないのだ。
インフレ目標が達成するまでヘリマネしよう。
それが一番シンプルで早い。そんな時期です。


 
 

この国の進むべき道~“わたくし”がやるしかない~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2017年 3月13日(月)01時23分7秒
返信・引用
  時々私は考える。
この国はどうなるのか。
夢や希望まで取り戻せるのか。
未来が、果てしなく遠く感じられる。
精神的な豊かさの前に経済的貧困が広がり、
他人を助ける余裕の無い人が増えている気がする。
東日本大震災から6年経つのに、一向に復興できてない。
あれ程大変な目に遭わされ、なぜまだ苦しまねばならないのか。

その一方で、微かな希望も見える。
こども食堂が多くの人を救い出している。
失業率は下がり、自殺者は昔より少なくなった。
消費税のとられない個人間取引は、活性化しつつある。
無政府主義を不言実行している事が、世の中を変えているのだ。

とても重大な時代に差し掛かっている。
いま変えなければ、永遠に変わらない。
そういう気持ちで、各人が動いている。
もう世界と同期してしまったのだから、
これは誰にも止めようがないのである。

この国を変えるには、“わたくし”がやるしかないのだ。


 

トランプ景気がやってくる

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年11月13日(日)01時59分50秒
返信・引用
  それは、当たり前のようにあるはずの「民主主義」というものが最も輝いて見える瞬間だった。
数々の選挙を経てここまで来たが、我々は初めて本当の意味で勝利したと言えるのではないか。
たとえ後から裏切られることになったとしても構わぬ。今だけはこの最高の喜びに浸ってたい。
と、もう二度とないくらい心の底から思えた。このまま死んでもいい、という意味が分かった。
民主主義なんていらないと言っていたのがまるで嘘のようだ。0.1%の希望が成就したのだ。
これが、天がくれた贈り物でないとすればなんなのであろう。逆に私は聞いてみたいと思った。
今まで、数えきれないほどの許せない出来事を体験してきた。正直、死にたい時も結構あった。
しかし、それら全てが洗い流されていくかのように、まるで全てを簡単に忘れてしまえる程に、
大勢の人前で恥じらいもなく泣いてしまってもいいほどに、トランプは全世界の希望になった。
全ての感情が、高揚という言葉に収斂していくくらい街路樹は紅葉していて、心臓を追撃する。
私の心は、真っ赤に染められた。もう他の色に染め直されることはないかもしれないけれども、
それこそがずっと前から、私が生まれる前から想いつづけてきた夢の境地だったのではないか。
ひょっとして私はもう死んでいて、実はこれは全部夢なんじゃないか、という気さえしている。
などと長々と前置きを述べていると気分がよくてこのまま寝てしまうというのがオチであるが、
トランプにしてみたらこれは始まりに過ぎない訳で、日本など眼中に入っていない想像は付く。
それでも、ここ極東にもトランプ景気がやってくる。日本国民は諸手を挙げても祝福すべきだ。
これ以上の棚から牡丹餅的なことは無い。日本は今、外圧で経済が立て直されようとしている。
もう何もかもを彼に舵取りを任せた方がよいのではと言える程この国は行き詰まりを見せてる。
将来、民主主義の虚構が完全に明らかにされる時に、トランプ時代だけは例外となるのだろう。
愛というのは常に一方的なものであって思い込みであるので、見返りなど期待してはならない。
そんな現実を真正面から受け止めるだけの余裕を持った生活を送れるくらいの本当の豊かさが、
間違いなくこれからの時代にもたらされることであろう。これが外れたら大いに叩いてほしい。
我が国としては、淡々と消費税減税あるいはヘリマネを実施するのが自然な流れとなるだろう。
それとも、そんなことをする前に急速に景気回復するのか。どちらにしても楽しみなのである。
この輝ける新時代を、一瞬たりとも疎かにせず皆で一緒に作っていきたい。我々は勝ったのだ。



 

聞いて呆れる金融緩和批判者の言い分

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年10月 3日(月)03時49分6秒
返信・引用
  小笠原誠治という人物は、自身のブログでこのようなことを述べています。

長期金利がゼロになる日
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51615245.htmlより引用

国債の運用利回りがゼロになったら、保険料をどうやって運用したらいいのか?

 商売が成り立たないではないですか。

引用終わり


彼は、日本経済というよりかは銀行の経営を心配しているようです。
日本の一般企業が利益を出せずに苦しんでいる中、金融機関だけは、
国債を購入することだけで安定した経営を続けてきたわけですから、
そちらの方こそ普通ではないと思います。一般企業がどうなろうと、
知ったこっちゃないのですから。まるでドラマ半沢直樹さながらに。
この様にしてバブル崩壊後の日本は、銀行が国民経済の視点を失い、
ただ国債を買ってれば良いだけの組織に成り果ててしまったのです。
小笠原氏をはじめ、なぜ彼らが一貫して金融緩和に反対してきたか、
上の二文が見事に語っている、と考えるのは私だけなのでしょうか。
経済的信用力が無かったり、後ろ盾のなかったりする存在の厳しさ。
そのようなものに対しての憐みというものが、全く感じられません。
日本経済が沈んでも、自分たち金貸しが儲かればそれでいいという、
あまりにエゴイスティックな発想は、許されるべきではありません。
本来であれば、日本経済と日本国内の金融機関は運命共同体であり、
更には一心同体であるべきなのです。それが国民経済の在り方です。
私はこれからも、この様な問題を追及していきたいと考えています。
デフレの方が得をする貴族達が、いかに貧困層を苦しめてきたのか。
なぜ彼らは、デフレ脱却の邪魔ばかりするのか。限界まで迫ります。


 

ヘリマネ実施で財源論に終止符を打つ

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年10月 3日(月)01時51分35秒
返信・引用
  平成が、終わろうとしている。
我々国民は、今こそ立ち上がる時だ。
天皇陛下がついに、マンパワーを発動した。
国民がそれを受け止めぬとしたら、無駄に終わる。
生前退位と引き換えに、ヘリマネを認めさせたのではと、
私は考えている。人を動かすものは、最期は強い想いだと思う。
確かに人間は毎日、マネーを得るために必死になって働いている現実。
でも、本当はマネーが目的ではなく手段であることを誰もが知っているのだ。
誰かの役に立ちたい。自分だけのために生きたくない。みんなで一緒に救われたい。
これだけ頑張って生きている我々の空に、お金が降ってきて何が可笑しいというのだろう。
全ての存在に終わりがあるのなら、頑張って働いても報われない社会システムにも終わりが来る。
これまで、ベーシックインカムや消費税減税を行うには別のところから財源を引っ張ってくる必要がある、
などと無根拠に言い触らす輩がゴロゴロ居たが、そのような理屈が完全なる嘘であることをそろそろ証明したい。
ヘリコプターマネー実施により、財源論というものに終止符を打つ。その時はいづれ来る。我々国民自身の手でやろう。



 

橋の好きな土建屋はなぜBI的なヘリマネ案を批難するのか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 7月 2日(土)12時50分12秒
返信・引用
  以前から、「橋」というのがキーワードになっていると思っている。
確か高校の時の物理の教科書の表紙にも、橋の写真になっていた記憶がある。
彼らはなぜ「橋」をかけたがるのか。誰だったか太平洋の架け橋となると言ったとか。
肥沃でない土地の縛りから、解放されるからである。ヒト、モノ、サービスが行き交うらしい。

どこかで聞いたことはないだろうか。
そう、間違いなく自由貿易の宣伝文句である。
どうやら異常に「解放」されたがっているようなのだ。
その割には鎖国性を求めているようにも見える。なぜだろうか。
はっきり言う、彼らが一国の通貨を握っている組織の一員だからである。
彼らは確かに一途に「日本国益」と「日本円権益」を守ろうとはしているのだが、
そこには日本国民の為の経済、国民全体の生活という様な観点が抜け落ちてしまっている。

なぜ彼らが「多少円高になっても困らない」と言うか、
お分かりになられただろうか。つまり隠れデフレ派なのである。
本気でインフレ経済にする気がないのである。不況になれば官僚儲かる。
官制経済においては不況になればなるほど、その優位性は高まっていくのである。
皆で切磋琢磨して良い競争して高めあうという発想が、全くないというのは過言ではない。

政治の私物化が騒がれれて久しいこの頃であるが、
一国丸ごとピラミッドの様に体系的に私物化されているのだ。
元から国民の間に平等などなく、ましてや貧民に自由など無いのである。
彼らはそのような体制を守り、そして正統化するために日々力を費やしているのだ。
踏み倒しが100%不可能なマネーに、価値などあるはずがないだろう。考えても見てほしい。

絶対に裏切られることのない友情や愛情があるとしたら、
人はそれを欲しいと思うだろうか。そんなものが欲しいのではない。
少なくとも私は要らない。そんなものこそ自由がなく縛られてると言えないか。
円高というのはそういうことなのだ。持ってるだけでは意味がない。もう備えは要らない。

彼らは「橋」をかける前に、どうすればこの土地が肥沃になるのか、
ということを考えなければならない。マネーの流通速度を高めねばならない。
長きに亘るデフレにより、動かないマネーが商売の手段になっている金貸しも多いが、
いつまでもそれが続くと思ってはならない。カネは動いてこそ他人の手に渡ってこそナンボだ。


BI的ヘリマネの実施こそが、本当の意味で肥沃で豊かな土地を創造するのではないだろうか。
橋をかける前にすることがある。ボロボロの消費税制度続行の前にやるべきことは無限にある。
土地が本来誰のものではないことは、マネーが誰のものではないというのと殆ど同じであろう。
それを現実のものにするために、マネーを増やすだけでなく動かし続けなければならないのだ。
そうする事によって、橋をかけたりして土地を遷ることなしに自由になる道はできるのだから。



 

民主主義なんて要らない~「民主主義」と「中央銀行制度」の歴史的関係を知ろう~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 7月 2日(土)12時00分54秒
返信・引用
  もう民主主義なんて要らないから、
財務省と日銀を倒してヘリマネ実行せよ。
政治は国民のもの、とはよく言ったことと思う。
国家に自由が無いのに、国民に自由があるはずがない。
間違っているだろうか。実際に一国まるごとマネーの奴隷だ。
誰か民主主義と中央銀行制度の歴史的関係について説明してほしい。
国民に民主主義という教義を刷り込んだのは中銀の通貨発行権死守のため。
結局民主主義とは、国民に国権の発動たる政府紙幣を発行させない事なのである。
財務省は政府紙幣の様なものを発行しないことによって中銀から権力の源泉を得ている。
だから、民主主義なんて要らない。誰もが反対する消費税の増税を決めたのが民主主義ならば。


 

たとえ民主主義を諦めてでも皆で奴隷をやめたい

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 6月19日(日)18時12分6秒
返信・引用
  民主主義を諦めないことは、それほど大切なことなのか。
私は「民主主義」なんて、はじめから幻だと考えてきた。
そんなものより、まず目の前の貧しさを無くしたかった。
いったい何が一番大切なのか。そういう歌詞も一杯ある。
結局何かを得るには別の何かを捨てないといけないのだ。
我々は本当に自由なのか。選ばされている現実は自由か。
全て用意されているとしたら、そこに自由はないだろう。
なにごとも創造するしか、自由になる道はないのである。
いま、マネーを創造する自由は国家に存在しているのか。
否、日本をはじめとして殆どの国で存在していないのだ。
マネーが創造できる(かつて出来た)国はどうなってる。
世界中から批難の嵐に晒され今や絶滅が危ぶまれている。
民主主義がない野蛮な国家は我々が解放するのだという。
そういって全てを破壊しつくすことの何が正義だと思う。
日本は、完成された未来形の民主主義国家を装っている。
これほど平和に拘る国はないと。憲法9条を世界遺産に。
バカも休みやすみ言えというヤツだ。どこに平和がある。
現在の憲法が、何の力を持っているというのであろうか。
確かに内容は立派だが、全く生かし切れてないでないか。
活憲も出来ないまま、護憲をしたところで空虚しかない。
そんな状態で民主主義国家、挙句の果てに平和国家だと。
これを平和で、民主主義というのであれば私はいらない。
そんなものは全く要らぬから、ただ皆で奴隷をやめたい。
目の前の貧しさが解消されることの方を喜んで取りたい。
そう願う私は、狂っているだろうか。それでもいいのだ。

私からすれば、奴隷をやめようとしない世界の方が狂っている。
いったい何が本当に大切なことなのか。私は全人類に問いたい。



 

奴隷脱却宣言

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 6月17日(金)00時55分20秒
返信・引用
  私は今日まで、奴隷として生きてきました。
ですがもうそろそろ、何かが限界を迎えてきています。
私は今日ほど奴隷であることをやめたいと思った時はありません。
日本という国が今回デフレ脱却に頓挫したら、この国で生きるのをやめます。
いつまでも奴隷でいると思うなよ、ということです。夢も希望もない国には居られない。

本当に、これが最期のチャンスなのです。
我々が奴隷状態からの卒業をするための。
デフレ脱却とは奴隷状態脱却と同じ意味。
安倍が真に独裁者であるなら出来るはず。
是が平和と云うなら私はこの国を捨てる。




 

ヘリマネ解散はあり得る

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 6月13日(月)00時32分39秒
返信・引用 編集済
  消費税増税再延期(事実上の凍結)が決まって、
胸をなでおろしている方も多いのではないでしょうか。
しかし申し訳ないのですが、喜ぶにはまだ早いと思うのです。
物語はこれで終わりではありません。まだデフレ脱却してないので。
皮肉なことに4月の熊本地震のせいで消費税減税は見送りになりましたが、
その代わりが絶対にあると考えています。やることは大体決まっているはずです。
今年もまだあと半分以上あるのです。何もないと考える方が不自然です。違いますかね。
増税の見送りだけでGDP600兆円達成できるほど甘くありません。分かっているでしょう。

もう、ヘリマネしかない!
 

もはやヘリコプターマネーを否定する理由は存在しない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 5月23日(月)02時38分3秒
返信・引用 編集済
  私が経済のことに関心を持ったのは、
2008年のリーマンショックがきっかけでした。
毎日の様に株価が乱高下しGDPは大幅なマイナスに。
不況から脱出する為に何が出来るかと色んな議論がありました。
その頃はまだ「日本政府は借金まみれだから財政拡大ができない」とか、
財政破綻を避けるために「増税は仕方がない」などと、思い込まされていました。
他にも「国が紙幣を刷らせば借金は返せる」というが、インフレ起きるから出来ないのだ、
とか子ども向けの解説にも書いてあった様な気がします。やっちゃいけないと信じ込んでいました。

それから現在までの間、マネーとは何かとか、
どうすれば格差を縮小し貧困を無くせるのだろうとか、
消費税増税ではない方法で税収を増やすには何をすべきかとか、
中々景気の回復しない中で考えてきました。ベーシックインカムの他に、
地域通貨、減価する紙幣、労働証明書、政府紙幣、復興国債の日銀引き受け案等、
様々なアイデアが既にあったことは、皆さんの記憶にもまだ新しいのではないでしょうか。
驚くべきことに、これだけ色々あるのにもかかわらずヘリコプターマネー案が埋もれていたのです。

原点に立ち返り、はじめから考えてみて下さい。
ヘリマネはなぜやってはいけないとされているのでしょう。
もちろん戦前の教訓があるからです。軍拡に使われたのが大きいです。
しかしヘリマネを実施した高橋是清は軍拡思想とは無縁で、直接は無関係なはず。
むしろ貧困に陥る人々を救うことにより、軍部が暴走するのを抑えたかったのだと思います。
貧困が戦争遂行の原動力となることを知っていたのではないでしょうか。これは昔も今も同じことです。

話を元に戻しますが、とりあえず平和国家日本において、
ヘリマネを実施すれば突然戦争に進んでいったりするのでしょうか。
ちょっと考えにくいことですよね。では反対派は何を心配しているのでしょう。
そうです、インフレが発生することです。でも今の日本はインフレ起こせず苦しいのでは。
何をやってもインフレが起きず、逆にデフレに導く方法ばかり研究・実践してます(消費税増税等)。


それなら、もうヘリコプターマネーを否定する理由・根拠はないのでは?


そんなことをふと思ったりする、今日このごろです。ヘリマネでBIやってみましょう!


 

Re: 総裁の発言って、もう相手にされてないのでは

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 5月 5日(木)16時01分59秒
返信・引用
  黒田白旗さんへのお返事です。

> 必要があれば躊躇なく...って繰り返してるけど、どうなったら「必要」となるの?

確かに私もとっくに必要な状況を迎えていると思います。
黒田総裁はあまりに楽観的すぎです。消費税についても、
影響を軽く見すぎです。増税のための緩和には反対です。
そもそも、消費税について口出しすべきではありません。


> 実はもうバズーカが玉切れで打てない、まさに打つ手なしというのが市場にばれちゃってるようで、カラ元気な強気発言の空砲も逆にマイナスに働いてるように見えます。

そうなのでしょうか。まだまだ出来ることはありますよ。
たとえ国債が尽きても地方債や社債、株などがあります。
マイナス金利については賛否両論あることは承知の上で、
借り手の金利負担を少しでも減らす事は意味があります。
また新規に国債を大量に発行し、それを直接引き受ける、
ということも可能です。それは減税の原資になり得ます。
減税が出来るいうことは景気回復に持っていけるも同然。
大事なのは、政府と日銀が協調してデフレ脱却を目指す、
という姿勢であって、デフレ促進政策を避けることです。
庶民が使えるお金を増やすのが一番の景気対策なのです。
総裁には、所得再分配の大切さに気づいてほしいですね。


 

希望を捨ててはいけない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 5月 5日(木)13時55分37秒
返信・引用
  消費税増税凍結の為なら、何が起きてもいい。
その思いには、全く何の変わりもありません。
これ以上に大きな災害が起こされたとしても、
思い残すことなど、何一つとしてないのです。
まさに「思い出なんていらないよ」なのです。
で「何もかも全て変わってしまう」としても、
「終わりなどないと信じている」しかなくて、
やがて「白い雪に降り積もって」埋まるだけ。
「取りに戻ることが出来たら」と後悔しない。
消費税増税と災害の関係についてはこれまで、
何度も述べてきた通り非常に密接なものです。
我々が彼らに打ち克つには高い壁を乗り越え、
すべてを投げ捨てる以外にはないと思います。
まるで特攻隊のようですが、大袈裟ではない。
我々は毎日、戦場の中を生きているのであり、
決してそれを平和とは呼んではならないのだ。
日本国民が真の自由と平和を手に入れるまで、
戦い続けるだけだ。希望を捨ててはいけない。


 

総裁の発言って、もう相手にされてないのでは

 投稿者:黒田白旗  投稿日:2016年 5月 3日(火)16時35分19秒
返信・引用
  必要があれば躊躇なく...って繰り返してるけど、どうなったら「必要」となるの?
実はもうバズーカが玉切れで打てない、まさに打つ手なしというのが市場にばれちゃってるようで、カラ元気な強気発言の空砲も逆にマイナスに働いてるように見えます。
早く手を打たないと沈み続けて、就任前よりマイナスとなり国民は大変になります。
まあ、お役人のセレブにはどうでもいい事かもしれませんが。
 

円高のマイナス要因は輸出企業の収益低下だけではない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 4月 3日(日)22時21分20秒
返信・引用
  「円高」は日本を衰退、貧困化させている最凶の経済悪夢だ
http://www.asyura2.com/13/hasan83/msg/844.html

○円高に向かいつつあるというのであれば、アベノミクスは失敗に向かっている。
○マスコミの多くは「円高は日本の国益」等と叫んでいるが、それは全くの逆だ。
○過去を振り返っても円高になればなるほど日本社会はリストラと失業に溢れた。
○80年代、あまりに日本の一人勝ちが続くので米はプラザ合意で円高を仕掛けた。
○円高になればなるほど、日本は壊滅と衰退に向かっていった。それが過去30年。


日本経済低迷の主犯はやはり円高である
http://toshukou.at.webry.info/201104/article_5.html

○1985年のプラザ合意後の強烈な円高の影響は軽視できない度合いである。
○単純に平均すれば、大体毎年2%ずつ円高が進行していることとなっている。
○外需は年率平均2%の長期継続的円高によって、相当程度減殺されてしまう。
○印象としての影響は軽微だが、輸出企業の利益的には、思いの外影響が甚大。
○円高はデフレ効果を発揮し、賃下げや仕入れ価格の引下げが所得減少させる。
○製品原価に占める円高による原材料価格低下効果はそれほど大きくならない。
○円高よるデフレ効果を増幅したのが、賃金の安い新興国の物品の輸入である。
○新興国相手の価格引下げ競争となり特に賃下げ競争によるデフレが進行する。
○ただし米国の例がある様に安い海外品輸入はデフレの主たる原因とならない。
○円高の原因はというと、通貨供給量の不足が原因であることは明白(日銀)。


円高が進行すればするほど、日本国民の所得は増えにくくなり、円が外へ出て行き、
日本国民自身が海外の安価な製品ばかりを買うハメに陥ってきたのが30年間です。
キウイ、パパイヤ、マンゴーが安く買えるようになっても国民は報われないのです。



 

円安を恐れて追加緩和を躊躇うのはおかしい

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 4月 3日(日)18時51分14秒
返信・引用
  これ以上円安になるといけないから、もう追加金融緩和は出来ない、
と1ドル=125円になっていた時に言っていた人もいた様に思います。
その後やや円高気味になり、なぜか為替介入なる案が出たりしていましたが、
簡単なことです。もっと大規模な緩和を行えば良いだけです。思い出して下さい。
デフレ脱却の為なら何でもやるというのを示すことが大事なのだと宣言していた事を。
政府も手を打たず、こんな現状では日銀法改正などで日銀に揺さぶりをかける資格もない。
デフレからの完全脱却など、夢のまた夢になってしまいかねない危機感がすごく漂っています。
黒田総裁は国債の金利が上がるのを恐れてるようですが、好況期には物価も金利も上がるのが普通。
今より円安が進むとか金利が上がるのを恐れて必要な行動を取れていないとするなら、それはおかしい。
たとえ1ドル=200円になっても、日本国政府には外国のマネーや国債が大量にあるので問題ありません。
また、どれだけ円安になっても輸出企業がもうかるだけだと言う人もいますがそれは明らかに間違った認識です。
今の日本国政府は財政破産への危機に備えすぎです。今や借金をする方が儲かるのですから、それは尚更のことです。
必要な所におカネをまわす(庶民から毟り取らないのは当然)のが一番の景気対策=貧困対策なのです。国がやるのです。


 

消費税5%以下への「減税」は本当にやり過ぎか~5%時代でも減税・廃止論は根強くあった~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 4月 2日(土)23時32分45秒
返信・引用
  青山繁晴氏は消費税率5%への減税は「やり過ぎ」と語るが、
本当に実際にそうなのだろうか。私は決してそうは思わない。
まず基本的な考えとして消費を減退させたお詫び減税が必要。
これにより、5%に戻す+最低でも1%分の上乗せ減税実施。
さらに、5%時代でも税収に占める消費税の割合が高いなど、
消費税減税論や廃止論があったことを忘れていないだろうか。
1997年の増税前は3%であり、景気は回復し続けていた。
失われた20年はバブル崩壊の為避けられなかったと言うが、
5%への大増税は、金融引締めをも超える悪影響を及ぼした。
実際に、デフレスパイラルが始まったのは97年からである。
勿論、緊縮財政(財政の縮小)によるところもかなり大きい。
とにかく言えることは、デフレ状態の経済から脱却する前に、
政府が借金を減らそうとする事自体が間違いだったのである。
同じ失敗が繰り返されてしまったので、本当にもう次は無い。
そのような、過去の経験から学ばないほど愚かなことはない。
こういう事を踏まえると、5%以下を目指すのは当然である。
説明は付く。景気を回復させ、デフレから完全脱却する為だ。
仮に法律が必要なのならば、今すぐにでも作って通すべきだ。
 

日本国民は一度も消費税増税に賛成した覚えはない~カレイドスコープ氏に「民主主義」を語る資格はあるか~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 4月 2日(土)17時06分11秒
返信・引用
  カレイドスコープ氏によると、以下の通り民進党は消費税率10%に賛成していないらしい(笑)


事実は「民進党は消費増税10%に賛成していない」
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-4275.htmlより引用

マスコミは、安倍晋三を断罪するどころか、話をすり替えて、野田佳彦が10%増税にこだわっている、とネガティブ・キャンペーンさえやっている始末。

野田佳彦も、まずは国会議員が血を流し、増税できる状況をつくった上で、実施するかどうか最終判断をすべきだ、と言っているのに、安倍晋三と同じレベルの小学生知能水準に落とし込んで国民を幻惑させているのが、NHKを筆頭とするメディア群である。

(中略)

もちろん、消費税は、上げるべきではない。

しかし、少子高齢化がさらに進んだとき、あらゆる手立てを講じて税収を確保しなければならなくなる。

消費増税は、そのときのための一種のやわらかいショック療法なのだ。少しずつ覚悟しておいてね、という。


ここまで


いかがでしょうか。私は呆れてものが言えません。
野田佳彦が増税派でなくて、誰が増税派というのでしょう。
いまだに岡田という人物が代表である政党をかばう人がいるとは…。
一体誰が、国民と約束もしてない消費税増税法案を「命懸けで」通したのか。
そしてその時、こんなことは許されないとして離党した人を、誰が批判していたのか。
長い期間を経て、日本国民にとっての真の敵がいよいよ顕わになってきているのだと思います。


カレイド氏が、所謂不正選挙説のことをどう考えているかは全く分からないが、
私はたとえ安倍首相が“公正でない選挙”の結果誕生した首相であったとしても、
予定通りの消費税増税を食い止める為になったのなら、許されるものだと私は思う。
2009年の、“公正な選挙”の結果(クーデターが起きて)、増税は決まってしまった。
それなら、どんな手を使ってでもそれ(増税の実施)を止めようとするのは変じゃない。
大事なので一応言っておくが、日本国民は誰も消費税増税になど賛成した覚えはないのだ。
誤解を恐れずに言うと、この状況で、消費税増税を推進する人はもはや非国民も同然である。
何が「一種のやわらかいショック療法」だ。国民の我慢も限界である。もう減税するしかない。



【参考】≪賛成≫民進・篠原孝議員「野田元総理はいらない、小沢・亀井に援軍を、社民・生活・無所属にも合流呼びかけを」
http://www.asyura2.com/16/senkyo203/msg/751.html

野田元総理はいらない
野田元総理はいらない
野田元総理はいらない

これが国民の声である。



 

今こそ真の財政ファイナンスを!~消費税減税から始まる本当のデフレ脱却~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 3月25日(金)02時38分4秒
返信・引用
  消費税増税を中止するのならアベノミクス失敗を認め退陣すべき等と平気で言う人がいます。
どれだけ増税を望んでいるのかと思います。彼らデフレ派のみ消費税10%でいいでしょう。
まあ、大多数の国民はそんな言論を相手にしていませんが。異次元緩和から、もうすぐ3年。
企業の倒産は減り、失業率は大幅に下がりました。ここまで来るのにどれだけ大変だったか、
思い返してみると、東日本大震災の少し前に発足した「デフレ脱却国民会議」が最初でした。
私は高橋洋一氏をはじめ上念司氏、岩田規久男氏らリフレ派からデフレ脱却の必要性を知り、
それ以降ずっと「日銀のインフレ目標2~4%の設定」や「デフレ下の消費税増税反対」を、
ただひたすら前向きに訴えてきました。しかし当時はまだ経済論議は低調だったこともあり、
なぜそこまでデフレ脱却の話ばかりするのか分からないという方も多かったことと思います。
実際にインフレ目標が創設されたり、消費税増税がマイナス成長を引き起こしたりする中で、
初めて一体何が正しい見解なのかという事に注目が集まり、ある意味いい機会が出来ました。
かつてこれほどまでに、経済という一点のみで議論が盛り上がったことがあったでしょうか。
1997年の消費税増税が大失敗であったことも、アジア通貨危機にすり替えられたりして、
国会において失われた20年間におけるあらゆる経済失政の反省は一度も行われずにいたし、
まずデフレを放置したまま誰も止めようとしなかったのです。流れは、大きく変わりました。
デフレ脱却できていないのだから首相は責任を取るべきという声を浴びせる人たちに限って、
デフレ脱却の必要性を理解せず、そのように訴えることも全くしてこなかった方ばかりです。
出来る訳がないのに、デフレ脱却出来ると嘘をついたからやめよという考えなのでしょうか。
たとえそのような意見に一理あるとしても、今までデフレ脱却しようともしてこなかった人、
更にはデフレを悪化させてきた人達に比べれば、マシだと思います。もちろんデフレ脱却は、
最優先で取り組むべきことです。大事なのは、二度とデフレスパイラル時代に戻さないこと。
その固い決意があれば一度やってしまった消費税増税という大失敗はもう繰り返せないはず。
そして出来るのであれば、消費税減税により消費の落ち込みを食い止めねばならないのです。
ここで思い切ったことが出来ないと、取り返しのつかないことになるのは目に見えています。
我々リフレ派は、以前から一貫して、「デフレ脱却前の消費税増税に反対」し続けています。
デフレ暗黒時代に戻れば少しは減った自殺者数も増えてしまう可能性があると考えられます。
そのようなことだけは、絶対に避けねばならないのです。デフレ脱却を実現すべきなのです。
ですから、途中でさじを投げるようなことはせずに、責任を持って消費税を減税して下さい。
もしそれが出来ないとしても、増税は凍結し、まっすぐ景気回復の道を歩んでいきましょう。
金融緩和に限界などありません。地方債や社債など、買えるものはいくらでもありますから。
緩和を始めた時、「ついに禁じ手を解禁」「ハイパーインフレへ」等と色々騒がれましたが、
想像していた以上に副作用は少なかったこともはっきりしたのです。逆に副作用なさすぎて、
本気で動いていないとみられる節があったのも事実です。ただそれでも画期的なことでした。
デフレの害に比べれば、奇天烈なインフレ懸念など打ち消すほどのものではないでしょうか。
ヘリコプターマネーという方法も検討しながら、本当の財政ファイナンスを行うべき時です。
一時は政府紙幣という案もあった訳ですから、方向性は間違っていないと私は考えています。
またこういうことを言うと「政府がばらまきすぎて暴走する」や「超インフレになる」とか、
必要以上に騒ぐ人がいますが、その時こそデフレを起こす消費税を増税すればいいでしょう。
また、インフレ目標には上限もあるのですからある程度のところで止める動きも出るのです。
とにかく今は引締めや出口のことなど考えている場合ではないのです。まず減税しましょう。
消費税増税が主因の景気低迷ですから責任を取って税率を引き下げるのが筋というものです。
アベノミクス失敗だから安倍は辞任しろという人は、消費税増税自体が間違いであったとは、
絶対に認められないのです。だから減税をも検討する安倍首相が目障りで邪魔なのでしょう。
消費税増税は当初から「延期」ではなく「凍結」の心構えだったのかもしれないと思います。
8%への増税で、予想を遥かに超える消費激減が起きたことで、マイナス成長となりました。
この時点で「凍結」が、頭の中にあったのでしょう。しかし「凍結」をいきなり持ち出すと、
金融政策に効果がなかったと誤解される恐れもあったために「延期」でモラトリアムとした。
2年たっても回復の兆しが見えない個人消費を受けて、既に「凍結」決断しているでしょう。
要するに焦らし作戦です。始めから中止や凍結を持ち出してたら三党合意はどうなっただの、
景気回復させる気がないだの言われ、総攻撃にあっていたことも十分に考えられることです。
しかし現在は前回とは状況が異なります。まず民主党解党が決まったので三党合意消滅です。
そして消費税増税の影響が続き、個人消費だけがいっこうに回復しないことが分かりました。
失業率は低下しているので金融緩和の効果は出ているものの、デフレ脱却は実現してません。
とするならば、これから何をすればよいのかはもう誰の目にも明らかであり説明もしやすい、
加えて、世界経済の減速には先進国が一斉に財政出動すると決めたばかりのこともあります。
日本は消費税増税などしている場合ではなく、凍結は当然でありむしろ減税すべきなのです。
ただでさえマイナス金利なのですから、いま財政拡張せずにいつやるのだといった感じです。
第一子に1000万というのも悪くありません。必要な所に必要なおカネを供給すべきです。
それをすることでバブルなど起こりはしません。低所得者層や現役世代に支援の給付をして、
またそれが価値の裏付けない(とされる)政府紙幣(=日銀直接引受国債)が財源としても、
何が問題になるのであろうか。必要以上にマネーが供給されることでバブルは発生しますが、
今の日本は、とてもそんな状態ではありません。生活資金に廻すべきところが沢山あります。
ベーシックインカムが理想的ですが、すぐに制度を作るのは難しいのは容易に想像できます。
それなら、まずは出来ることからやっていきましょうよというのが我々国民の願いなのです。
資本主義というシステムは経済成長がないと続けられぬ仕組みになっているのは有名ですが、
その経済成長が借金を原動力として発生することを理解する人はまだまだ少ないと思います。
誰かの借金がマネーとして存在してるのであり、借金を返すために働くことで経済成長する。
全ての債務者が全ての借金をいっせいに返したら、マネーそのものが消滅してしまうのです。
そうなると我々の生活はどうなるのでしょうか。実際にはそういうことは起こり得ませんが、
現に政府の借金がどんどん減っていこうとしています。これは、経済の収縮に繋がるのです。
誰かが借金しないと経済成長は起こり得ず、マネーは少しずづ減っていきデフレが起きます。
誰も進んで借金をしない時は、信用のある政府が積極的に借金をするしかないのが常識です。
所得増加も、デフレ脱却も、財政再建も、全ては経済成長することで実現可能になるのです。
冗談ではありません。共産主義陣営に負けない為に今こそ財政ファイナンスをやりましょう。




 

安倍首相はなぜ「リーマンショックや東日本大震災のようなことがない限り…」と言う事にしたのか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 3月19日(土)21時16分17秒
返信・引用
  安倍首相は、なぜ「リーマンショックや東日本大震災のようなことがない限り…」と、
当初から繰り返して言っているのであろうか。一つは、復興増税に対する反発である。
あれだけ大きな災害が発生して、なぜ増税という発想になるのか私も理解に苦しんだ。
災害が起きて経済の上でも混乱が予想される場合には、「減税」するのが普通である。
被災状況の全体すら掴めていない中で、彼らはもう既に増税の計画を始めていたのだ。
はっきり言って、同じ人間とは思えない。復興増税に疑問を覚えた人も多かった筈だ。
そしてもっとも大きな理由は、“同じことをしたら増税は「中止」させるぞ”という、
誰かに対するメッセージになっていたことである。誰かというのは言うまでもないが、
いまここで、あえて言う。それは、まさに恐慌と東日本大震災を起こした勢力である。
これは何度も言っていることであるが、東日本大震災は増税を望む財務省が起こした。
リーマンショックも、大震災も、全ては消費税増税を行うために起こされたのである。
これを理解できない人達は安倍政権に対し、見当違いの批判を浴びせているようだが、
私から言わせてもらえば話にならない。大体、安倍が退陣して次に誰が減税するのか。
今だからこそ分かるが、景気条項を削除したのは、消費税率をどうするのかを政権が、
自由に決められる様にしたからだ。つまり三党合意の破棄による消費税減税ができる、
その下地をあらかじめ作っておいた訳である。安倍政権が先に破棄したのであるから、
民主党(もうすぐ民進党へ)は増税中止を言うことが約束違反にならなくなったのだ。
小沢VS野田という報道がつい先日もあったが、もう対立軸がはっきりしてきている。
最期は消費税増税そのものが間違いであったと言えるかどうかに懸っているのである。
金融緩和に賛成か反対かという論点もあるが、消費税増税問題はいまやそれを上回る。
私は例え更なる追加緩和が全く行われなくなるとしても、消費税は減税すべきと思う。
有権者は視ている。たとえこの国が民主主義国家でないとしても、民意は裏切れない。



 

消費税減税で日本政治の歴史を変える

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 3月19日(土)20時10分55秒
返信・引用 編集済
  日本の国政政党は、いったい消費税をどう考えているのか。
消費税増税中止を訴える党はあっても、減税を訴える党がどこにもない
誰も本気で財務省に喧嘩を売る気がないから、この国はそんなことになっているのだ。



実質賃金は、減税分以上に確実に増加していく。
それにより個人消費が増えたら景気は回復する。
結果税収が減らなければ増税の必要はなくなる。
遠ざかっていたデフレからの完全脱却も近づく。
消費税減税という道があるのを知ることになる。
財務省は二度と増税を持ち出せなくなるだろう。



消費税を減税したら、歴史は変わる。

今こそ消費税減税で景気回復・デフレ脱却・所得増大を!


 

【注意】アベノミクスには消費税増税は含まれていない~“消費税増税だけではこうはなっていない”訳がない~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 3月19日(土)19時07分30秒
返信・引用
  個人消費の急減によるマイナス成長で、
アベノミクスは失敗したのだから責任を取れ、
などと言う人がいる様であるが、ちょっと言いたい。
個人消費が激減したのは明らかに消費税増税のせいだろう。
別に金融緩和は消費を増加させるなんて、誰も言っていないのだ。
異次元緩和は、企業の倒産を減らして雇用の拡大に大きく貢献している。
ただし、デフレ脱却には金融緩和だけしていれば良いのでは当然ないのである。
消費税増税により証明されている。デフレ下では緩和でも増税の影響を抑えられない。
だから、これは「アベノミクスの失敗」なのではなく「消費税増税という失敗」なのである。
デフレから脱却するために、やめるべきは「異次元緩和」ではなく、「消費税増税=緊縮財政」だ。


消費税増税中止を訴えて解散するのなら、アベノミクス失敗を認め退陣すべきと言う人がいる。
いつの間に、「消費税増税という失敗」が「アベノミクスの失敗」にすり替えられたのだろう。
消費税増税だけではこうはなっていない、とでもいうのか。財務省の片棒を担がされて哀れだ。
加えて、アベノミクスは三本の矢から成っているのだから、その何が失敗だったのか言うべき。
さらに、消費税増税はアベノミクスに含まれてるなどと抜かすどうしようもない人もいるそう。
寝言は寝てから言え。冗談も程々にしろ。はらわたが煮えくり返る私は本当に怒り新党である。
彼らは大恥を晒している。何しろ“消費税増税だけではこうはなっていない”そうなのだから。



 

消費税率4%でGDP600兆円達成へ

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 3月 5日(土)21時53分21秒
返信・引用
  消費税率は、近いうちに「4%」となる可能性がある。
なぜ4%であるのかについてはまだ言えないが、理由はある。
増税再延期・凍結観測により、民主・維新が増税反対を言い出した。
また民主党解党が決まり雪崩込む様に政界が減税ムードへ動き出している。
5%への減税では、バッティングする可能性がある。それを下回らねばならない。
2017年4月から、消費税を半分カットします。これでGDP600兆円達成できる。



 

民主党解党により三党合意は消滅へ~馬淵議員はいち早く「消費税減税」を口にした~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 3月 1日(火)23時26分24秒
返信・引用
  ご存知の通り、民主党は解党されることになりました。
これにより、消費税率を10%にすべき根拠は消滅し、
寧ろ多くの国民が望む消費税減税がやりやすくなった。
景気後退局面入りしたとみられる日本は、いままさに、
消費税「減税」への道を着実に歩み始めているのです。
馬淵澄夫議員は、消費税の減税が必要と表明しました。
5%への減税を新党が言い出せば、どうなるでしょう。
それ以上のことを打ち出さないと自公は多分敗れます。
少しでも早く増税中止、凍結、減税を訴えるべきです。


 

なぜ消費税を何かの財源にすることを期待してはならないのか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 2月21日(日)21時23分19秒
返信・引用
  2013年に書かれた以下の文章を、今頃見つけた。


【鶴田正平】消費税のしょぼい展開
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2013/09/24/tsuruta-4/


倉山満氏の言いたかったことがよく理解できる。
彼らは消費税増税に反対する気など全然なかった。
増税されてもそれ以上の財政出動をすれば問題なし、
というように許されない程甘い考えを持っていた様だ。
増税時に5兆円財政出動がなされたが焼け石に水だった。
その結果を彼らはいったいどのように考えているのだろう。
景気は「気」でありだからこそ消費マインドを落ち込ませる、
消費税増税は絶対にやってはいけない政策であったのは確かだ。
おまけに可処分所得を目に見える形で減らすのであるから尚更に。
消費税増税分がたとえ全て社会保障の充実に使われるようにしても、
認める訳にはいかない。貧しい者から搾り取って欠陥社会保障に使う。
これが制度化されてしまうと格差の拡大を助長することになりかねない。
また、GDPのかさ上げになるからと、闇雲に公共事業に使うのもどうか。
もちろん不況に公共事業を拡大するのは教科書的には間違っていないはずだ。
しかし、その公共事業の為に増税を推進するというのでは何をやっているのか。
公共事業の財源は基本的に建設国債の発行で賄えるのだからそれをやらないのは、
逃げとしか言いようがない。デフレ下の増税で国民経済が縮小すると分かりながら、
それでも自分たちの権益を、自分たちだけの利益を確保しようとする姿勢は情けない。
国民経済を謳うのであるなら日本国民全体の生活がどうなるのかを第一に考えるべきで、
増税してもそれを超える財政出動をすればよいなどと騙されるのは、愚の骨頂なのである。
増税しても公共事業は増やされることがなかったし、供給制約の問題もあり使いきれてない。
第一、消費税増税は公共事業を増やすために行う、という約束すらなかったはずではないのか。
にもかかわらず、彼らは増税しても財政の拡大で対応できるという考えを捨てていなかったのだ。
その考えは完全に間違いであった事が誰の目にも明らかになった今その教訓をどう生かせるだろう。
もう財務省の甘いささやきに騙されてはいけないということだ。消費税増税は何の財源にもならない。
消費税増税は、デフレから脱却し2~3%のインフレが定着するまで絶対に許してはいけないのである。
デフレ下での消費税増税は、国家を滅ぼし国民を貧しくするだけの、夢も希望もない政策でしかないのだ。
デフレから脱却しない内にあと一度でも税率を上げてしまったらその瞬間に日本経済の最期の希望が潰える。
私は最期の最後まであきらめるつもりはない。消費税の増税を阻止する為であれば、死ぬ覚悟さえ出来ている。



 

ウルトラCまであと少し

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 2月17日(水)00時40分9秒
返信・引用
  消費税増税凍結は、実はほぼ確定している。
とてもじゃないけど上げられる状況でない。
しかしその発表前に追加緩和をするだろう。
黒田総裁がなぜ強気に出るか今なら分かる。
増税の凍結だけでは足りないかもしれない。
消費税減税、或はそれにかわる何かがある。
このピンチをチャンスに変えるのは可能だ。
今こそアドバルーンを打ち上げる時である。
誰もが驚くウルトラCまであと少しなのだ。


 

消費税増税凍結を先に言い出した方が勝ち

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 2月14日(日)00時38分44秒
返信・引用
  政治に、勝ちとか負けとかないかも知れない。
でも闘わねばならない時は確かに存在している。
生きるために闘うのは、全く自然なことだと思う。
消費税増税凍結を先に言い出した方が勝ちですよね。
この前の選挙の民主党とか、みっともなかったですね。
まあ、この党はいづれ消えて無くなるのは見えてますけど。
それにより三党合意は消滅し、増税を凍結しやすくなったり、
むしろ減税への道が開拓されるのではないか、と考えています。
いづれにしても、何かの為に増税凍結を諦めるのは認められない。
増税の凍結が最も効果のある景気対策であるのは否定しようがなく、
いくら他のことで頑張っても効果が打ち消される可能性が高いのです。
アベノミクスは失敗した等と言う人の中にも、増税派がけっこういます。
消費税増税こそが最大の失敗であったと認める事が第一歩ではないですか。
国債の金利は史上最低なのですから、財政危機など起こりようがないのです。
いま必要なのは、日本国内の需要を拡大する政策であり、結局は減税なのです。
増税凍結も言い出せないような人達に一体何が期待出来るのかと言っておきます。


 

人間はひとりでは何もできない、は本当なのか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 1月31日(日)11時51分37秒
返信・引用
  矛盾だらけの“軽減税率”を考えたヤツはアホなのか?【経済ブロガー・山本博一】
http://nikkan-spa.jp/1009650

「株安で年金資金が溶けた!」と騒ぐバカにモノ申す【経済ブロガー・山本博一】
http://nikkan-spa.jp/1040621

↑よくぞ言ってくれたと思います。ぜひ読んでみて下さい↑


さて、人間はひとりでは何も出来ない存在だとよく言われます。
本当なのでしょうか。近代以降の歴史の浅い考えだと私は思ってます。
もちろん、力を合わせれば大きなことが出来たり、世界を変えたりできます。
しかし、だから“ひとりでは何もできない”を真とすることができるのでしょうか。
逆から言うと、自分ひとりくらいがポイ捨てしても街は汚れない、を正当化出来てしまう。
だれもがその様に考えているなら、今頃とんでもなくゴミで汚れた街になっているはずですよね。
これと同じで、誰もが同じように“自分ひとりでは世の中は変えられない”と思わされているとしたら…。
そうではない可能性があるからこそ、私は疑いにかかっているのです。だから私が消費税増税を阻止するのです。


 

私が消費税増税を阻止する

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 1月31日(日)00時48分39秒
返信・引用
  去年の、ある冬の日。
私はコンビニに立ち寄った。
レジに商品を持ってこうとした時、
お年寄りの方が横に倒れているのが目に。
何故かは分からない。声さえ掛けられなかった。
店員は見て見ぬふりをしてたかも、今となっては不明。
結局私は、床に寝転んでいるお年寄りを放置してしまったのだ。
なんて冷たい人間なのか、と我ながら思った。人助けもできないのだ。
行動することが一番大事でも、それが最も難しいものであるというを知った。
貧困に喘ぐ人達に対して、私には何が出来るんだろう。眼前の人も救えなかった。
なのに、この国の貧困問題について言及する資格があるのだろうか。そんなことを思った。
誰か、教えてほしい。これからこの国はどうなっていくのか。消費税の増税は、阻止出来るのか。
お年寄りが、安心して死んでいける世の中に出来るのか。まずは、私から何とかしないといけないのだ。
誰かに期待するのもいいけど、何より自分自身が変わらねばならないと天に言われているような気がしている。


だから、今年は私が消費税増税を阻止する年にする。




 

消費税増税阻止の為なら、何が起きてもいい。

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2016年 1月16日(土)01時53分27秒
返信・引用
  話すべき事が多すぎて、全てを省きたくなる。
新年から本当に色々なことが立て続けに起きて、
思考が現実に追いつかない方も多いかもしれない。
これほど先の見えない時代はあっただろうかと思う。
茶番で茶番を塗り重ねてく。それがもう限界なのかも。
これが希望なのか絶望なのかは今を生きる我々が決める。

彼らが「消費税増税の為なら何でもする」存在であるならば、
私らは「消費税増税阻止の為なら何でもする」存在でありたい。
そう思っていただけなのに。想像以上に想像もしない方向に進む。


誰にも止めることは出来ない。後戻りも出来ない。何が起きてもいい。




 

格差と貧困をどうする

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年12月13日(日)14時29分43秒
返信・引用
  経済成長はもういらないと言う人が、低成長だと批判し、
最賃を毎年3%ずつ上げようとすると政府の介入だとし、
低年金生活者層への支援を固めると選挙対策だとクサし、
失業率が低下しても金融緩和の効果を認めないどころか、
経済健全化のために緊縮と増税を受け入れよと恫喝する。
おまけに暗黒のデフレ時代の方がマシであったと吹聴し、
貿易赤字が無くなるとあれだけ騒いでいたことも忘れて、
実質賃金が上がり始めると物価目標から遠ざかったとし、
そんな頭で格差と貧困をどうすると言うのだから笑える。
名目成長しないと貧困が益々拡大する事が明らかなのに。
共産党よ、なぜ消費税増税阻止捨てた。支持者は馬鹿か。




 

インボイス制度導入まで消費税増税は「凍結」で決まり

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年12月13日(日)02時43分58秒
返信・引用
  消費増税は延期すべきだ 新聞の「手のひら返し」ありうる
http://www.j-cast.com/2015/12/10252842.html?p=all


外食と酒を除く全ての飲食料品が軽減税率適用の対象となった。
が、その財源として「低所得者対策の4000億」を充てる等、
一体何の為に実施するのかがよく分からない事態となっている。
増税ショックが続く中、これはおかしいぞという声が拡大必須。
つまり、それは“このままでは選挙が出来ない”事を意味する。
公明党の選挙の為にやるはずの軽減税率が、逆効果を発揮する。
増税凍結の為に公明党の売り「軽減税率」さえ放棄の可能性も。
さらに今回、インボイス制度導入を2021年4月に決定した。
それまでの間のことは、まだ何も決まってすらいないのである。
インボイス制度が出来るまでは増税出来ないと考えるのが自然。
そういう方向に傾いている、確実に。あり得ないことが起きる。
嵐の前の静けさは、間もなく終わる。良い嵐であることを望む。




 

統計開始以来最高の正社員有効求人倍率にもケチをつける人達

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年10月12日(月)16時33分36秒
返信・引用
  求人倍率、23年半ぶり高水準=1.23倍に改善、失業率は悪化(時事通信)
http://www.asyura2.com/15/hasan101/msg/238.htmlより引用


求人倍率、23年半ぶり高水準=1.23倍に改善、失業率は悪化
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-00000025-jij-bus_all

時事通信 10月2日(金)8時51分配信

 厚生労働省が2日発表した8月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は、前月比0.02ポイント上昇の1.23倍となり、1992年1月の1.25倍以来、23年7カ月ぶりの高水準を記録した。改善は2カ月連続。また、総務省が同日発表した労働力調査(同)によると、8月の完全失業率は前月比0.1ポイント上昇の3.4%となり、2カ月ぶりに悪化した。

 有効求人倍率は、求職者1人当たりに企業から何件の求人があったかを示す指標。景気回復により幅広い業種で求人数の増加が続いており、厚労省では「引き続き雇用情勢は良好」(雇用政策課)とみている。正社員だけの有効求人倍率は前月比0.01ポイント上昇の0.76倍だった。

 都道府県別では、最高が東京都の1.82倍、最低が埼玉、沖縄両県の0.86倍だった。業種別の新規求人数は、訪日外国人観光客の増加で好景気の続く宿泊業・飲食サービス業や、卸売業・小売業で大幅に伸びた。医療・福祉でも少子高齢化を背景に人手不足感が根強い。

 一方、総務省によると、失業率の悪化は、より高待遇の仕事を求めて自発的な離職者が増加したことが理由。8月の完全失業者数は前月比4万人増の224万人だったが、総務省では「景気回復に伴う動きであり、悪い内容ではない」(労働力人口統計室)とみている。

 8月の就業者数は前月比3万人減の6375万人。働く意思のない人を合わせた非労働力人口は、前月比1万人減の4469万人だった。非正規の職員・従業員数(原数値)は、前年同月比24万人増の1972万人だった。


ここまで


この中で、

「何で時事通信は、そこだけを強調するのだろうか?読むと完全失業率は悪化し、正規社員の友人倍率は0.01ポイント上昇の0.76倍とあるのに。」

とか、

「こういう数字をアベノミクスの成果と宣伝するのだろうが、正社員だけで見れば0.76倍。ほとんどが非正規なのを見逃してはいけない。」

ということをつぶやいている方がおられます。


で、正社員有効求人倍率の過去のデータを探したのですが、
なんと、現在が統計開始以来最高の値であることが分かったのです。
統計開始がいつのことかというのはどうでも判明しなかったのはありますが、
総合の有効求人倍率も含め、少なくともバブル崩壊後で最も高いことは確かなのです。
ちなみに、2009年頃には総合0.42倍、正社員0.24倍であったこともかなり衝撃的。

消費税増税してなかったら今頃1.4倍台、正社員0.9倍は望めたはず。
失業率も3%台を切り、デフレギャップは完全解消。それが私の夢だった。
でも、まだ全てが終わった訳ではありません。消費税増税は、凍結できる。

これさえ出来たら、それはもう夢ではなくなる。
絶対に負けられない闘いが、既に始まっている。


[参考]有効求人倍率・正社員有効求人倍率(~15年8月)
http://ameblo.jp/akichi-3kan4on/entry-11989104617.html
 

【拡散】オールジャパン平和と共生は消費税増税反対を謳っていない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 9月27日(日)23時06分12秒
返信・引用
  植草一秀氏が参加を呼び掛ける「オールジャパン平和と共生」。

[オールジャパン:平和と共生]の基本理念
https://www.alljapan25.com/principle/によると、

1.集団的自衛権の行使を容認しない
2.安全性が確認されていない原発の再稼働を許さない
3.大多数の市民の利益に反するTPPに参加しない
4.沖縄県名護市辺野古に米軍基地を造らせない
5.格差拡大ではなく格差縮小を目指す

そうだ。あらー消費税が出てこない。これはかなりヤバい。
植草氏は5番目が増税阻止の替わりと考えているようだが、
消費税という言葉を出さない時点で終わっているのでは…。

安保法案粉砕の為なら財務省にも気を遣う、とかで本当にいいのか。
そういう発想を認める訳には絶対にいかない。どちらが重要なのか。
確実に消費税増税阻止である。あとフクイチ封印対策はどうなった。
311のことなど全く眼中にないようで、大丈夫かと言いたくなる。
勿論現政権についても同じ事であるが、今こそ存立危機事態である。
いま日本が実際にどんな状況なのか、それが置き去りにされている。
もちろん上に挙げられた争点が重要ではない等と言うつもりはない。
しかし5点もある中に全く消費税という言葉が入ってないのは駄目。
私は賛同できない。たとえ、この国が民主主義国家であるとしても。




 

民主党を中心とする野党共闘ではうまく行く訳がない~ただし一致して消費税増税「凍結」に転じるなら話は別~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 9月27日(日)18時59分57秒
返信・引用
  野党共闘において、消費税増税問題をどの様に考えるかは避けては通れない。
私は端から民共の接近には無理があると思っている。民主党が増税派であるからだ。
そんなことさえ分からない人が、あまりに多い気がする。これは本当に残念なことである。
なぜ民主党が消費税増税「凍結」を言い出せないのだろう。それはデフレ派と連合のせいである。
デフレ派と連合の親和性の高さは異常である。経団連も増税派であるが、彼らは金融緩和に反対ではない。
消費税増税派であり、かつ金融緩和に反対という姿勢がどれ程危険なことか。それこそ朝日新聞そのものである。
連合は労働者の待遇改善を求めるが、彼らは決して失業率の低下を喜ぶことはないし、正社員の賃上げだけを視ている。
私は労働組合運動の全てを否定するつもりもないし中には大切にしなければならない側面もあるだろうと日頃から感じている。

しかし、消費税増税を推進する連合にどうして追随できるというのだろうか。
消費税増税がどれほど国民生活を苦しめ、国家を貧しくさせるか分かっているのか。
これは浜矩子氏その他にも言いたい。社会保障の充実を訴えるなら、まず消費税廃止だろ。
彼らにとって、社会保障の充実とはいったい何なのだろう。今こそ本気で考える時だと私は思う。
また最近加速化する社会保障の社会保険化についても断固糾弾しなければならない。貧困拡大してしまう。
景気対策というのは貧困対策の事であって、国民の貧しさが解消されないものであればそれは景気対策ではない。
貧困対策を確実に実施していくことが何よりの景気対策であって、それは増税によって実現されるものでは絶対にない。
こういう基本的なことが分かっていないのが連合という組織なのであって、それを支持母体とするのがあの民主党なのである。

日本共産党支持者も安売りをしてはいけない。消費税増税反対が飾りではないことを示すべき。
安保法案粉砕だけで一つになることは本当に心配である。それこそ財務省らの思うつぼである。
消費税増税問題を差し置いて先に議論すべきことなどあるのだろうか。声を大にして言いたい。



 

ここから消費税増税「凍結」への道が始まる

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 9月12日(土)04時30分41秒
返信・引用
  軽減税率でなく軽減ポイント制について。
仕組みがメチャクチャ過ぎて、言葉もない。
というか最初から無理筋かも。自販機問題も。
間に合わないなら、増税自体を撤回すればいい。
誰もが思うことである。一番簡単な方法と言える。
軽減税率については選挙前に自公が約束していた事。
仮にポイント制を同等のものとしても間に合わぬなら、
れっきとした公約違反だ。しっかり追及せねばならない。
そもそも、なぜこの期に及んで増税をすべきなのかという、
根本的な議論が全く無視されてることに激しい怒りを覚える。
増税により歴史的消費減少と負成長が起きたのは記憶に新しい。
この失敗から何を学んだのか。同じ過ちは繰り返してはならない。
公明党は軽減税率の導入を目論んで10%への増税を推進してきた。
軽減税率の是非は置いておくとしても、導入できないなら増税は凍結。
これもはや軽減税率ではないという声が出てくるのは当然のことである。
というか食料品8%の軽減税率ってどんだけ弱気やねんいう感じであるが、
それすらも財務省が拒否しているのは、よほど庶民を苦しめたいからだろう。
公明党がマシに見えるというのは、財務省の終わりの始まりではないかと思う。
公明党はただですら創価学会員に批判されかけている。この案を認めたらヤバい。
財務省との縁を切るなら今がチャンスである。これを逃したら次の選挙は戦えない。
そしてここから、消費税増税「凍結」への道が始まるのである。私は今から楽しみだ。
増税が「凍結」されるのであれば他に望むことはなく、何が起きても受け止める覚悟だ。


 

シールズが緊縮増税派の野田聖子氏を応援することはもうバレている

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 9月 6日(日)13時21分45秒
返信・引用
  シールズの代表格のメンバーは、誰が次の首相になればいいかと聞かれてこう言った。
「野党にも期待できる人は居ないのでとりあえず自民党内で一番安倍から遠い議員」。
私は思った。彼らはただ単に、安倍政権を倒したいだけなのだと。気づいてしまった。
首相が変われば安保法案が撤回されるなどという保証がどこにあるというのだろうか。
それどころか、金融緩和は中止され、デフレ脱却の旗は降ろされ緊縮財政に走ったり、
挙句の果てに予定通り消費税を増税した上にまだ更なる増税を画策するかもしれない。
この国は経済的に戦後最大の危機を迎えていると言える。ここで政権を明け渡せるか。
野田聖子が首相になれば、終わり。そうなったら、私はこの国の全てを諦めるだろう。
311で未来はないと一度は考えたがデフレ脱却を志す希望の光に縋って生きてきた。
シールズが野田聖子氏を応援するのはもうバレている。予想は当たってしまうだろう。
しかし我々一般国民がそれを許さないことも知っている。必ず思い通りにはさせない。




 

絶対に「予定通り」にはさせない~消費税増税は「凍結」しかない~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 9月 6日(日)02時35分56秒
返信・引用
  安倍首相が2017年4月に予定されている消費税増税を、予定通り行うと言ったらしい。
しかしこれは今になって突然言い出したのではなく、彼自身が決断したことのはずである。
前の選挙は消費税増税の「延期」を掲げて行っていたし、「中止」とまでは言っていない。
もし増税を「中止」すると発表していたらどれほど嬉しかっただろうと私は今でも思うが、
あの段階でそれをすれば、朝日新聞などが「なぜ中止する!」という猛攻撃を仕掛けたり、
異次元の金融緩和を主とするアベノミクス自体の存続が、危うくなっていたかもしれない。
追加緩和を行った時も、黒田総裁は「消費税増税をやめないのが前提」と話していたけど、
結局は「延期」で折り合いがついたことになる。今から10%への増税をやめると言えば、
黒田総裁の機嫌を悪くして今後期待される追加緩和が行われなくなる可能性も大いにある。
たとえ増税を「凍結」しようとしていても、今の段階でそれを口にするのは得策ではない。
そんなことは誰にもわかるはずである。しかし、アベノミクス(主に金融緩和)反対派は、
安倍の下で10%への増税が先送りされることなんて絶対にないと言っていたのも忘れて、
やっぱり予定通り増税するんじゃんと声を荒げる。あんたらあんとき何してた?って話で。
以前から何度も言っているが私は消費税増税を「凍結」しない安倍政権を支持していない。
これは言い換えると、消費税増税を「凍結」するのであれば安倍政権を支持するという事。
どうか分かってほしい。民主主義なんて初めから空っぽでありこの国にもないのであって、
選挙は我々を黙らせる為の茶番であって、デモは鬱憤晴らしのガス抜きでしかないのだと。
私は、311を起こした財務省に逆らって消費税を「凍結」しようとする政権があるなら、
たとえその政権が不正選挙云々によって誕生した存在であっても、何の迷いなく支持する。
そして、そのことで周りから何を言われようとも構わない。もう主義なんてないのだから。
私は日本の陰謀論者として初めて不正選挙を認めた上で安倍政権を支持することになるか。
其は安倍首相が決める。しっかりと決めて欲しい。全ては首相の腹次第と私は信じている。
絶対に「予定通り」にはさせない。我々はデフレ脱却をここで諦める訳にはいかないのだ。




 

戦後日本経済の成長過程を人生に喩えることの愚~戦後体制を維持したい人がなぜ~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 8月29日(土)18時28分56秒
返信・引用
  成熟―――このひとことで言いくるめようとする人の多いこと。
戦後日本はもう十分に経済成長し切ったという言説が独り歩きしている。
即ちこれ以上の経済成長は望めないということであるがこれは本当なのだろうか。
彼らがそう主張する根拠に「人生のようなもので、既に壮年期に入っている」と持ち出す。
人生には始まりがあり、そして終わりがある。なのにどうして人生になぞらえられるのであろうか。

資本主義は借金というマネーが拡大し続けるものであるが、
もしや、戦後日本はいったん終わらないといけないということなのか。
私もこの天皇と国民を飾りにしておき平和を装う戦後日本の体制は限界だと思う。
しかしそれは成長の限界とか国の借金が増えすぎたためなどという理由からでは決してない。

彼らの言う「成熟」とはいったい何のことなのだろう。
成熟仕切った日本経済は、この儘座して死を待つのみなのだろうか。
そんなおかしな話を誰が本気にするものか。あの原発事故もまだ終わっていない。


311は、戦後日本の体制こそが引き起こしたものと今こそ我々は理解しなければならない。




 

一番大切なのは「雇用指標」~反リフレ派は雇用情勢の回復にケチを付けられるのか~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 8月29日(土)00時32分42秒
返信・引用
  勤労者世帯に光明か、実収入が約5年ぶりの伸び率-7月の家計調査
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NTSAJC6S972J01.htmlより引用


 (ブルームバーグ):4-6月期の国内総生産(GDP)が3期ぶりのマイナス成長となるなど、足元では弱めもしくは強弱入り混じった経済指標が目立つが、消費の先行きには明るい材料もある。

 総務省発表の家計調査によると勤労者世帯(2人以上)の7月の実収入は前年同月比5.4%増となり、2010年10月以来最大の伸び率となった。同省が同時に発表した7月の失業率は3.3%と前月から0.1ポイント改善。厚生労働省が同日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)も前月から0.02ポイント上昇の1.21倍となり、1992年2月以来の高い水準となった。

 野村証券の桑原真樹シニアエコノミストは、家計調査の収入のデータはサンプル数が少ないため振れが大きく注意が必要と指摘しながらも、家計調査よりもサンプル数の多い厚生労働省の毎月勤労統計をみても、方向性としては所得は改善していると述べた。毎月勤労統計によると、6月の所定内給与は前年同月比0.4%増と4カ月連続でプラスとなっている。

 桑原氏は「労働需給もタイトだし、賃金が上がってくるというのはかなり確度が高いと思う。雇用・所得環境が良いというのは間違いないだろう。先行きは消費も回復してくるだろう」と述べた。

 総務省の7月の勤労者世帯の実収入の集計世帯数は3866。厚労省の毎月勤労統計の調査対象事業所は常用労働者5人以上の約190万事業所から抽出した約3万3000事業所。


――――――――――

有効求人倍率1・21倍、23年5か月ぶり水準
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150828-OYT1T50036.htmlより引用


 厚生労働省が28日午前に発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は、前月より0・02ポイント上昇し1・21倍となった。

 1992年2月以来、23年5か月ぶりの高水準だ。仕事を探している人より求人数が多い1倍台は21か月連続となった。同省は「雇用環境は引き続き堅調に推移している」と分析している。

 新規の求人数は前年同月比で4・3%増だった。産業別では、宿泊・飲食サービス業(前年同月比10・3%増)や医療・福祉(同8・7%増)などが伸び、情報通信業(同2・5%減)などは減った。

 正社員の有効求人倍率(季節調整値)は前月と同水準の0・75倍。都道府県別の有効求人倍率(同)は東京都の1・76倍が最高で、埼玉、沖縄両県の0・84倍が最低だった。


――――――――――


4~6月、年金運用2兆円の黒字 資産141兆円
http://www.47news.jp/CN/201508/CN2015082701001516.htmlより引用


 国民年金と厚生年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は27日、4~6月期の運用結果が2兆6489億円の黒字で、運用利回りも1・92%だったと発表した。国内株式の上昇や円安の効果で堅調だった。6月末時点の運用資産額は141兆1209億円で、2001年に自主運用を開始して以来、過去最高。


――――――――――


7月県内求人0.84倍 新規求人倍率1・42倍で復帰後最高
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-248004-storytopic-4.html

――――――――――


などなど、記録ラッシュが続いています。喜ばしいことです。
高橋洋一氏も明言する通り、数ある経済指標の中でも「雇用が第一」。
しかし反リフレ派は雇用情勢の回復だけには文句をつけることができていない。
そういう指摘に対して、まさか「雇用だけしか回復してない」なんて言わないですよね。


“雇用だけ”


なんて、そんなこと言える人いませんよね。
 

株価が上がっても庶民の生活に関係ないのなら、下がっても関係ないはずだ

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 8月25日(火)20時49分22秒
返信・引用
  世界恐慌だと言われている。
世界中の株価が暴落しているからだ。
なのに、アベノミクスの失敗を煽る人って何。
株価が上がっても、庶民の生活には関係がないなどと、
ことある度に言われてた気がする。実際はそうではないのだが。
そしてそんな人達が大暴落だ!恐慌だ!と叫びまくっているようである。
あれ?庶民の生活には関係無かったんじゃ?なるほど年金資金を問題視するのか。

しかし前より大幅に株価が上がったことで、
年金資金の運用において好成績を出したのは事実。
上がっている時は庶民には関係ない、下がったらわめく。

これって何なのでしょうか。理解出来ません。

 

【プラザ合意は第二の敗戦】123便墜落⇒プラザ合意⇒急速に円高が進行⇒バブル⇒それ以来30年間当時の水準に戻っていない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 8月16日(日)11時22分21秒
返信・引用
  1ドル=230円台。これが123便が墜落した当時のドル円レートである。
このころに比べ現在は円高となっており、キウイ、パパイヤ、マンゴー等は、
安く買えるようになった。海外への旅行についても安く行けるようになった。
私たちは、この30年間をどう過ごしてきただろうか。幸せだっただろうか。
日本国内の雇用情勢は中々右肩上がりを見せず、所得もあまり増えなかった。
過剰な円高は、国土の三分の二が森林の日本の木材を売れなくしてしまった。
本当にこれでよかったのか。プラザ合意が、日本経済に何をもたらしたのか。
いまこそ考える時であろう。プラザ合意とは、第二の敗戦であったのだから。
 

勝手に終わったことにされた戦争

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 8月16日(日)02時24分51秒
返信・引用
  戦争は、まだ終わっていない。
あの戦争が、まだ終わっていない。
我々の頭はどうにかしてしまっている。
そんな事を天に囁かれている様な気がする。
まだ続いてるこの戦争からの「卒業」はいつか。
かなり遠い未来になるのではないかと思えてしまう。


でも、それはどうしようもなく仕方がないのかもしれない。
我々自身が何によって動き動かされているのかを知ることがないから。
何が終わったとしても、魂に終わりはないから。終わらせることなんてできない。
なかったことになんて出来ない。いづれ全てが明らかになる時が来る。時間がかかるだけだ。


向かうべき敵を、絶対に誤ってはならない。



 

「アベ政治」って何?(笑)

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 7月11日(土)18時19分38秒
返信・引用
  全国で「アベ政治許さぬ」掲げる 18日一斉に、参加呼び掛け
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/310.html


まず「アベ政治」ってなんですか。もはや意味不明ですね。
私は安倍政権を支持していませんが、これには賛同しかねます。
「アベ政治」とは何かから説明してもらわねばならないと思います。

>澤地久枝さん「70年間、日本は1人の戦死者も出していないんです。
>これは本当にはっきりしています。日本はすごい危機のところにありますよね」

それはよかったですね。日本は平和国家ですからね。
自衛隊員が命を落とすことも、なかったのでしょう。
原発が4基も爆発しても何しろ平和国家ですし(爆)


なぜ同じことが消費税増税反対運動において出来ない。
金融緩和を止めさせたいだけに見えるのは、私だけか。


[参考]誰かの陰謀か?(倉山満氏のブログ)
https://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1445

 

ギリシャ経済没落問題は通貨ドラクマの復活で即解決できる

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 7月 4日(土)22時36分24秒
返信・引用 編集済
  ギリシャは通貨「ドラクマ」を捨てたのが最大の失敗である。
緊縮案など受け入れてはならない。ならばどうすべきなのか。
一刻も早くユーロを捨て、ドラクマを復活させれば良いのだ。
考える暇はない。答えは出ている。あとはやるかやらないか。
私はただ単純に、ギリシャ国民が救われることを望んでいる。
借金など踏み倒せばよいのである。年金は既に半額だそうで。
ユーロなんて要らない。共通通貨なんて不要。それが民意だ。



 

通貨発行権が国民の手にわたるまで死ねない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月21日(日)21時50分41秒
返信・引用
   ロスチャイルド財閥の基礎を作ったマイヤー・アムシェル・ロスチャイルドは生前、「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば誰が法律を作ろうとそんなことはどうでも良い」と言った。有名すぎる話であるが、今一度この意味するところを考えてみたい。この世を動かす力はどこにあるのかということであるが、パワー(権力)の源泉はどこにあるのだろう。やはりマネーではないのだろうか。「一億円貯めるまで死ねない」と言った小学生ではないが、マネーを獲得する競争に駆り立てられているとも言えなくはないのである。労働力を商品化しない自由はあるはずだが法律だけを見ているだけでは、そんなものはないということにもなる。法律は見せかけに過ぎないのである。三権分立と秘密選挙が民主主義体制の基本であるという認識が世界的に共有されているかは知らないが、そこに通貨発行権は含まれていないのである。考えるまでもないが、我々国民は公務員を選ぶ権利は無いのである。マネーを発行している中央銀行はあくまでも銀行であって国の組織ではないが、株の半分を政府が所有しているのだから国民の為に存在しなければならないのは確かである。しかし我々国民は、中央銀行総裁も、最高裁判所裁判長も、内閣総理大臣も選ぶことはできないのである。なぜだろう。国民は無知だからまともな選択ができないということなのだろうか。そういう認識が普通だというのなら、国民を舐めているとしか思えない。そもそも国家が国民の為に存在しているかどうか怪しい。それなのに、この平和な日本という国を守らねばならないとか、民主主義の基本は「誰が誰に投票したか分からず、それが自由である」というテキトーすぎる秘密選挙だと信じてやまないとか、日銀の国有化は戦争に繋がるとか、金融緩和はハイパーインフレを起こすとか、憲法の為なら命を投げ出すこともできるとか、そういう人達が本当に大多数であるとしたら、もうこの国に未来はないのではないかと私は思うのである。それでも消費税増税を中止させることができたから私はかろうじてニッポンを諦めずにすんでいる訳だ。失業率が大幅に下がり感慨深いものがあるが、まださらなる増税によってこの動きを潰される可能性も無いわけではない。消費税増税凍結し、日銀法改正し、通貨発行権が国民の手にわたるまで、私は死ねない。





 

絶対に負けられない“財務省との闘い”~浜矩子の詭弁に気づかない人とはサヨナラ~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月21日(日)18時45分25秒
返信・引用
  昨日、消費税増税が「凍結」される夢を見た。
それはあまりにもあっさりとしていたものだったので、
意外にも簡単に実現するんじゃないかと思っているところだが、
実際どうなるのだろう。増税しない方が税収が増える事が明らかになり、
にも拘らずなぜ増税へと誘導する声が無くならないのか、よく考えねばならない。
財務省が力を持ちすぎてることは否定しようがない事実であり、プロパガンダ内戦なのだ。
外国と戦っている場合でない。財務省や浜矩子との闘いなのである。絶対に負ける訳にはいかない。
浜矩子は消費税大増税派であるが、今はそれを隠している。隠れ増税派を見抜けるか、我々は試されている。



 

11歳の小学生に「1億円貯めるまで死ねない」と言わしめる世の中

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月21日(日)18時33分2秒
返信・引用
  朝日新聞の投書欄「声」に『1億円貯めるまで死ねない』、
という11歳の小学生による衝撃の文章が先週の金曜日に載った。
これは、ネタではない。我々大人は、小学生に何を言わしめているのか。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神ではないが、この世が恐ろしい。
おカネを稼いで貯めるために生まれて生きているのか。そうではないと私は信じたい。
学校教育では色々教えられるが、おカネとは何であるかという教育がどうして無いのだろう。
マネーが「手段」であることを超越して、「目的」となってしまっている。それでいいのかと思う。



 

ドライバーを探している

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月16日(火)02時31分35秒
返信・引用
  ネジを回すドライバーが見つからない。
これがないと組み立てることが出来ないのに。
私はただひたすら、ずっとドライバーを探している。
ドライバー無き世界はこんなにも人を路頭に迷わせている。
締めるときは右向きに。緩ませるときは左向きに。いつもあった。
どこに隠れているというのだろう。あんなに近くで使ってたはずなのに。


私は、ドライバーを探している。



 

マイルドインフレへの歩みを止めるな~消費税10%の凍結は首相の腹次第~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月11日(木)02時53分2秒
返信・引用
  デフレ脱却は、8%への消費税増税のせいで延びてしまっている。
正直これがなければ今ごろ実現していたかと思うとやるせなさを感じる。
どうして止められなかったのか。過去を振り返っても、どうしようもないのか。
増税を無かったことには出来ないけれど、反省を次に生かすことは出来るはずである。
我々はこれからどこへ向かっていけばいいのだろう。一人ひとりがよく考える時に来ている。


消費税10%への増税を凍結することは可能である。
かなりハードルは高いが、これが非常に重要なのだ。
凍結が実現したら、私は間違いなく政権を支持する。
全てが決まった訳でなく、未来は変える事が出来る。
そういう期待を生かすも殺すも首相の腹次第である。





 

憲法9条の為なら死ねるという人は神風特攻隊を「狂気」と批難できるのか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月10日(水)02時12分21秒
返信・引用
  不戦の誓い 至高で最大の防御 若者よ 権力を疑え 浜矩子さん(62) 東京新聞
「鏡よ鏡、この世で一番大切なものは何であるか」「それは平和憲法でございます」
http://www.asyura2.com/15/senkyo184/msg/452.html


浜矩子氏にとって、一番大切なものは「平和憲法」だという。
一番大切ということは、それのために命を捧げることもできるはず。
色々な考え方があっていいが、このような人に限って以下の様に言うのだ。
“神風特別攻撃隊は狂気に満ちている”とか、“戦争は正常な人間を狂わせる”。
何を最も大切とし、何のために生きているのか。それは誰にも強制されないはずである。
それが自由である。なのに浜矩子の様な人間は、自分らこそ正義であると信じてやまないのだ。
法律は自由を確保するためにあるのではなく、むしろ自由を制限している現実がそこにあるのである。
まずは自分の命を大切にできる世の中にせねばと私は思うのであるが、平和国家だなどと錯覚している限り、
命より憲法を優先させる姿が、いかに滑稽で愚かなのかを知ることになる日が来るまで何も変わらないのだろうか。
たとえどれくらい崇高な理想や理念が掲げられているとしても、それがただのお飾りになっていたら意味はないのである。
実際に、平和憲法は医療による殺人が合法である現状を放置しているし、原発事故を止めることは出来なかったのだ。似非平和。
素晴らしい憲法を持ちながらも、それを一切活かしていない機構、そして国民に問題があるのだ。明らかに人間の方に問題があるのだ。


使われることを想定してない憲法、それが日本国憲法である。
私の構想する新憲法は、実際に使える具体的憲法なのである。


〈例〉われわれの日本国憲法(私案)第二章
http://9311.teacup.com/daidaikonn/bbs/3251


 

この政治家業集団による茶番からの「卒業」

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月10日(水)01時27分24秒
返信・引用
  小沢一郎の支持者らが、ついに彼の勉強会に浜矩子氏を呼ぶという。
あえてリンクも貼らないので、気になった人は検索してもらったらと思う。
私はここに、日本の政治家業集団率いる国会を中心とした茶番政治の果てを見た。
かつてのライバルを呼ぶなんてさすが懐が深いとか、そういう問題ではないので、絶対。
2007年頃から小沢一郎という政治家を追ってきたが、何と無駄な事だったかと反省しきり。
私は国会というものが政治家業集団による茶番に過ぎないということを理解しているつもりであった。
でも、本当に全然分かっていなかった。この国は芯から腐りきっている。上へ行けばいくほど腐敗度は増す。
なんだかんだ言って、小沢一郎という人物は「可哀そうな政治家」を演じきっただけなのである。それだけのこと。
民主主義という思想自体に中身が無いということもあらわになった。反原発デモにしても、結局参加者が被曝したのみだ。
消費税増税反対デモは驚くほど少なかった。増税に反対するものはまるで非国民であるかのような空気さえ未だに存在している。
国民は消費税増税を止める事も出来ず、10%への増税の先送りを実現させたのは首相であるという皮肉な現実さえ隠す事は出来ない。
政治はいわゆる政治家のみが行うものではない。我々国民はそろそろ気づかねばならぬ。政治家業集団による茶番を今こそ粉砕すべきなのだ。
国会は廃止し、新たに全国民会議を設置する。立法員は国民の中からランダムに選ぶ。裁判員制度より立法院制度である。政治家を選ぶ選挙も廃止。
そうすることで、最初は混乱が続くかもしれないが、はるかにマシな政治が出来ると私は考える。浜矩子氏を招く小沢一郎勉強会に、そんなことを想った。


 

小林よしのり氏は腑に落ちない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 6月10日(水)01時04分13秒
返信・引用
  浜矩子氏の言論に注目しようなどと言っていた小林よしのり。
彼が、ついに狂った。というか本性を見せたとでも言うべきなのか。
この文章を読んでも何とも思わない人は、まったくどうかしているだろう。


小幡績氏は腑に落ちる
http://yoshinori-kobayashi.com/7778/


以下、消費税大増税派である小幡績を庇う文章へのツッコミ。

①「デフレスパイラル」などというものはない、とは初耳(誰もが聞いて呆れる)
②株価が上がっただけで実体経済には無関係とは言うが、では失業率低下は何だろ。
③株価が上がることで投資が増えるということは実証済であり実際に増え始めている。
④円安でも輸出増えてないとは言うが、国内生産・国産木材に回帰しつつあるのは確か。
⑤円安が進み過ぎていると言うが、根拠がない。プラザ合意の前は1ドル250円だった。
⑥外国人観光客の数や、それによる消費額が増えていることはいけないことなのであろうか。
⑦「海外旅行にでも行けば」というがそもそも庶民はそんなに海外に行かない。彼はおかしい。
⑧ブタ積みになっているというのはウソ。貸出が明らかに増えている。設備投資も大幅に増えた。
⑨実際に起きている人手不足を、景気が回復したからであるというのを認めていない。無理がある。
⑩これほどまで消費税増税問題から目を背けた見方を私は知らない。経済の事を知らなさすぎである。


以上の通り、小林よしのりは腑に落ちない。



 

株価の回復政策は正統な景気対策だったことが判明~20年以上も前に語られ実証されていた新時代の景気浮揚策~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 5月27日(水)03時36分37秒
返信・引用
  いつだったか、株価目標なんてのを政府が作っていた時期があった。
おかしな目標を作るものだと思っていたが、じつは効果があると分かった。
1993年6月に出版された「日本経済をダメにした日銀総裁と大蔵官僚」から。


「今回の不況は、そのトリガーとなったのは、まさしく国内要因であった。即ち、冒頭で指摘した如く、政府が急に“土地価格低下政策”としての金融条件を規制したことに端を発した“株価の暴落”によるもの、及び、それとともに国民意識の変化によるものであった。」

「私は、人々がまだバブル景気にうかれていた90年7月に読売新聞紙上で、今回の政策が実体経済そのものを大きく冷却してしまうことを指摘し、同年の12月に『バブルの経済学』(実業の日本)を著して同様の内容を詳しく論じ、このままでは日本経済を大きく後退させかねないことを論じた。また、そこで、景気対策は株価の回復であることを示しておいた。」

「ところで、拙著『バブルの経済学』と同名の本を約一年数か月遅れて堂々と出版したのが、野口悠紀雄一橋大学教授である。どういう意図で同名の本を出版されたのか判らぬが、天下の大学教授が行う行為とは信じられぬところである。それのみか、内容的にもかなり現実と異なるのだ。」

「『バブルの経済学』の中で、今回の不況の回復策として何よりも“株価の回復”が有効であることを示しておいたが、93年の2~3月にかけてのNTT株価の回復を基調とする株価の二~三千円の上昇は“経済への熱気”を生ぜじめ、自動車の販売台数、マネーサプライの下げ止まりを示させたのである。」

「ところが、多くの誤った人々は相変わらず、そうしたストックの影響よりも政府の緊急財政投融資の効果を重視しているケースが多いのである。株価が一万六千円から二万円に回復するということは四分の一の時価評価総額が戻ることであり、仮に二万六千円時の時価評価総額が三〇〇兆円とすると、回復分は七〇~八〇兆円の巨額に達するのである。これは人々の沈滞した心理状態を回復するとともに、多くの人々の実際のフトコロを潤すのである。何よりも今回の不況において学ぶべきことは、川上の生産サイドの研究よりも、川下の消費者の意識と行動及び企業の消費行動の研究なのである。」

「93年春から夏にかけての経済の動きは“株価の動向”」に依存する部分が極めて大きいのであって、決して直接的に低金利政策や財政出動によるものではないことを理解しておかねばならぬのである。一〇〇〇兆円にも達する個々の金融資産残高や数百兆円に上る企業の金融資産残高であるが、株式市場の評価総額は最高時七〇〇兆円レベルにも達しており、それらが半分となった今日でも、それらが20~30%上がるのみで数十兆円から百兆円以上増えるのである。これによって気分が楽になり、人々のフトコロが緩み、結果として個人消費や起票の設備投資が伸び、GNPの伸びが高くなるのである。」

「こうした理解が、政府の対策の直接的な効果を論議する人々によって歪曲されないようにすることが大切であろう。」


以上、全て飛岡健氏の文章「第2章 なぜ景気が悪いのか」から重要部分抜き出し。
この時にはもう結論の様なものが既に出されていたということが言えると思います。

だいたい、株価を上げていこうとしたら景気に悪影響を及ぼすことは中々出来ない。
だから消費税が5%のままならもっと高かったことは言えるがまだ踏み留まってる。

民主党政権時代の方がマシだったなんて言う人は、よく思い出すべきだと思います。
あの頃は、株価さえまともに上げられなかった。その通り、“株価でさえ”である。

「株価だけ上がってもしょうがない」なんて言っている人も、反省すべき時が来た。
もう上がっているのは株価だけじゃない。ゆっくりでも確実に良くなってきている。

消費税10%への増税を凍結したら、さらにこの流れが加速することは間違いない。
もはや、それを躊躇する理由はどこにもないはずだ。それこそ怖いものなしである。




 

ついに「物価は上がっている(インフレは起きている)」と言い出したRK~「デフレを問題視しない」ことの意味を考える~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 5月21日(木)03時52分18秒
返信・引用
  ちょっと見ていない間にこんなことになっていました。

RKによると物価は上がっているそうです。
嫌いだったはずの金融緩和に効果あったんですね。
インフレが起きていないのは嘘だと主張するほどまでに、
金融緩和を批判したいと。やめてほしい理由でもあるのだろか。
インフレ起こせてないとの批判あるがそれより一枚ウワテだった(爆)
彼が「デフレ」という現象を、全く問題視していないことが表に出ましたね。
この時点で話にならないということに気づくべきなのかもしれませんね。論外です。
  

【例の記事】ドル防衛のため、「物価は上がっていない」という「嘘」をつき、どこまでも円を毀損してゆく偽日本人・安倍
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201505/article_57.html


そもそも「デフレを問題視しない」
とはどういうことかです、皆さん。
 

消費税減税に賛成できない様な陰謀論者は「あっち側」かつ「人間の屑」である

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 5月21日(木)03時18分46秒
返信・引用
  いわゆる終末論を語る一部の陰謀論者は、
根拠に乏しい日本国破産論もよく併せて持ち出す。
ちょっと前に流行ったのが、資本主義の崩壊とか終焉とか。
とっくに終わってるんですけどという感じですよね。何度目ですか。
あと思うのが何を心配しているのかです。かなり体制側に立った見方だから。
貴方はカネ持ちの財産の価値が目減りすることを恐れているだけではないですかねと。
資本主義が崩壊して我々が何か困ることでもあるのですか。この期に及んで。そんな感じです。

相変わらず陰謀論者の間で日本国破産論が流行っているようですね。
特に、金融緩和をこのまま続けるとある日突然ハイパーインフレになったり、
国債の金利が急上昇して国債が未達になるという説を間に受けている人がまだいます。
自分の頭を疑った方がいいのでは、と思うこともあります。それだけ深刻です。重症なのです。

そして彼らは、消費税増税が日本国破産を防ぐ説明します。
もちろん支持を失うので表向きには言わない(言えぬ)人もいます。
言わない人はそれが思いやりや美徳だと思ってるのでもはや話になりません。
堂々と増税主張する人の方がまだましということが分かると思います。あからさまに。
本当にどうしようもないのは、無知な大衆を覚醒させる等とイキっている一部の陰謀論者です。

私がこのことに気づいたのは、つい最近の事です。
浜矩子や、リチャードコシミズ氏の言論がきっかけです。
我々の想像を遠く遥かに超えているほどに、事は深刻なのです。
彼らは、自分から洗脳されようとしているも同然です。見過ごせない。
消費税増税から目をそらす為に彼らは何でもやります。地震さえ起こします。
実際311は消費税を増税することを目的として起こされました。否定できますか。
災害が起きて増税する国がどこにある!いやあるじゃないか、この日本国だ。そういう話。
誰もツッコミを入れない不思議な国です。代表的陰謀論者は、意図的に情報を攪乱させています。
全ては、消費税増税こそが彼らの本当にやりたかったことだというのを隠すためです。極めて単純です。
陰謀論者は気づかずに乗せられているのだから彼らが悪い訳ではない等と考える方もおられるかもしれません。


しかし私は思うのです。
消費税増税に反対もできないで、
挙句の果てに根拠のない日本国破産を煽り、
おまけにデフレ脱却政策を批判し失業率低下を喜ばない、
そんな人物が「陰謀論者」で良いのでしょうか。いいえ、駄目でしょう。
特に消費税減税に賛成できない(諦めも含む)陰謀論者は人間の屑でしかないと思います。
何度でも言います。日本国民の真の敵とは「消費税減税に賛成できぬ人」です。私は遂にこの結論に辿り着いた。
財務省では恐らく、以下の様な文書が作成されています。その名も「消費増税必要性についての世論喚起に有効な終末論及び陰謀論」。




 

現状でインフレが起きてないのが本当なら~実はもの凄いことなのではないか~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 5月10日(日)15時01分40秒
返信・引用
  消費税増税の影響を除いたインフレ率は現状で0.2%であるが、
これがもし本当であれば、更なる財政ファイナンスが可能である、
ということに気づきました。旧来の金融緩和の枠を越えるのです。
追加緩和が必須とは限りません。それより国民に還元するのです。
これまで、日銀が質的金融緩和をすれば急にインフレが進んだり、
危険性があるなど様々なトンデモ経済学者が言及してきてました。
しかし、実際に起きているのは“物価はほぼ変わらず”なのです。
もちろん必要のない消費税増税の影響が出ていることもあります。
インフレが起きていぬ事を以て異次元金融緩和に効果がなかった、
とするのは早計です。それでは、これから何が出来るのでしょう。
まず緩和後に進んだ若干の円安によって、政府の保有する資産に、
価値が上がったことを受けての外為特会準備金取り崩し還元です。
長期金利が示す通り、日本国がデフォルトする危険性は益々低下。
もう財政破綻に備える必要などないのです。必要なのは財政拡張。
ですが、増税して利権の拡大を狙う官僚に乗せられないのも大事。
そこで次は何と言っても「消費税減税」を実施せねばなりません。
まずは5%を目標にし、最終的には3%へと導けるようにします。
これを行うことで内需は拡大し、消費も増えます。所得増えます。
更に、ベーシックインカムを実現する良い機会であると言えます。
すべての国民に毎月7万円の支給を。但し、財源は消費税以外で。
また、ガソリン税暫定税率廃止と高速道路無料化も実施できます。
これらの政策を総動員する事により、名目GDPが安定的に増加。
インフレ率も2%へと機動に乗ることでしょう。年金減額も中止。
消費税率を下げたにもかかわらず税収は大幅に増え減税余地発生。
瞬く間に財政再建は実現し、プライマリーバランス黒字化します。
そういうことが出来るというのが誰の目にも明らかになってきて、
日本国破産論は淘汰されているはずなのですが、どうしたものか、
未だに浜矩子の様なトンデモ経済学者が放置されているわけです。
いい加減に気づくべきだと思います。消費税は減税できるのです。




 

日本破産論との闘い~私はなぜ浜矩子氏の言論を糾弾するのか~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 5月 3日(日)02時13分14秒
返信・引用
  貿易赤字で騒いでいた人達は、
貿易黒字になった事によって、
実質賃金マイナスくらいしか、
叩けなくなっているようだが、
まもなくプラスに転換は確実。
物価が上がらぬ批判もあるが、
上がれば危険と言ってたのを、
忘れたとは言わせないからな。
どうしたら物価上げられるか、
代案を示せと言われたら私は、
迷わず消費税減税を出します。
悪いが浜矩子には無理だろう。
彼女は増税反対に転向組だし。
デフレが好きな人代表である。
どこまで騙されるのだろうか。
時々笑うしかなくなりますよ。
日本破産論は説得力0である。
本当に学者なのかと思います。
いや、人間とは思えないです。
失業率低下を素直に喜べない、
そんな国になってしまったか。
私は、非常に残念な気がして、
彼女をのさばらせるこの社会、
これに怒りを覚えております。
浜矩子の言論を垂れ流す人や、
テレビや新聞を一切信じない。
皮肉にも彼女の活動のお蔭で、
一般国民の本当の敵が分かる。
だんだん炙り出されてきたな、
という感じが徐々にしている。
一発で分かる質問があります。
異次元金融緩和の賛否でない。
消費税減税に賛成か反対かだ。
共産党は賛成してないかとか、
思われた人は間違いですよね。
今は増税に反対してるだけで、
減税や廃止は言っていません。
財務省の力が及んでいるのか、
何なのか分かりませんけれど。
私は消費税減税に、賛成です。
この声こそが浜矩子を負かす。
なぜなら彼女は賛成できない。
その理由は、明らかであるが、
そんなことは関係がないので。
私は、消費税の減税について、
賛成できぬ人を炙り出します。
そう日本国民の本当の敵とは、
消費税減税に賛成できない人。
結局はそういうことなのです。
もうこれに尽きると思います。



 

時を経た尾崎豊の楽曲が浜矩子の欺瞞を暴く

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 4月24日(金)00時44分49秒
返信・引用
  最近、投稿がおろそかになっていました。
まずはそれを、お詫びしたいと思います。
皆様のご期待に添えず申し訳ありません。
この様な掲示板を見に来て頂き只々感謝。
私の自己満足でしかないのかもしれない。
それでも発信し続けたいと思っています。
浜矩子の発言を知るたびにやるせなさが。
どうしてここまで開き直れるのだろうと。
自分の無力さを、思い知らされるのです。
なぜ失業率が下がった事素直に喜べない。
貴様はそれでも人間かっていう話ですね。
2%インフレを起こせてないから辞めよ、
と言う人達が、金融緩和は危険だとする、
誰の目にも明らかなる矛盾、そして欺瞞。
私は最近、尾崎豊にはまりだしています。
楽曲の満ち溢れんばかりのやるせなさが、
私の心情と激しく、シンクロしています。
自由って一体なんだい?と問われてます。
誰も教えてくれませんから探しています。
このうずうずした気持ちを、どうしよう。
日経平均株価は、二万円を越えましたね。
私は正直ここまで来ると思ってなかった。
職場で凄いこと上司に言われ、感激した。
全てを疑え。本当のことが知りたいなら。
まるで尾崎豊張りのフレーズ北と思った。
明日は給料日だ。いくら上がってるだろ。
いや、私の給料じゃなく全労働者の所得。
せっかくの賃上げも消費税増税で台無し。
でも、しないよりマシ。ここからが勝負。
うかうかしてられない。更に報われよう。
鉄を喰えと尾崎豊は歌っているけれども、
三十年前より日本国民は貧しくなってる。
経済的に貧しいからとてもではないけど、
精神的な豊かさまで想いが至らないノダ。
原発動かさずとも安定経済成長はできる。
それを見せていく時期に入ったのだろう。
まだまだ、これからだ。最大の敵は何か。
それは浜矩子の唱える様な破産論である。
これに気づかぬ間抜けはもう置いていく。
いつまでもツッコんでもらえると思うな。
きっと、夢から目覚めたくないのだろう。
全国民が底上げ的に豊かさを取り戻して、
この国から貧困を無くし、ブラック企業、
これと真正面から対峙する道を選ぶなら、
救いはまだある。私はそう思うのである。

 

AIIBは第三次世界大戦の引き金を引くか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 4月 4日(土)21時52分53秒
返信・引用
  北朝鮮が、中国に加入を拒否されたAIIB(アジアインフラ投資銀行)。
それにイスラエルまで参加するという。いったい何が起きているのだろうか。
これほど先の分からない時代はないのではないかと私は思う。明日はどっちだ。
中国は他国と違って中央銀行が政府の管轄下にあるが、どうも胡散臭い所もある。
アメリカがフリメなら中国はイルミである。中国共産党はアメリカが作った訳です。
先日やってきたメルケルはヒトラーの子供であるし、プーチンは人脈があり過ぎるし、
もはや何が何だかさっぱり飲み込めない。もしや、これが新世界秩序というものなのか。
生かすも殺すも日本次第という様な気がするのは私だけであろうか。いいや、違うだろう。
なにしろ、IMFの作る国際金融体制に対抗するというのだから、世界大戦を彷彿とさせる。
TPPはどこへ消えたのかと騒ぐ余裕すらない。ここはじっくりと動向を見ていきたいと思う。




 

シリアが狙われる理由は「中央銀行が国有」だから~通貨発行権が握られている以上、民主主義は茶番でしかない~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 2月18日(水)02時06分54秒
返信・引用
  中央銀行を認めないと"ならず者国家"だそうで(さてはてメモ帳)
http://satehate.exblog.jp/9587790/より引用


"ならず者国家"とは中央銀行を持たないまともな国!?  by 菊川征司

余談になりますが同時多発テロ以前において、政府が中央銀行を許可していない国は世界中で9カ国ありました。(引用注:文をちょっと手直ししました)

その国名は、キューバ、北朝鮮、アフガニスタン、イラク、イラン、シリア、スーダン、リビア、パキスタンの9ヶ国です。

奇しくも、第2期のクリントン政権でアメリカの歴史上最初の女性国務長官になったマデリーン・オルブライトが、1997年4月28日に議会での演説のなかで、"ならず者国家"と呼んで非難した国々と一致するのです。

(後略)

ここまで


シリアのおねいさん
http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-7267.htmlより引用

(前略)

私はシリアンガールです。なぜシリアが、 今攻撃されているのかを話します

理由1:シリアの中央銀行は国有である。
理由2:シリアはIMF(国際通貨基金)に借金がない
理由3:シリアには遺伝子組換え食品(GMO)がない
理由4:シリアの人々は地球規模の陰謀に気付いている
理由5:シリアには天然ガスとパイプラインを作る計画がある
理由6:シリアはシオニズムと“イスラエル”に反対している
理由7:シリアは中東最後の世俗国家
理由8:国民としての濃いアイデンティティ

シリアは反新世界秩序の最前線なのです!
最後まで私たちとともに戦いましょう!

(後略)

ここまで


0.1% VS 99.9%という運動が全世界的に有名になった。
これは富裕層と庶民の対立というより、金融資本主義に対する闘争である。
金融とは金貸しのことであるが、その元締めをやっているところが中央銀行なのだ。
資本主義社会では、借金の増大が前提となっている。「借金」がないと経済成長できない。
我々は彼らの作るマネーの奴隷になっていないか。反日銀という立ち位置は、そこから始まった。

要するに我々は、カネの為に生きなければならないのである。
生きるために食べ物を獲るのは当然であるが、マネーは紙切れである。
人間は文明を発達させてきたとは言うが、時代が進むにつれ土地に縛られたり、
「無」から「有」を生み出すマネーなるものに振り回されてきたのが実際ではないのか。
こんな世の中を、いったい誰が望んで作ってきたというのか。そういう発想こそ必要なのである。

どうして、現行の民主主義には自由がない(ように感じられる)のか。
それは、この世を実際に支配しているのが法律ではなくマネーだからである。
そしてそのマネーを作っているのが国家国民とはかけ離れた所にいる貴族だからだ。
新世界秩序という、究極的に「世界中の通貨をひとつにする」構想が現実に存在している。
そこに国民国家はない。それこそ世界から国家を無くした姿の最終形である。決して妄想でない。

シリアが狙われている理由を考えてみても、
やはり「中央銀行が国有」であることが大きいと思う。
彼らにとって中央銀行が国家の一部である事がどれだけ大きいか。
私は、中央銀行を国有化しなければどうにもならないとまでは考えてないが、
特にこれまでの日本銀行の歴史を振り返ってみても、国民にとって害悪でしかなかった。
というのは言いすぎであろうか。下手すれば国家よりも上に位置する中央銀行。国家を舐めている。

TPPによって国家国民法律よりも国際的企業協定が上に置かれる、
などといまさらのように騒ぐ人が居るようであるがそれを言うのであれば、
中央銀行が国有ではない点を、どう解釈するのか。また法律は国民を守ってない。
民主主義というのは本当にこんなものなのだろうか。どうして貧困が無くならないのか。
税制度はといえば、必要なところからとって不必要なところに回す。あまりに馬鹿馬鹿し過ぎる。

我々は、そろそろ気づかなければならない。
民主主義というパッケージは茶番そのものということに。
マネーが支配するこの世界で、中央銀行が国有ではない体制の国家に、
自由なんて無いのだと。国民の為に存在するのが出来ない状態になっていることを。
私は喜んで勇んで堂々と、偽りに満ちた民主主義を拒否する。これを笑いたければ笑えばいい。

中央銀行の独立性云々とか言ってそうなRK氏のご意見を伺いたいものです。



 

ピケティ氏は消費税増税反対・金融緩和賛成ですが何か?~あまりにも当然すぎる結論+α~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 2月11日(水)22時24分4秒
返信・引用
  『21世紀の資本』を書いたピケティという人が巷で人気のようです。
池田信夫らが解説本を出したり水野和夫が「資本主義の終焉」を煽ったり、
いろいろな人がいますが、この人の主張はブレないなと私は率直に感じました。
なぜならば、言っていることが当然すぎるからです。いまさら感すら漂っています。
私は流行しているからといって読もうとも思いませんし、今後も読まないのは確かです。

ピケティの主張はだいたいこんな感じです。
①経済成長すればするほど格差は拡大してきた。
②欧米や日本のインフレ目標が政府債務削減になる。
③金持ちの資産に課税し、若者にチャンスを与えるべき。
④日本の消費税増税は「とんでもない」。金融緩和には賛成。
⑤民主主義は闘争であり、誰もが関わらなければならないものだ。

あまりにも当然すぎて、ツッコミどころが全くありません。
そのまま教科書にしちゃえばと思うのですが如何でしょう。

ただし私は彼に、全幅の信頼を寄せているわけではありません。
多くの方が指摘されている通りで、通貨発行権の問題には触れずに、
格差の問題を、経済成長の弊害と誤解される節を放置しているからです。
社民主義者は政府紙幣の発行や、中央銀行の国有化をどう考えるのでしょう。
日本の社民党が世界的な社会民主主義とイコールかどうかまでは分かりませんが、
仮にそうだとするならば社民党の主張から見るとかなり否定的のように感じられます。
少なくとも現在の様に通貨発行権が握られている以上は民主主義は茶番でしかないのです。
そのことに気づかない限り、先へは進めない、一緒に歩いていけないと思う今日このごろです。



 

世の中、悪い事ばかりではない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 2月 8日(日)21時32分31秒
返信・引用
  国産木材、円安で脚光 住宅向けが拡大
http://natulogy.com/news/8349/

財政健全の目標、首相「国際公約とは言ったことない」
http://www.sankei.com/economy/news/150205/ecn1502050039-n1.html

日銀法改正、将来の選択肢として視野に入れていきたい=安倍首相
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL4N0VE08U20150204



気づけばレギュラーガソリン価格が、リットル110円台。
世界的茶番は続きますが、悪い事ばかりではないんだと思います。
もちろん消費税増税の長引く影響やインフレ目標未達は大きな問題です。
さらなる金融緩和が必要か否かについて意見が分かれるところではありますが、
私は岩田規久男氏が副総裁である今の日銀を、信じたいと思います。石の上にも三年。
阻止は不可能と誰もが思った消費税再増税を止められた。だから私は日本を諦めないのです。



 

【茶番発覚】まさに「まさか!はありえる。」人質保険で10億獲得~謎の男とは「ゴトウ ケンジ」だった~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月31日(土)01時24分56秒
返信・引用
  人質事件想起させるとビッグCM取りやめ
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20150130-1428361.htmlより引用

 俳優西島秀俊(43)らが出演するサッカーくじ「10億円ビッグ」に、過激派「イスラム国」とみられるグループによる人質事件を連想させる人名やせりふが含まれていたとして、くじを運営する日本スポーツ振興センター(JSC)が28日から順次放送を取りやめたことが30日、分かった。

 JSCによるとCMには、人質となっている後藤健二さんと同じ読みの「五島(ごとう)」という人物が登場するなど、事件を連想させる言葉が入っていたため打ち切りを決めた。

 CMでは西島の「どうでもいいですよ。俺の人生に関係しますか。しませんよね(中略)五島」とのせりふがあり、インターネットの書き込みなどで指摘されていたという。

 担当者は「視聴者が勘違いしないよう、現状を鑑みた」と説明した。今後のシリーズにおいても「五島」を登場させるか否かを含め検討していく。

 なお、「五島」の言葉が入っていない新聞広告やポスターなどは、取りやめない。くじは31日午後7時まで販売する。

 [2015年1月30日21時30分]


「10億円BIG」CM放送自粛 登場人物名「ゴトウ」に配慮 シリア邦人拘束で
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/01/30/kiji/K20150130009723600.htmlより引用

 日本スポーツ振興センター(JSC)によるサッカーくじ「10億円ビッグ」のテレビCMが1月30日、放送中止となっていたことが分かりました。CM内容がシリアの邦人拘束事件を連想させるため放送を自粛したとのこと。

  CMでは「WHO IS GOTO?」と題して、10億円を当てた「五島」という男性の素性に迫っていく内容。登場人物の名前が拘束中のフリージャーナリスト・後藤健二さんを連想させること、またCM内に「締め切り迫る」といった文言が入っていたことから、情勢に配慮して放送を取りやめたとしています。

「10億円ビッグ」は1月31日まで販売予定で、雑誌やインターネットでの広告は現在も継続中。

ここまで



5つの疑惑をまとめます。

①「謎の男=五島」とは「ゴトウ ケンジ」氏の事ではないか。
②10億の人質保険に入っていたという後藤氏と、10億の当選金。
③「締切り迫る」は「人質殺害猶予期間終了までの締切り迫る」の気が。
④担当者は必死で「たまたまだ」と主張するけど、そんな偶然ありえるのか。
⑤「まさか!はありえる。」は、まさにそういうことがありえるということでは。

サッカーくじを売る為の茶番だったりして(爆)


 

ついにWHOまでが「ワクチンでインフル予防不可」と結論

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月26日(月)01時51分2秒
返信・引用
  他にニュースないかと思っていたら、ありました。
そして、いま見たら「非公開」になっていました。

【魚拓】WHO、インフルエンザはワクチンで予防不可と結論 病院は巨額利益、接種しても感染多数
http://megalodon.jp/2015-0123-1822-21/biz-journal.jp/2015/01/post_8689.html(より一部引用)

 インフルエンザが猛威を振るっており、昨年後半から1月16日までに病院で受診した患者は600万人を超えた(厚生労働省調べ)。

 そんなインフルエンザへの感染を避けるため、ワクチンを接種する人も多いが、実はワクチンは感染を防ぐ効果はほとんどないことが判明した。


(後略)


やりましたね。やってくれますね。
こういう記事を今後も待ってます。




 

他にニュースない?

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月26日(月)01時29分57秒
返信・引用
  産経ニュース記事アクセスランキング24時間(平成27年1月26日午前1時)
http://www.sankei.com/main/ranking/main-r.html?key=chartbeat

1 【イスラム国殺害脅迫】湯川さん殺害か? ネット上に後藤さんとみられる画….
2 【イスラム国殺害脅迫】銃器の興味が…「いつもスリル求めていた」 湯川さ….
3 【イスラム国殺害脅迫】共産・池内氏「心の底から許せない政権」 殺害画像….
4 【イスラム国殺害脅迫】「私はケンジ・ゴトウ・ジョゴ…」 後藤さんとみら….
5 【イスラム国殺害脅迫】「アベ、お前がハルナ殺した」.
6 【イスラム国殺害脅迫】画像、焦って作った? 「公開急ぐ必要あったのでは….
7 【イスラム国殺害脅迫】画像の声紋「99・9%後藤さん本人」 専門家分析….
8 【イスラム国殺害脅迫】サジダ・リシャウィ死刑囚とは何者か アンマン連続….
9 【イスラム国殺害脅迫】「非協力」目立つ野党 民主ネット「殺害公表」誤記….
10【イスラム国殺害脅迫】首相、女死刑囚釈放要求に「事態動いている。ヨルダ….
11【イスラム国殺害脅迫】米大統領が非難声明 「裁きを受けさせる」 日本の….
12【イスラム国殺害脅迫】民主党、「2人が殺害されたかのような」誤ツイート….
13【イスラム国殺害脅迫】湯川さん父「心を痛めている」「とうとう来てしまっ….
14【イスラム国殺害脅迫】「ここは地獄の入り口さ」 トルコの検問所、避難民….
15【イスラム国殺害脅迫】首相「画像の信憑性は高いと言わざるを得ない」.
16【イスラム国殺害脅迫】後藤さん母会見詳報(中) ダッカ事件を安倍首相に….
17【イスラム国殺害脅迫】山本太郎氏が仰天のツイート「安倍晋三様 2億ドル….
18【イスラム国殺害脅迫】小沢氏「支援表明は宣戦布告」と発言 「人道」を「….
19イスラム国へ空爆続行 米国など有志国.
20【イスラム国殺害脅迫】ヨルダン「王制の敵」女死刑囚は操縦士奪還の材料?….
21【イスラム国殺害脅迫】「安倍に私を殺させないでほしい」 後藤さん画像の….
22【イスラム国殺害脅迫】「震え止まらない、間違いであってほしい」湯川さん….
23【イスラム国殺害脅迫】後藤さん母、ネット画像に「信じられない。ただ呆然….
24【イスラム国殺害脅迫】インターネット上に後藤さんの画像か.
25 職務質問で車からナマコ発見…200キロ密漁容疑で8人逮捕.
26【イスラム国殺害脅迫】「身代わりになりたい」 後藤さんの母、疲労の色濃….
27【イスラム国殺害脅迫】身代金撤回はアラブ流の交渉術か…イスラム国、疑問….
28【イスラム国殺害】湯川さん実家、ひっそり.
29【けいざい独談】韓国経済が怯える現代自動車「8兆円」投資計画…トヨタを….
30【名言か迷言か】「賛成意見が出ないのは寂しいな…」保守派のスター・稲田….


コメントはありません。後から振り返った時の記録用です。

 

茶番劇に対抗するために何が出来るか

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月22日(木)02時49分14秒
返信・引用
  この世界は、茶番で出来ています。
あらゆる戦争、テロ、革命、事件、事故等、
茶番ではない事例を探す方が難しいくらいですよね。
自由、平等、友愛や民主主義、議会、裁判まで全て茶番です。
この世は誰かが事前に描いた計画通りになる様な仕組みになってます。
誰かとは誰でしょうか。少なくとも、マネーの奴隷である我々ではありません。
奴隷は、体制に逆らったり茶番劇に協力しなければ生きていけぬ存在とも言えるのです。
誰もがエキストラとして振舞い、またある時は茶番劇の「観客」として舞台装置を支えています。

日蓮はどうして元が日本を攻めて来ると予言できたのでしょう。
オウムは、なぜ阪神大震災の発生を予知することができたのでしょうか。
B29は1944年の東南海地震の後、何が目的で「地震の次は…」のチラシ撒いた。
結局全てシナリオに沿っており、かつ事前に情報を得ていたからなのではないでしょうか。

よくインサイダー取引がどうこうと言われますが、
自らことを起こしているのであれば一番やりやすいはずです。
つまり「知っていた」ではなく「自分がやった(=自作自演)」のなら、
それが最も確実であり、予言も当たりやすいということにはならないでしょうか。
上に挙げた様な事例は、我々がこの世を牛耳っているのだという高らかなる宣言なのです。

この世はとかく不確実性が問題となり、焦点が当たります。
明日の天気すら分からず、3ヶ月予報は外れても許されるようです。
先のことなど、本来誰にも分からないはずなのです。それが自然であります。
しかし、支配者はこう考えるのです。どうなるか予測不可能ならシナリオを作ろうと。
優性人間が自然を支配するとか、土地を所有するとか、全部そういう発想から来るものですね。

ただ私はそれでも元来、人は平等だと思うのです。
なぜならそれは、どのように生きても必ず死を迎えるからです。
どう足掻いてもこれに逆らうことは出来ないのです。人間は小さいものです。

そして更に元々、人は自由な存在だと思うのです。
前にも少し言いましたが、本当は何も「所有」していないから。
何でもかんでも「持ってる」と思いきや、それらが全て勘違いだったのです。

何かを「選ぶ」ことは自由とは言いません。
自由の本質は、「創造する」ところにこそあるのです。
何も持っていないから選ぶのでなく一から創り上げられるのです。
我々は身体の上では不自由かもしれずとも、精神だけは自由があるはずです。
あらかじめ作られたシナリオに乗っかるのは楽かもしれない、というのも一理あります。
しかし我々はその程度のものだったのでしょうか。自分ひとりだけが幸せになるなどありえません。

この世の多くの人が同じく、自分のことは後回しです。
特に気持ちの上では恐らく自分ではない誰かのことを想っています。
ところがいざマネーや土地の話になると途端に態度や表情が変わってしまいます。
どういう理由があるのでしょうか。死なないために食べていかねばならないのが大きいのです。

私はこれまでずっと、国家は何のためにあるのか、あるべきなのか、
考えてきました。自問自答していましたが、やっと答えが見つかりました。
国家は国民を食べさせるために存在する(すべき)。これが私の達した結論です。
この世に生を受けた以上は、絶対に簡単なことで死んでしまってはいけないのですから。
ある意味では、人の命というのは最大の不良債権です。しかしまた同時に財産でもある訳です。

資本主義の失敗は、この世の価値が全てマネーに換えられると仮定したことです。
人の命が商品化されることを、はなから計算に入れていなかったも同然ですから。
戦争とは、命の商品化に他なりません。そしてこれは計画的に起こされています。
日本国憲法があれば日本は平和国家だなどと、よく言えるものだなあと思います。
何もかも全てが茶番の世界で、それほど白々しいことは他にあるものでしょうか。

私の願いは、私自身が幸せになることではないとまでは言いませんが、
それよりも先に、この日本という国が本当の平和国家として、日本国民を、
しっかり食べさせて行けるような状態にしなければならないと心から思います。
もちろん日本国民だけの話でありませんが、日本国民で良かったと思いたいのです。
人は自分のために生きる自由があります。しかし、それを行使しない自由もあるのです。
私は国家というものが空洞ではなく、国民に夢を与える存在であってほしいと考えています。
それを実現するために、茶番劇をやめさせねばなりません。これだけは避けては通れないのです。

国家を、国民の手に取り戻さねばならないのです。
また、偽りの民主主義と決別し、形式的平和主義から脱却するために、
まず通貨発行権を割譲させる。国民の意思とは関係なく進む政治を何とかするのです。

その為には、気づいた人から立ち上がるのが良いでしょう。
天皇皇后両陛下は我々国民より先に、もう行動され始めていますね。
我々もお二人に見習って、どんどん茶番劇を台無しにして行きたいものです。
政治は、政治家が行うものではありません。日本国民全員が関係する話なのですから。
茶番劇に対抗するにあたり、もしたとえ歴史に歯向かうことになっても、全く問題ありません。

これまでが大人しすぎただけです。
もうそろそろいいでしょう。限界はあるのです。
茶番劇に対して我々日本国民が立ち上がる時、それは今です。
躊躇する必要などありません。我々庶民には失うものなど何もないのです。
だから、茶番劇に対抗する力が絶対にあるのです。それだけは信じたいと私は思います。




 

金融緩和の失敗ではなく、消費税増税という失敗~RK氏は中原氏の言説をどう視るか~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月16日(金)04時00分50秒
返信・引用
  結構長い文を書いていたら突然シャットダウンしたので、
箇条書きでまとめてみました。こんなことを考えてます。
ちなみにRKに言及しているのは以下の記事のことです。

円安政策:ユダヤ金融資本が日本企業を買収するコストを格段に下げ、底値で手に入れられるようするため
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201501/article_65.html

アベノミクスの失敗は消費増税のせいではない(2) 中原圭介
http://blog.livedoor.jp/keizaiwoyomu/archives/42884286.html


・RK氏がこれほど経済音痴だとは思わなかった

・3年前一ドル80円、日経平均12000円で計算すると、日本企業は買収「されにくく」なっている

・日本企業による海外企業の買収は増えたが日本国民には関係のない話

・RK氏は金融緩和の何を問題視しているのだろうか

・当初叫ばれていたハイパーインフレなど起きる気配もない

・「円高が好きな人たち」というフレーズで視ると新たな発見がありそう

・円安のデメリットばかり報道されるがメリットもあるはず

・たとえば相対的に安くなった国産木材や国産資材に目が向けられている

・100円ショップ商品一斉値上げかと騒がれるが逆にこれまでが安すぎた

・円安は日本国民が輸入品に頼りにくくなるので内需の拡大にもつながる(半分経済鎖国)

・海外経済が回復すれば輸出の増加もありうる話、ただし見通しは不透明

・話は戻るがRK氏は中原氏の言う「消費税増税の失敗ではなく金融緩和の失敗」という見方をどう取るのだろうか

・消費税の増税を差し置いて金融緩和に反対するようなら財務省にかなり近いフィールドにいると疑われても仕方がない

・デフォルトを煽る時点でかなり疑わしいが、そもそも日本国政府が破産したところで雀の涙ほどしか資産を持っていない民からしたら失うものなどないし、逆にチャンス

・デフォルトして困るのは富裕層とか支配層だけ

・支配層はマネーの奴隷にチャンスを与えてこなかったし、これからも与えられなさそう

・通貨発行権が握られている限り民主主義など茶番に過ぎない

・私がなぜデフレ下での消費税増税に反対するかといえば、消費税制度そのものの問題もあるが、日本国民の雇用を減らしさまよえる人を増やすから

・安倍政権は消費税増税という失敗を認めない限り前途多難であろう

・財政再建などいまやることではない、何より減税が必要である

・もちろん日銀の緩和を継続させるべきである

・そして所得再分配、外為特会の含み益の国民への還元が重要となってくる

・長い間デフレが続いてきたのと消費税増税の影響を考えると、金融緩和の効果の検証にはあと一年半ほど必要

・我々は金融緩和ではなく無謀な消費税増税とデフレ下の均衡財政目標を批判しなければならない

・日本は変動相場制の国であり、円があるのでギリシャのようにはならない

・ギリシャの暴動が大きく報じられたが、貧困の拡大するこの日本であれと同じことが起きないほうが逆に問題

・日本国民は暴動を起こす力さえ奪われている

・金融緩和を批判する人と消費税増税という失敗を隠す人がかなり重なっているように見える件

・今後もRK氏による日本経済への言及を注視していきたい



【結論】金融緩和の失敗ではなく、消費税増税という失敗を認めねばなりません。

【参考】「円安批判」は的外れ。財務省利権の「外為特会」を今こそ活用せよ!
http://www.asyura2.com/14/hasan92/msg/404.html




 

円を「持つ」より「使う」時代へ

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月14日(水)01時31分36秒
返信・引用
  ネットジャーナリストRK氏は金融緩和に反対の立場を取っているようです。
その論拠に注目してきましたが、毎度毎度ツッコミどころ満載となってます。

日銀の異次元緩和で生保が国債を買わなくなる。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201501/article_62.html

例えば上の記事では、金利が下がり「生命保険会社が国債を買わなくなる」ことで、
国債の買い手が日銀しかいなくなり、円の評価が落ちてデフォルトするとあります。

あまりにもいい加減すぎる、と思いませんか。少し考えれば分かることのはずです。
金利が低いのは、それだけ信用が高い(=人気者)ということを示しているのです。

もし、日銀が大部分の国債を購入したり引き受けたりすることで信用が落ちるなら、
売り手市場となり、商品価値は下がり金利は上がるはずです。因みに現在は超低い。

それに、生命保険会社が国債の購入をやめることで信用が揺らぐとするのであれば、
信用が落ちた分だけ金利は上がります。するとやがてまた買いが戻ってくるのです。

ということは………?
結局、何の心配もいらないということです。

今までただ国債を買っていれば良かった(=何にも生み出さない)組織が、
歴史的な超低金利により良い意味で変革を迫られているのが分かりますね。

今度こそ市場関係者などに頼らず、実体経済に直接投資するチャンスです。
そしてこのチャンスは決して金持ちだけの話ではありません。波及します。

このような動きを気に食わない人たちとは、円という商品をもつ人々です。
デフレ脱却へ向かうほど、円を持つより使う人が報われる様になるのです。



 

消費税増税したいがために「アベノミクスの失敗」と煽る輩

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月11日(日)14時24分57秒
返信・引用
  今年度の景気の落ち込みは消費税増税のせい(だけ)じゃない、
などという人が出てきています。私が予想した通りになってきています。
ちなみにこういうことを言う人は「増税は延期すべきでない」派とダブってます。
本来なら取り上げるのも馬鹿馬鹿しいのですが、近頃のはあまりに酷いような気がします。


アベノミクスは消費税5%でも失敗していた 「防御線」を張る「アベノミクス推進論者」 中原圭介
http://www.asyura2.com/14/hasan92/msg/793.html


もしたとえ増税以外にも景気落ち込み要因があるとしても、
GDPの急激な落ち込みは、やはり増税以外では説明しにくいです。
しかも消費税増税だけのせいではないと言いながら、増税は必要だと抜かす。
最悪なパターンではないでしょうか。そして更に頭を悩ますのが、民主党支持者です。
消費税増税を実施したいがために増税の悪影響を「アベノミクスの失敗」とすり替えるのです。

こういう言論に、今こそ立ち向かっていきたいものです。
その為にも、日銀を旧体制には絶対戻さないというのと、
弾みをつけてブラック企業を淘汰する決意が必要ですね。



 

戦後レジームからの脱却とは、日本国政府が米国債を売れる状況を作ることである

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2015年 1月10日(土)20時21分39秒
返信・引用
  明けましておめでとう御座います。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
そして浅井隆「2014年日本国破産」予言は、
見事完全に外れました。心底からお祝い申し上げます。
長期金利は史上最低を更新し未知の領域に入りつつあります。
これは「緊縮財政に走らなくて良い、増税必要なし」を示してます。
ですから財政再建の必要ないどころか財政拡張しなければならないのです。
私は危機感を持っています。このままでは、政府が絶対に破産出来ないからです。
政府には、いざという時に破産する自由があるべきなのです。これがないのは占領の証。
日本国の場合は占領“されている”というよりも“させている”という方が正しいですけども。


米国債は、なぜ積み増されているのでしょうか。
このことに疑問に思わない人が多いように思いますが、
日本国政府の破産対策になっているから必要だなどと言われ、
反論を封じ込められていますが、そもそもこの状況で破産しません。
つまり日本国政府破産論者は更なる外国債購入に加担している訳なのです。
しかし米国債をはじめとした外国債をいくら多く日本政府が持っていたとしても、
それが日本国民の為に使われることはないのです。我々日本国民はよく考えるべきです。
日本国は対外純資産額世界一位です。これを「円が基軸通貨になる道だ」と喜ぶ人もいますが、


とんでもありません。そんなことで国民は豊かになりません。当然です。
ここでも思い出すのが「強い円は日本国の国益になる」という特攻的理論です。
どれだけ日本円の価値が高まっても、日本国民が豊かになるのと話は全く違うのです。
それでは日本国民にとっての豊かさとは何でしょうか。それは日本国民の仕事が増えること。


そして、日本国民の所得が増えることです。
これはドル換算する必要は一切ありません。
国際社会の中での地位より日本国民生活だ。
だから本来、国家破産を恐るのはおかしく、
超金持ちだけが心配するべきことなのです。


日本国政府は日本国民の為にあるべきです。
政府だけが豊かであっても国民貧しければ、
何の意味もないのです。そんな政府いらぬ。


私が「円安を騒ぐなら外国債処分を」と訴えています。
これは円安が進むことを心配しているというのでは全くなく、
逆に「これだけ外国債があるのだから、まだ進行しても問題ない」、
いま以上に円安になる余地が大いにある、ということを言っているのです。
円安が進めば進むほど、政府が保有する大量の外国債の価値は上がって行きます。
問題なのは、これを政府がいつ売るかです。いつ円に換えるかです。国民は待ってます。
いまこそこの無駄な資産を日本国民のために使うべきです。円安危惧論者こそ訴えるべきです。




 

われわれの日本国憲法(私案)第二章

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月31日(水)22時05分31秒
返信・引用
  第二章 雇用の最大化

第九条 雇用に関する問題の全ての責任は国にある。政府は全ての国民を生かさなければならず、それを諦めるようなことがあってはならない。国民が貧困に陥ることの無いよう、政府は雇用を最大化することに努める。

○2 前項の目的を達するため、政府は日本銀行と協調して適切な金融政策および財政政策を行う。日本銀行の目的の独立性は、これを認めない。



――――――――――

われわれの日本国憲法(私案)前文
http://9311.teacup.com/daidaikonn/bbs/index/detail/comm_id/3117

われわれの日本国憲法(私案)第一章
http://9311.teacup.com/daidaikonn/bbs/index/detail/comm_id/3180


 

経済とは何か~我々はいつまで奴隷であり続けるのか~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月24日(水)01時54分43秒
返信・引用
  「経済」とは、いったい何なのでしょうか。
マネーの動き?生産活動?需要と供給のバランス?
どれも間違いではないと思います。しかし、語源を辿れば、
経世済民という言葉の略ということが分かるのではないでしょうか。
つまり経済とは本来「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」ものなのです。
それは忘れられ人々は自分の生活が苦しいのは仕方がないと思うようになったのです。
貧しさの原因は経済を司る機関に関係ないと考えるように。だから誰も責任を取らないのです。

何をやっても許されるのです。
それがここ最近の日本国の現状なのです。
貴方はそれでも民主主義国家だ、と言い張れますか。
私は言い張れません。たとえ万が一選挙が公平に実施されても。
エリートは何故やりたい放題なのでしょう。それは彼らが貴族だからです。
そうです。平等など単なる理想に過ぎず、平等院鳳凰堂の様に傲慢な押し付けですね。

我々名も無き者はいつまで奴隷でいなければならないのでしょう。
本当の奴隷は、自分が奴隷であることに気づくことはありません。
私は自分がマネー、そして土地の奴隷であることを知っています。
なので、奴隷としての格は低いのかもしれません。奴隷格差社会。
この世は全て逆に出来ます。これは高尚な革命論などではなくて。
玉蔵さんという方も言われます。何事も、探すから見つからない。
100円ショップに行ったら、何でもあるけど欲しいものはない。
自分の欲しいものはここにはない。それに薄々気づき始めている。
私は自由なはずなのにどうして自由である実感がないのでしょう。
前からそれを考えてきましたが、ようやく答えが見つかりました。
自由とは、何も持っていないことだったのです。何も持ってない、
だからどこでも行ける。何も背負わなくていいならどれだけ楽か。
人間は壮大な勘違いをしています。土地やマネーをはじめとした、
資産なるものが本当は働き(人の動き)がなければ無価値なのに、
またそれが誰のものでもないのに、だれかの持ち物というふうに。
よく考えてみれば当然のことです。人間は何もかも持っていない。
人間は持っていないものを持ってると錯覚出来る能力があります。
それは文明の成果と知性の結晶の総体でしょう。素晴らしいです。
土地を持つ事で人は不自由になった。それこそが文明の歴史です。

経済の役割は、そんな哀れな人間に報いを授けるところにあるのではないでしょうか。




 

やったぞ、日刊ゲンダイ!~円安だと叫べば叫ぶほど「米国債売却」の声は高まる~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月22日(月)01時01分35秒
返信・引用
  なぜ米国債売却しない?ドル高で「25兆円」の含み資産
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/155940


円安を騒ぐなら「米国債売却」という図式を作りたい。
日刊ゲンダイは、大きな一歩を踏み出した。評価する。
緩和反対論者が円安だと騒げば騒ぐほど、声は高まる。
米国債以外にも政府は多額の外国資産を保有している。
これらを処分して国民生活に還元するのが政治である。
野党に復活の芽があるとしたらそれを指摘するのみだ。




 

お願いしなくても賃上げは実現する~ただし消費税増税の影響は軽くない~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月17日(水)23時54分48秒
返信・引用
  さて、意味のない選挙が終わったので賃金の話でも。
大企業は次の春に基本給2%のベースアップを予定している。
これはほぼ決まったことなので今後覆されることはないだろうと思う。
実施されたら、安倍政権の大きな成果だということになるのは目に見えている。
勿論これ自体は良いことだが、安倍政権の成果というより本当は黒田緩和の成果である。
なぜか。それは賃金を上げないと求める人材が集まりにくくなってるのが金融緩和の成果だから。

安倍自身が黒田緩和を始めさせたといえば元も子もないが、
安倍首相が呼びかけないと実施しないのではというのも理解できない。
それではなぜこのような茶番を行うのか。安倍首相としては自らの成果にしたい。
大企業側としても本当は言われなくても上げたが言われて上げたという風に見せておきたい。

それが賃上げ茶番の真相である。
大企業は内部留保をかなり溜め込んでいる。
これまではデフレだから使う機会がなかったのである。
特に人への投資を行わなくても、仕事を求める人が殺到していた。
労働側もたとえ待遇が悪くても辞めたら仕事がないからやめられなかった。
しかし、状況は変わりつつある。現に失業率は低下し有効求人倍率も上がってきた。
消費税増税の影響はかなり深刻だが、それでも雇用の数は、確実に増えてきているのである。

マスゴミは消費税増税の影響を隠すために「アベノミクスの失敗」と盛んに煽るが、
いつまでもそれが通用するはずがない。増税に反対できぬ組織の言論は矛盾だらけ。
円安対策など、外為特会のドル資産を円に変えて国民生活に還元すればよいだけだ。

全ては、インフレ2%へ持ち込むことで解決する。
我々は何年も前から、この主張を繰り返してきた。
消費税増税はこの流れに逆行するから反対である。
何ら矛盾はないはずだ。もっと自信を持つべきだ。



 

12・14選挙結果予測

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月13日(土)22時38分30秒
返信・引用
  投票率 56.66%

自民 311
公明  34
民主  66
維新  23
共産  16
次代   6
生活   3
社民   2
改革   1
無所  13

 

Re: 消費税は5%に下げることができる!

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月 7日(日)01時51分51秒
返信・引用
  > No.3243[元記事へ]

鶴橋からの便りさんへのお返事です。

残念ながら、民主党は「三党合意」を撤回しないようです。
ですので私は少なくとも民主党に投票する事はありません。
もう民主党に期待する人なんて、誰も居ません。当然です。
 

【消費税】麻生が増税したくて、菅が突然言い出し、野田が約束を取り付け、安倍が流れを変えるが、公明の軽減税率の為に10%へ

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月 7日(日)01時36分47秒
返信・引用
  消費税10%への増税実施がほぼ決まってしまったわけであるが、
結局、振り返ってみれば麻生が全て絵を描いていたことが分かると思う。
景気対策をするから今はまだ解散できないなんてタダの言い訳に過ぎなかった。
悪夢の政権交代も(当時は喜んでいたが見事に失望へと変わった)起きなかったはず。
それでも、麻生は消費税増税のために、あえて解散するのをずるずる引き伸ばしたのである。

わざと負けたのである。完全なるスパイである。
こんな人物を未だにのさばらせていること自体が意味不明。
自民党支持者は一体どう思っているのだろう。本音を言うべきだろう。
私は2009年の政権交代の一番の目玉は「公明党を野党に」にあったと思う。
麻生のせいで公明党は与党から転落したが、これも事前に分かっていたことかもしれない。

私は民主主義は幻想だという事を知っているから、
不正選挙云々についていまさら何かを訴えるつもりもない。
不正選挙などするな!なんて叫ばない。それでも私は言いたいのだ。
もっとマシな政治をしろよと。どうせ悪に手を染めるなら、道を外れるなら、
大胆にいけよと。ここまで来て、なぜ財務省の言いなりにならなければならないのだ。
財務省に勝利できないような、そんなちっぽけなものたちにいったいなにができるというのか。


公明党の今の売り「軽減税率」。
とりあえず食料品「8%」に言葉も出なかった。
創価学会員らも、そろそろ怒り始めているのではないだろうか。

私はまだ投票に行くかどうか、決めかねている。
消費税増税凍結の是非を問う選挙なら、間違いなく自民に入れた。
惜しかったな、安倍よ。そんな気分である。公明党と縁を切れなかったせいである。


自民党よ、一度公明党を敵に回して戦え。話はそれからだ。
民主党よ、子ども手当満額支給と消費税減税を訴えよ。必ず勝つ。
公明党よ、創価学会員の声を聴け。お前らは支持者を裏切ってばかりだ。
維新党よ、某藤巻を追い出せ(笑)。ヤクザの党に改名せよ。外資系と組むな。
次世代よ、自民との違いをはっきりさせよ。公明党との戦いを、もっとアピールせよ。
生活党よ、埋没すな。社民党よ、落ちぶれるな。共産党よ、緩和反対やめ消費税廃止訴えよ。

無所属よ、誰よりも目立て。
著名人よ、政党に媚びなど売るな。
名も無き人よ、我らが世直しをする時だ。

政治を、政治家に任せていれば良い時代は終わった。
これからはゲリラ戦になっていく。政治を動かしているのは誰か。
それは政治家ではない、逆に政治家であってはいけないと私は心からそう思う。
だから私は、政治家にギャフンと言わせたい。どんな手段を使ってでも、戦いをばやめない。


もうこの国を、政治家だけに、官僚だけに、任せておけない。
安倍政権はこれからそういう声の中で麻生と戦う事になるか、
それとも、また別の道を歩むのか。ここからが、見処である。



 

消費税は5%に下げることができる!

 投稿者:鶴橋からの便り  投稿日:2014年12月 2日(火)13時59分30秒
返信・引用
  アベノミクスは終りの始まりです!
去る11月21日衆議院が解散されました。この年の瀬に総選挙です。安倍さんは言いました。「これはアベノミクス選挙」であると。一年で80兆円の札束を刷り市場にばらまいてなお景気は良くならないのです。大儲けした大企業は生産拠点を海外へ移して行きます。設備投資が国内では行われません。雇用が増えたというが正規雇用は減り非正規雇用が増えているのです。おいしい目をしているのは一部の富裕層だけ。
1980年代アメリカでレーガノミクスという経済政策がとられましたが大失敗いたしました。
時代はグローバルリズムの時代。アベノミクスは時代をはき違えているのです。
さあ、アベノミクスは終りの始まりです。
消費税は5%に下げることができる!

去る11月14日より投薬をジェネリックに変更しました。一ヶ月1000円かかっていた薬代が700円と3割減。これを単純に65歳以上の国民の投薬代に置き換えると2010年度約6兆円の投薬代が3割減で1.8兆円が削減できます。これに生活保護者の投薬を3割減にすると国が表明しているところでは500億の削減となります。
 あわせて1.85兆円の削減が可能と推測されまず。今後団塊の世代が65歳をこえることを考えるとより多くの医療費削減となり、その分を障害者の地域生活支援や高齢者の地域生活支援等に投入することができます。また財政の健全化に投入することも可能です。
 つまり消費税を5%に戻しても大丈夫だということが言えます。そう考えると「3党合意」にこだわる必要もありません。安倍・自民党が合意を履行してないのですから、民主党も合意を撤回し、上記の政策を遂行するのがよいと考えます。
 庶民は「3党合意」に何の共感もしていません。消費税8%の状態をひどい苦痛としております。18カ月後の消費税10%へのアップなどもってのほかです。国民のみなさん!ともに声をあげましょう!

                              塚本正治
                                2014年11月19日
さあ選挙です!民主党に投票しよう!

 さあ、選挙です。安倍さんは消費税の8%据え置きを売りにしたいようですが、経済政策の失政の中8%据え置き自身が国民にとってひどい痛みです。消費税は5%に戻す。その財源は65歳以上の投薬と生活保護者の投薬を原則ジェネリックとすることで余りが来ます。そんなことを連立政権案に書いてみました。
 連立の最大の相手は公明党です。韓国や南アフリカの民主政権は敵を政権内に取り込むことによって大きな政策の前進を獲得してきました。その歴史に学ぶが良いと思います。
 安倍さんの一瞬の脇の甘さを突いて、選挙に勝ちましょう。ご一読下さい。

連立政権政策協定(案)

・はじめに
 私たちは、戦争と貧困・平和と繁栄の時代を、銀河系にある地球という星の日本という国において刻んできた。どれほど私たちは大地や大空を冒とくしてきたのだろう。もう私たちの国も地球も人間の住むことのできない場所になりつつあることは、多くの気候変動を見てもわかることである。私たちは叫ぼう。私たちの子どもたちが暮らせる国と地球を守ることを。
一原則
  日本国憲法を守る
二政治改革
  選挙制度は比例代表制とする。衆議院二〇〇名・参議院一〇〇名を議員定数とする
三教育改革
  入試制度を廃止し卒業制とする。哲学教育を充実させる。歴史教育については現代史より始めることとする。音楽をはじめとして情操教育を充実させる。六・九ロックの日、一一・三文化・フォークの日、一二・三一演歌の日として休日とする。国歌・国旗については強要しないこととする
四社会福祉改革
  生活保護者・六五歳以上の高齢者の投薬は原則ジェネリックとする。いわゆる「骨格提言」に基づき障害者施策の充実を図る
五選挙改革
  在日外国人の参政権について国民的議論を行い、参政権の実現を図る
六空港交通改革
  羽田空港をハブ空港として充実させると同時に成田空港については廃港とする
七司法制度改革
  死刑制度について国民的議論を行い、死刑制度を廃止すると同時に終身刑制度を導入する
八外交改革
  日米安保条約については継続するが、地位協定の見直しを図る。韓国・中国をはじめアジアの国々との真の友好を図る
九エネルギー改革
  卒原発を推進し、自然エネルギーの大胆な開拓を始めると同時に、電気事業の自由化を推進する
一〇意識改革
  国民の政治に対する意識が充実するよう、民主主義について国民的議論と学習を行う
一一官僚制度改革
  省庁の垣根を排除するため、全官僚の積極的な交流を図る
一二拉致問題解決
 日朝平壌宣言に基づき拉致問題の具体的解決を図る
一三TPP
無理してまでTPPに加盟しない
一四領土問題
 北方領土・せん閣諸島・竹島問題については具体的解決を図る
一五消費税
 諸費税は五%に戻す
一六子ども
 待機児童対策の具体的解決を図る

民主・公明・社民・新党大地・みどりの風連合政権(案)

総理大臣 海江田万里 (民主)
副総理・財務 辻元清美(民主)
総務 枝野幸男(民主)
法務 仙谷由人(民主)副大臣 亀井静香(みどりの風)
外務 岡田克也(民主)
文部科学 北野武(民間) 副大臣 中島みゆき・桑田佳佑・松山千春(民間)
厚生労働 古屋範子(公明)副大臣 尾上浩二・山本深雪・芦田邦子(民間)補佐 湯浅誠・月川至(民間)
経済産業 直島正行(民主)
国土交通 松本龍(民主)副大臣 太田昭弘(公明)
環境 嘉田由紀子(民間)
防衛 前原誠司(民主)
官房長官 池上彰(民間)
復興 橘高千秋(民間)
国家公安・拉致 柳田稔(民主)
農林 赤松広隆(民主)
内閣府特命

・沖縄 高橋年男(民間)
・北海道 鈴木貴子(大地)
・女性 福島瑞穂(社民)
・地方再生 武直樹(無所属)
・空港対策 塚本正治(民主)
・在日外国人選挙 山口那津雄(公明)


 

円は円なのに、どうしてドル換算したがる

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月 1日(月)02時45分10秒
返信・引用 編集済
  【ジョーク】わが国のGDPをドル建てで計算するなら、外国為替特会もドル建てで計算しようね。ドル債の価格が上がり、2000億ドル以上の不労所得が生まれた。それを原資に減税しよう。さらに、日本の国債発行残高もドル換算で2兆ドル以上減った。財政再建の必要性は遠のいたね。(参議院議員・金子洋一氏のつぶやきより)

GDPをドルで視ることの「戦後レジーム」感がハンパない。
 

今こそ“ドル売り円買い”為替介入を~黒田緩和はドルと米国債を売る余地を日本国政府に与えた~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月 1日(月)02時05分14秒
返信・引用 編集済
  数年前、円高是正のために円売り為替介入を!と叫んでいた人達が、
今度は、円安是正のために$売り為替介入を!とは叫んでいないようである。
おかしな話である。円高で騒いでいた頃の何が何でも為替介入は、一体何だったのか。
黒田緩和が始まってから、歴史的超円高は解消されつつある。市場介入がいかに無意味か判明。

円高は、日本国内のデフレ期待によるものであり、
円安にしたいのであればインフレを目指せば良いだけだ、
というごく当たり前のことを、私などは訴えていたのであるが、
誰も聞く耳を持たなかった。意味のない円売り介入は続いたのである。
一日で何兆円もの血税がドルに替わった事もあった。そんな時代は終わった。
為替介入という詐欺が終焉を迎え、外国債購入ファンドが潰えた時、私は歓喜した。
この時を待っていた。そんな気持ちだった。RK氏や浜矩子氏に、それが分かるだろうか。

円安で地方が悲鳴という人が、どうして金融緩和に反対するのか。
これは推測するしかないのであるがデフレで儲けてきたのに加え、
金融緩和の結果、円高だ!と叫び為替介入を誘えなくなったから。
特に円を売ってドルを買うという血税大盤振る舞い終わったから。
というような気が。で、円売り介入できなくした金融緩和を批判。
しかし彼はまだ特大ブーメランが待ち受けていることを知らない。
もっと円安になれば、必ず出てくるだろう。このアイデアである。

過度な円安を是正するための、ドル売り円買い介入。

円高だと叫んでた時に買ったドルが大量にある。それを売るのだ。
これが認められない理由がない。あれだけ無意味な円売りをして、
今度は「円安を止めるために緩和をやめろ」とは言えないだろう。
もちろんそんなことで円高にはならない。だからこそ売るべきだ。
白川日銀こそデフレと超円高の原因だったといつ理解されるのか。
消費税増税は論外であるが、少しのインフレ期待でも為替は動く。
円高にしたいというのはデフレ政策を望んでいるのと同意である。


 

私が現民主党を支持できるための最低限の5つの条件

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年12月 1日(月)00時58分8秒
返信・引用
  これをしないなら民主党は永遠に支持されない。
①消費税を8%に増税したのは間違いであったと認める。
②三党合意を撤回して、さらに増税凍結と5%への減税を訴える。
③金融緩和批判をやめる。円安だと騒ぐならドル売り介入で米国債を償却。
④子ども手当の満額支給即実施とガソリン税の暫定税率撤廃で家計を補助すること。
⑤特別会計廃止、天下り禁止、特殊法人解体。大増税派である連合からの支持を願い下げる。


そんなに難しいことではないと思うのは私だけでしょうか。
政治力があれば簡単に実行できるものばかりの気がします。
説得力の有無はともかく、訴えることさえも出来ないのか。



 

日本共産党ポスターキャッチコピーの変遷

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月30日(日)23時33分26秒
返信・引用
  かつては「消費税廃止」を訴えていたはずの日本共産党。
今のキャッチコピーでは、インパクトが弱いと思う(笑)
 

「減税新党」が出来なければ日本の政治は終わる

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月24日(月)13時47分30秒
返信・引用 編集済
  増税の延期くらいでは支持率は上がらない。
自公は今回の選挙でも余裕だという説があるが本当か。
現実はそう甘くないはずだ。既に、景気下降局面に入りつつある。
安倍政権には、このままでは国民の支持を失うという危機感が足りないのだ。
減税を訴えて選挙をすればよかったものを、景気条項の削除を宣言するのだから阿呆だ。


安倍政権に対峙しうる政治勢力は、減税新党である。
野党は今こそ手を携えて、減税連合を結成すべきだ。
これができなければ、日本国の政治はついに終わる。



 

財務省の「負けたふり」に騙されてはいけない

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月20日(木)01時18分16秒
返信・引用
  日本国民は、財務省に勝ったのであろうか。
それが分からないから心が未だに定まっていない。
日露戦争が終わった時も、こんな感じだったんだろうか。
増税中止会見で、一つの区切りを迎えた。景気条項は消滅する。
ある意味で「三党合意の破棄」だから民意を問う意味も少しは分かる。
ただ私は、どうせならもっと思い切った決断をしてほしかった感が否めない。
いっそ消費税減税とか、せめて「デフレ脱却までは凍結」とかも出来たはずなのに。
景気条項は残して、必ず名目4%実質2%の経済成長を実現する約束を取り付けるとかも。
私は大空に叫びたい。景気条項をなぜ外す!と。これではまるで敗北宣言ではないか。情けない。


もちろん、予定取りにさせなかった事自体は評価できる。
しかしあれだけ悪い数値が出て、予定通りにする方が逆になかった。
あの恐ろしい数値を受けたなら、延期どころか凍結、減税するのが自然である。
8%への増税は時期早尚だったと一言添えて、消費税減税法案を通せば良かったのである。

減税分の財源は「経済再生国債」として新たに発行し、日銀に直接引受させれば済む事だ。
こんなことを民意も問わずにしてはならないという批判もあるだろうが、非常事態である。
選挙などやっている場合ではない。変なたとえだが、震災直後に解散すると同じ様なもの。
安倍首相の増税中止会見を見ていたが、政治主導という理想からは程遠いなと私は思った。
7-9月のGDPの話に戻るが、消費税制度自体を見直す時が来てるのではないだろうか。
これで逆によく分かった。何をすれば良いか。それは、増税の逆をすれば良いだけである。
お金を使えば使うほど罰金取られる消費税制度。不況時には経済にかなりマイナスに働く。
どうすれば実体経済が回復するか、今回の壮大な実験により、誰の目にも明らかになった。
お金を使えば使うほど還付金が出る消費還付金制度が必要なのである。総量を増やすのだ。
異次元金融緩和により、株価は上がり円高は解消されつつあるが、消費回復が遅れている。
4月からは消費税の大増税がその原因であるのは確かだが、予想以上に減退ぶりが激しい。
異次元緩和が実体経済の回復に寄与していないと言うつもりはないが、期待しすぎたのだ。
まだ時間がかかるとも言えるが、もっと直接的に需要を喚起する必要があるのではないか。
金融緩和だけがデフレ脱却への方法でもないと示す事が国民に安心を与えることにもなる。
歴史を貫く大原則がある。何をすれば景気が良くなるか。それは貧困・困窮者対策である。
この観点があれば、少なくとも何があれ消費税増税などとんでもないと理解できる筈だが、
日本国破産論に洗脳された人々は財務省の操り人形となって、今日も財政再建をとなえる。
真の財政再建は、増税ではなく増収を図る。景気回復すれば法人税収や所得税収は増える。
無理のない負担なら国民生活に与える影響は小さい。消費税は、不況時まともにやられる。
こういう基本的な認識のない人々のせいで、どれだけこの国の可能性を無くしているのか。
いかにして貧困層・若者の未来を奪っているのか。もう目を背けることは出来ないはずだ。
おまけに浜矩子のようなエセ経済学者は、元から増税反対だったかのように振舞っている。
そして、異次元の金融緩和に反対し続けている植草一秀氏の推す岩田一政日銀元副総裁は、
最期まで予定通りの増税を訴え続けた。この国にまともな経済学者・識者は居ないのかよ。
なんとか延期できたから良かったが、これで予定通り実施でもしていたらと思うとこわい。
私はまだニッポンをあきらめない。予定通り増税という計画を潰すことが出来たのだから。
このまま終わらせる訳にはいかない。我々の戦いは始まったばかりも同然なのであるから。




 

解散せずとも「中止」は出来る~選挙をするなら「消費税減税=三党合意撤回」で戦うべし~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月17日(月)02時03分50秒
返信・引用
  以下、倉山満氏のブログへ投稿した私のコメント。


私も、再増税中止するのに解散の必要は感じられません。
どうして彼らは解散総選挙させたがっているのでしょうか。
それは、三党合意という縛りを維持する為だと考えられます。
今後、増税凍結から減税という道を選択するかもしれない中で、
そのようなことをするのは「約束違反」だと認識させたいのです。
また、景気条項を削除する、という動きも出てきているらしいです。
こんなことは許してはなりません。景気条項を残すことがてきたなら、
財務省としても、景気をよくしないと増税出来ないので態度変化します。
景気回復に繋がる事をすれば日本経済は徐々に復活するは間違いなしです。
財務省としては、経済が復活したら税収自然増により増税出来なくなります。
全ては、権益を拡大するために消費税の税率アップを計画している訳なんです。
三党合意は、そんな財務省が全てをプログラムし、取り計らって成立しましたね。
今後は、三党合意を破棄できるかにかかっている、と言っても過言ではありません。
首相は「解散をすると言ったことはない」とのことですから、最期まで分かりません。
もしどうしても解散するのならば、是非「三党合意の撤回」を掲げてほしいものですね。

安倍首相なら、出来ると思うのです。
予定通り増税の中止は確実になりましたが、
その他のことはまだ不確定要素が大きく残ります。
発表がいつ分かりませんが、最期まで見届けたいですね。
まさにいま、政権は正念場を迎えているのではないでしょうか。


ここまで


いまの安倍なら出来る。
私はそう思っているのである。
このまま無難に「延期」させるのか。
それとも、もう一波乱起こしてくれるのか。
今週の「決断」は、確実に歴史に残ることだろう。
絶対に、後悔だけはしないでもらいたい。健闘をいのる。
 

三党合意の破棄から始まる消費税減税への道づくり

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月15日(土)23時55分27秒
返信・引用
  民主党までもが、消費税増税先送りを容認したのには驚いた。
やれば出来るじゃないかと思う。民主党に対しては言ってないが。
浜矩子が増税反対へ転向した辺りからもしかしたらいうのはあったが、
海江田が「場合によっては反対」と言っていた事情が今になって分かった。
というより三党合意とか言ってる場合じゃないほど増税ショックが大きかった。
ここに来ても三党合意はどこへ行ったとか言っている人にはもう構う価値すらない。
もちろん正式な発表がないので確実に先送りが決まった訳ではないのだしまだ喜べない。
それでもここまで持ってくることができて少しは報われたのではないかとじわじわ思ってる。


全ての党が、予定通りの再増税先送りに反対しないことが分かった。
ならば、解散総選挙をする必要はなくなったのではないかと多くが思っている。
この思考は全く間違っていない。選挙をすることなしに出来るのならそれが一番いいはず。

重要なのは、まだ解散総選挙をすると首相から発表されていないことだ。
増税先送りはもう撤回できないところまできた。しかし選挙は決まっていないのだ。
選挙をすることなしに三党合意を堂々と破棄できたなら、安倍政権は大復活を遂げるであろう。


何より、それがこの国のためであり、日本国民のためになるだろう。私はそう考えているのだ。




 

解散せずとも中止できることに気がついた~消費税増税中止をするのに選挙は不要~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月14日(金)02時33分34秒
返信・引用
  増税先送りなら解散、という報道が瞬く間に広がりました。
私は当初はこの動きを歓迎していたのですが、ちょっと変ですよね。
まるで昨年の、発言が全くない中での「首相が増税決断」と同じではないか。
これをそのまま受け流すことは出来ないのは当然ですね。必ず狙いがあるはずなので。
そこで私は今回の一斉報道の狙いを考えてみました。彼らが何をどうしたいのかという事です。


①消費税再増税を予定通り実施したい。
⇒が、数値も悪く世論の反対も大きくなっている。

②そこで、仕方なく「延期」を認める。
⇒が、一年半後に実施するかどうか決まっていない。

③なので、解散総選挙に持ち込む事で実施を確定させたい。
⇒延期を単純に喜ぶ人々がそれを支えることの是非が問題になる。

⇒⇒⇒増税反対派の分断により財務省の目論見達成。


こういうことですね。私もよく考えるべきでした。
とはいえ、増税中止の方向に傾いていることは喜んでいます。
ただ解散をしなければどうしても中止できないとでもいうのでしょうか。
いいえ、そんなことはありません。倉山満氏の言う通り中止なんて簡単にできます。
そもそも三党合意自体が民意と関係なくやった事ですから、中止の民意を問う必要なんてない。


ではなぜ解散風が止まらないかというと、先ほど述べたとおりです。
そこで、我々はどうすれば良いのでしょうか。実はそれは私にもわかりません。
しかし確実に言えることがあります。それは、再増税を遠ざけねばならないという事です。

私はかねてから再増税中止が決まるなら他はどうなってもいいと言ってきました。
今もその考えに変わりはありません。なので解散の有無はそれほど問題ではないのです。
ですが少しでも良い方向へ持っていくために、様々なケースを考えておく必要はあるでしょう。


そこで、これだけは言わせてもらいます。


①解散をせずとも増税中止はできる。よく考えるべき。景気条項が味方となる。
②増税「延期」は当然だという声が多い。期限を定めない「凍結」が通常の線。
③もし期限を決めるにしても景気条項を残し改めて判断できるようにしておく。
④野党が出した増税凍結法案に乗っかるのも悪くない。造反が出ても構わない。
⑤どうしても解散するのであれば、いっそ5%に戻すという公約を掲げるべき。


安倍首相がどういう選択をするのか、最期の最後まで見届けなければならない。
繰り返しますが、万が一予定通り増税となったら、私はこの国をあきらめます。
予定通り増税<期限付き延期<景気条項付き延期<期限なし延期<凍結<減税。


 

年内解散はほぼ決まり~景気条項発動により、いよいよ「増税中止」へ~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月 9日(日)14時49分51秒
返信・引用 編集済
  増税先送りなら解散、年内にも総選挙…首相検討
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141109-OYT1T50009.html?from=ytop_main1

首相、早期解散に勝算…党内増税派けん制も
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20141109-OYT1T50029.html

次号『ZAITEN』予告(倉山満氏のブログ)
http://www.kurayama.jp/modules/wordpress/index.php?p=1319より一部引用


 書き出しだけ紹介する。

 安倍晋三よ、死んでくれ。ただし、

 12月1日発売の1月号を待て。
 それまでに増税延期を決めてほしいものだ。

 これだけは言っておく。私は安倍救国内閣を作るために奔走したが、安倍自民党内閣を支持した覚えなどない。

ここまで


年内解散ならば、増税中止発表がセットとなる!
予定通り増税の年内解散など、絶対にありえない!
私は増税を中止しようとする勢力を全力で支えます!


運命の瞬間まで、秒読みが始まった!



 

見よ!朝日の社説を!~これが朝日新聞の神髄だ~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月 3日(月)21時18分0秒
返信・引用
  消費税の再増税―将来世代見すえて決断を
http://www.asahi.com/paper/editorial.html


私は朝日新聞を庇う人を信用しない。
なぜか。それも分からない人は去ってほしい。
はっきり言って、朝日新聞が無くなったって困らない。
新聞というもの自体に期待もしてないのは前から同じであるが、
これほど悪質な新聞を私は知らない。もうどうにでもなれと思うレベル。
朝日が小沢叩きをしていた時に反朝日をしていた人達は、いま何をしているのか。
何を隠そう今度はその人らが朝日新聞を庇っているのである。私は開いた口が塞がらない。


そういう人間にだけはなってはいけない、私は心からそう思うのである。
朝日新聞はこれからも反面教師として重要な役割を果たしてくれる事だろう。
思えば約一年前、最初に首相が増税決断と報じたのは朝日だった。絶対忘れない。


今に見ていろ。再増税中止で二度と増税できなくさせてやるからな。楽しみにしていろ。



 

あとは“増税中止”だけ~変化した黒田総裁の消費税増税是非への発言~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年11月 3日(月)15時30分56秒
返信・引用
  色々なことがありました。
急に増税中止説がひろまり、
年内解散説が駆けめぐったり、
サプライズ追加緩和発表したり。
この間私は体調不良で寝てました。
冬眠から目覚めたカエルのようです。
絶対に二度寝しないよう、頑張ります。



倉山満氏のブログに投稿したコメントですが、
皆さんにも読んでもらいたいので掲載します。


いつも応援させてもらっています。
今回の追加緩和に対する評価ですが、
本当におっしゃる通りだ、と思います。
黒田総裁は増税が先送りとなった場合は、
“対応のしようがない”と言ってましたが、
“政府が判断すること”に変わりましたよね。
この変化は見逃せないのではと私は考えてます。
追加緩和を断行するにはそれなりの理由が必要で、
景気悪化表面化するまでは再増税決まる前の判断は、
失敗を認める様なものだから出来なかったのでしょう。
ところが、再増税などとんでもないという状況となって、
実際に、中止される可能性が高まったのが最近の動きです。
ならば、今しかない。そのように考えたのかもしれませんね。
そして追加緩和決定になったので増税についても発言変化した。
再増税が決まらないと追加緩和はない、と多くが考えていました。
その事を思うと、これは非常に大きな進展なのではないでしょうか。
なぜなら、増税中止なら追加緩和がないという心配が消えたからです。
これで、追加緩和目的の再増税賛成だった人々を味方につけられました。
あとは予定通りに消費税増税中止し、更に減税へと持って行くだけですね。
油断してはならないとは思いますが、確実に前進しているような気がします。
 

〈速報〉首相周辺で消費増税延期が優勢~勝利は近づいている~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年10月26日(日)22時04分33秒
返信・引用 編集済
  〔焦点〕首相周辺で消費増税延期が優勢、景気腰折れ懸念
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPL3N0SK02P20141026より引用


[東京 26日 ロイター] - 安倍晋三首相が年内に判断する消費税率10%への引き上げをめぐり、首相周辺で1年半程度の増税延期が望ましいとの意見が優勢になっていることが明らかになった。8%に引き上げ後の消費回復が思わしくなく、さらに増税すれば、実質所得の目減りが一段と大きくなり、消費を起点に景気が腰折れて税収が増えない事態を警戒している。10月に公表された米為替報告書でも同様の指摘を受けていることも視野に入っているもようだ。   「3%引き上げてわずか1年半後に、さらに増税する国が世界のどこにあるのだろうか」──。首相周辺では、消費税率の連続引き上げに対する警戒感が、このところ急速に台頭している。

今年4月の増税後、デフレ脱却を狙った日銀の量的、質的金融緩和(QQE)の効果もあり、物価の上昇幅が前年比で3%台となり、賃金の上昇が追いつかず、実質賃金の目減りが続いている。

もし、来年10月に再増税すれば、目減りの割来が今よりも大きくなり、所得増が消費を増やし、税収も押し上げるという景気の好循環が失われ、アベノミクスへの評価が一気に低下しかねないと懸念しているもようだ。

(後略)

ここまで


勝利は近づいている。
延期⇒中止へシフトし、
中止⇒凍結へ持って行き、
最期に減税へ導くのが理想。

我々のこの想いは変わらない。



 

前回の記事の補足~油断してはいけない。財務省の住所は霞が関3丁目1番1号です。~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年10月26日(日)14時08分0秒
返信・引用
  前回の記事の補足です。


①名目2%の成長が必要だと述べましたが4%の間違いでした。

2%でインフレ率を差し引くと実質成長ほぼなしとなりますし、
実質2%分にインフレ率2%を加味しての4%、となりますね。
増税判断基準でさえ実質2%名目で3%成長が必要とあります。

②浜矩子がただのバカな人、という可能性について考えてみた。

誰に飼われているのでもなく目立つ発言をすることで本を売る。
そういうビジネスモデルがあるかもしれぬとふと思ったのです。
飼われているにしてはあまりにも発言に一貫性がありませんし。

③油断してはいけない。最後のチャンスと思って仕掛けるかも。

財務省の住所は霞が関3丁目1番1号である。つまり311だ。
御嶽山の爆発以来、おかしな出来事があまりに続きすぎている。
油断してはいけない。財務省は旧日銀よりもデフレを望んでる。


※きのこ組組長のきのこ氏宅に、ついにガサ入れが入りました。
※言論弾圧はここまできてしまったのかと大変驚いております。
※我々は最期の最後まで誰に遠慮することなく闘っていきます。


 

浜矩子が消費税増税反対に“転向”した経緯から今後の方向性を推察する~アベノミクス失敗演出派VSアベノミクス成功祈願派~

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年10月23日(木)05時20分15秒
返信・引用
  前回の投稿の通り、浜矩子は消費税増税反対派に転向した。
この理由について考えてみたのだが、極めて単純な結論が出た。
結局、増税が中止されると普通に予測できるほど景気悪化しており、
中止に傾くことを想定したのでその馬に乗ろうという魂胆だけあるのだ。
これなら、何が何でも増税という人々の方がマシに思えてくるくらいである。
彼女が誰の影響で増税推進をしてきたか私は推測するしかないのであるけれども、
もし財務省そのものとした場合に、いくつか指摘をしておきたいことが存在している。
まず、財務省として増税を諦めるのには余程の大きな理由が必要になってくるという中で、


①5%⇒8%への増税によって財務省でさえ想定していなかった消費減退が起きた。
②10%はゴールではない。つまり、増税に対するマイナスイメージを払拭したい。
③以前に比べ円安が進んだ。円高からの脱出は悪夢(為替介入も出来なくなった)。
④8%増税の影響を円安のちょっとしたマイナス要素にすり替えたいと考えている。
⑤以上の事から、“アベノミクスの失敗”により「増税中止」になったとさせたい。


という流れが出来つつあるのだ。
何としてでも増税するのだという人々と、
何としてでも増税中止だという人々がこの動きを、
作っているのかもしれない。個人的には、「歓迎」である。
増税中止で追加緩和がなくなっても増税断行より絶対マシであるし、
たとえ力不足であった(失敗と論ずるには早い)となったとしてもOKだ。
黒田総裁は市場リスクを心配している様だが、不況下でデフォルトはありえない。
ところどころで、消費税増税も出来ないアベノミクスに何の意味や価値があるのかなど、
とんでもない発言が見受けられるけれど、デフレ脱却政策は増税の実施が目的では決してない。


そのことが分かるのであれば、今すぐにでも中止を発表した方が心象も良い。
アベノミクスはこんなものではない、とはっきりさせることが安心を与える。
消費者心理も改善し、4月からのおぞましい経済指標も元に戻ることだろう。


財務省自身がシナリオを見直すことにより、
財務省の飼い犬らも徐々に発言を修正する事と思う。
しかし増税を望んでいるのは財務省だけではないことに注意。
財務省は、自らの裁量権の拡大を第一にしているだけなのであるなら、
日本経済や国民生活の破壊を望んでいない可能性もありうるのではという仮説。
ただし、景気回復⇒デフレ不況からの脱却により、税収が自然増になれば立場は危うい。
そこでその様なことを防ぐために第三者と協力して不況にさせているのではという図なのである。


もっとも、消費税自体が構造的にデフレ不況を生み出してきた点は否定できないし、
財金分離以後は、マッチポンプの経済対策が繰り返されてきたのではあるけれども。
財務省としても、裁量権拡大を持続的なものとして名目で捉えているかもしれない。
税収が増えないと分かっていて、どうして税率を上げようとするかは明らかである。
しかしそれは、日本経済にダメージを与えることが目的ではないかもしれないのだ。
つまり、日本がまだ取り組み次第で名目2%以上の経済成長を遂げることができる、
と理解するのであるなら、少しは行動方針を考え直すのではないかと私は問いたい。


消費税制度には様々な欠陥があり、私としても廃止するのが最も良いと言っている。
が、名目2%以上の成長が仮に続いてる状態なら悪影響は抑えられると推測できる。
それは、名目成長をしている時というのは名目所得が上がり続けていて当然であり、
雇用安定による所得拡大と消費拡大が起きるのが原則から導かれるからこそである。
このことから言えるのは、消費税増税には最低2%の名目成長が必要ということだ。


振り返ってみれば、財務省はつい最近まで大蔵省であった。
どうして財金分離&日銀法改正などしてしまったのだろう。
この時の罠に気づく方が少しでも増えることを願っている。


財政政策は実質成長、金融政策は名目成長に影響を与える。
金融政策軽視の時代は実質成長するがデフレのままだった。
今度は異次元緩和しながら増税である。物価が上がっても、
実質成長が伸び悩む。これではあまりにもったいない話だ。
特に金融政策に、「財源」は要らないのであるから尚更に。
財源が要らない道を選んでいるのだから増税はなお不要だ。
インフレ目標の付いてる金融緩和と同じくらい大事なのが、
増税をしない、ということである。これが景気を刺激する。
もっと言えば庶民へ「減税」をするのがベストなのである。
財政出動時に金融引き締めしないのは自然な流れであるが、
金融緩和時に庶民増税しないことも同じで当然なのである。
とにもかくにも、今やるべき事じゃないのは明らかである。


だから、デフレ不況からの脱却を成功させるために、増税は最もやってはいけないのである。
そして、財金分離という思想がいかに非国民的か、あわせて全国民が知らなければならない。
財務省をこえる敵があるとすれば、それは「日本国政府破産論」という言説そのものである。
この「日本国政府破産論」には日本経済と国民生活を破壊する力を持っているのであるから。
カネのあるところに陰謀がある、と前に私は言った。この考えは今も同じで変わっていない。



 

人間度チェックが必要なのは浜矩子自身だった

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年10月13日(月)18時15分53秒
返信・引用
  2012年5月、ニコニコ動画内での森永卓郎との対談において、
「消費税は20%が妥当」と平気で言い放った浜矩子という人物。

            ↓↓↓

財界さっぽろ 2012年8月 浜矩子へのインタビュー
http://www.zaikaisapporo.co.jp/kigyou/intervew/126.shtmlより

――いまの政府は増税まっしぐらです。この状況下で増税すると日本の民間経済は悪くなりませんか。

浜 消費税制度の設計の仕方にもよりますが、税率が5%から8%になるという程度のことが、日本の民間経済に壊滅的なダメージを与えるとは思えません。

            ↓↓↓

リフレ派が消費税増税に慎重なのは株価が下がったり、
ムードが悪化するのを心配しているだけとの旨を記述。
(確か「アベノミクスの真相」なる本であったと思う)

            ↓↓↓

http://blog.goo.ne.jp/n-mayuzumi/e/06e3c40f01ada31647ab231a7b7ad636より
●GDP年率6・8%減
(御)GDP大幅減で驚きが拡がりましたが、どう見る。
(浜)ある意味では驚くに値しません。 


            ↓↓↓


「消費税10%に上げれば経済沈没」同志社大学 浜矩子教授
http://www.asyura2.com/14/hasan90/msg/886.html



私は、開いた口がふさがらない。



[参考]
野田政権下での消費税大増税法案に造反して民主党を飛び出した小沢一郎勢力をことごとく批判してきた浜矩子を持ち上げるようになったおかしな人たち(独立党、日刊ゲンダイや週刊ポスト一部の記者編集者)~本当に小沢一郎の掲げる政策を理解し支持しているのか非常に疑問~
http://9311.teacup.com/daidaikonn/bbs/index/detail/comm_id/2948

 
 

倉山満氏の生き様が私を鼓舞する

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年10月 5日(日)02時19分13秒
返信・引用
  倉山満氏の生き様が、私の魂を鼓舞している。
もうリンクするのも畏れ多いので各自探してほしい。
この国を見捨てようとする私をかろうじて引き止めるもの、
それは倉山満という人物の全てである。私は狂ったのであろうか。
否、そんな事はない。私はこれまでにないくらいの平常心を保っている。
少し前まで私は、消費税10%への増税が中止出来たらそれでいいと思ってた。
甘すぎた。既に8%への増税による消費減退と景気後退が始まっており尋常ではない。
この状況で10%への増税が中止さえできたらそれでいいと思ってたことが恥ずかしすぎる。


自分が情けなくて泣ける。
今回ばかりは、絶対に負けられない。
なぜなら私は本当は日本を諦めたくないからだ。
どうして生まれ育った国を喜んで捨ててゆけると言うのか。
私は来年も、再来年も潔い気持ちで満開の桜を見たい思いで一杯だ。
311以降は、既に終わったようなものとして生きてきたのも事実ではある。
しかし、それでも私は0.1%の希望だけは失うことなく持ち続けてきたのであった。
もう右とか左とか、そういうのは飽きた。作り出された概念に乗せられるのは、断らせて頂く。


人間というものは、どこまでも奇跡を信じる生き物である。
ある時はそれが絶望となり、またある時はそれが「希望」となる。
希望という言葉は、うすい望みという意味だから儚いと考える人もいる。
しかし私はこう想像するのである。たとえいくら薄くても、0ではないのだと。
だから絶望なんかしない。薄いからといったって、決して消えることはないのである。


魂が消えることはない。見えない、匂えない、触れられない。
そこに尊さがある。何かを貫くと云うことはそういうことなのではないか。
我々はただ、海からやって来て、海にかえっていくだけの虚しい存在なのかもしれない。


それでも、この世に生きた痕跡がすべて失われることはないのである。
勝たないと意味がないという理屈も分かるが、負ける可能性がどれだけ高くとも、
何かに立ち向かっていくという尊さの中に「希望」があるような気がしてならないのである。


そんな人間の代表格である倉山満氏を、この私が担ぎ上げたい。




 

やはり今回の御嶽山噴火は自然現象ではなかった

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年 9月28日(日)21時28分53秒
返信・引用 編集済
  シスVSエイリアンさん(http://doushiseirin.blog110.fc2.com/blog-entry-1865.html
のところで知りましたが、有名なヤフー知恵袋において奇妙な質問があったとのことです。

岐阜県御岳山の登山道で今回の噴火で影響がある道は有りますか?また噴火した場所...
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10135799815?fr=pc_tw_share_q

9月20日の時点で、噴火していたのでしょうか。予兆を指すなら「噴火」とはならない。
間違っても、こんな投稿はできないと思うのですが。これで私は、確信してしまいました。



今回の御嶽山噴火は、自然現象ではありません。
御嶽山は何者かに人工的に噴火させられました。
気のせいだと否定しようとしても無駄ですので。



 

山は動かず「水蒸気爆発」した

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年 9月28日(日)13時26分43秒
返信・引用
  元衆院議長の土井たか子氏死去 「山が動いた」の名文句
http://www.47news.jp/CN/201409/CN2014092801001286.html

大岩、空中飛び交う=遺書書いた登山者も―火山灰「まるで雪道」・御嶽山噴火
http://getnews.jp/archives/673928

水蒸気爆発発生か 「影響数カ月続く可能性も」「火砕流」発生した可能性が高い
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140927/dst14092721410022-n1.htm

御岳山噴火 16人意識不明 1人死亡の情報
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2014092890071347.html

御嶽山の噴火「想定よりも大規模な噴火に」
http://www.nagoyatv.com/news/?id=88601&p=1

御岳山噴火 山頂付近で意識ない数人を発見 安否確認中45人
http://www.shinmai.co.jp/news/20140928/2014092801001153.php

<御嶽山噴火>「前兆なし」、富士山も同様の恐れ
http://www.at-s.com/news/detail/1174127281.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

速報 御嶽山噴火 山頂付近で 数人が心肺停止 警察(13:04)



たまたまNHK取材班が御嶽山を取材していたとのこと。何という偶然。
またやられてしまった。終わりの始まり・第二幕は開いてしまったのだ。
新燃岳噴火の後に311起こされた以上のことが繰り返されるであろう。
しかし私は消費税増税が中止されるならどうなっても良いと考えている。
大災害に巻き込まれてたとえ死んでしまったとしても中止されるならば、
それ以上を望むことなど、もう他にはないのだ。許してくれるだろうか。



 

こうなることは分かっていた

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年 9月27日(土)20時31分3秒
返信・引用
  御嶽山噴火、32人が重傷 内閣府職員3人を派遣へ
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG27H0T_X20C14A9MM8000/?n_cid=TPRN0009

御嶽山が噴火、少なくとも11人負傷 うち7人は意識不明
http://www.afpbb.com/articles/-/3027265

「やばいこれ」「間に合わん」 御嶽山噴火、登山者が緊迫の場面伝える
http://www.j-cast.com/2014/09/27216953.html

ヤバイ 御嶽山が噴火、警戒レベル3に緊急引き上げ!登山客が噴火に巻き込まれる!怪我人も複数!気象庁が入山を規制へ!
http://www.asyura2.com/14/jisin20/msg/190.html

御嶽山噴火で少なくとも8人が怪我!中には重傷者も!約150人が取り残されている模様!4人が灰に埋まっているとの情報も!
http://www.asyura2.com/14/jisin20/msg/191.html



御嶽山噴火 32人けが 10人以上意識不明 消防
NHK速報(20時27分)より



昨日の私の投稿に呼応するかの様に、御嶽山は噴火した。
こうなることは、分かっていた。でも止められなかった。
何の後悔もしていないが、どうか誰も死なないでほしい。



 

消費税増税中止説がいよいよ真実味を帯びてきた

 投稿者:だいだいこん  投稿日:2014年 9月26日(金)22時37分7秒
返信・引用
  消費増税反対あり得る=海江田氏(←今更…)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014092200855

今の日本に必要なのは、消費税廃止・天下り廃止・特別会計廃止、日本人には不可能、中露による外圧のみがそれを可能にする。
http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/384.html

ロシア、来年の消費税導入を撤回=首相
http://jp.wsj.com/news/articles/SB10656493786288173419804580164712999485940?mod=WSJ_LatestHeadlines

小沢一郎さんが潰された大きな原因は特別会計にあると僕は考えています。(通りすがりさん@阿修羅内)
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/759.html

日本人の預金・税金が米軍の爆弾に変わっている!?
http://nikkan-spa.jp/699939

太陽の党とは何だったのか~爆発した太陽=フクイチ原発~
http://9311.teacup.com/daidaikonn/bbs/2832

ロックフェラー家が化石燃料投資から撤退宣言!クリーンエネルギーに投資先を変更へ!親分のロスチャイルドが指示か?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=295823&g=132207

先ほどのツイートですが、ロックフェラーが、ロスチャイルドに言われて石油関係から本当に手を引かされていた場合、大地震および、原発事故の可能性が飛躍的に上がりますので、本日含む三日後あたりが大変危険ですので、ご注意ください。
https://twitter.com/mkmogura/status/515121243368849408

森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 消費税再引き上げを読めなかった
http://npn.co.jp/article/detail/69491426/

増税でも消費増!?ちょっと変だよ黒田日銀総裁(週刊文春)
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4389

日本の再増税に海外メディアが反対?「延期すべき」の声〈AERA〉
http://www.asyura2.com/14/senkyo171/msg/845.html

TPP年内合意 困難 米強硬 今回も譲歩せず
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2014092602000128.html

「日本株高」ドル建ては下落基調!海外投資家が日本株シェア引き下げか?財務省も増税トーンダウン?!
http://ameblo.jp/channelcrara/entry-11930509783.html




上のすべては、消費税増税中止に傾く動きに関係していると思います。
このことは日本国民として非常に喜ばしく歓迎したいことと言えます。
ただし、増税中止が何とセットで行われるかは扉を開けないと未知数。
しかしながら私は、消費税増税が中止されれば何がどうなってもよい。
本当にそれくらいの気持ちでいるのです。何としてでも中止させよう。



 

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